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2012年2月19日 (日)

JUDAS PRIEST  “EPITAPH TOUR” 2012年2月17日  日本武道館

 “メタル・ゴッド”ことジューダス・プリーストのライブに行ってきた。
 このワールドツアーをもって最後ってアナウンスしているから、ライブは今回がもしかして見納めかもしれない。
 絶対に行くと決めてた。
 オープニングの最初からアドレナリン出まくり。
 ヘドバンしすぎで首が痛ぇ。
 最高だったよ。
 K.K.がいないのは寂しいが、仕方がない。悠々自適でもう稼ぐ理由もないんじゃな。
 ロブ・ハルフォードはさすがに往年のパワーはないし、客に歌わせてばかり?だったが、ハイトーンボイスはがんばって出してた。
 スコット・トラヴィス、簡単そうにドラム叩いているように見えて、その実すごいテクだと素人目にもわかる。
 グレン・ティプトン、地味だったけどやっぱ格好いい。
 イアン・ヒル、絶対に前に出ていかないのは相変わらずだった。
 これで解散するってわけではないらしいが、新しいアルバムでしてくれ。

Judas


Rapid Fire
Metal Gods
Heading Out to the Highway
Judas Rising
Starbreaker
Victim of Changes
Never Satisfied
Diamonds & Rust (Joan Baez cover)
Dawn Of Creation
Prophecy
Night Crawler
Turbo Lover
Beyond the Realms of Death
The Sentinel
Blood Red Skies
The Green Manalishi (With the Two Pronged Crown) (Fleetwood Mac cover)
Breaking the Law
Painkiller
---encore---
The Hellion
Electric Eye
Hell Bent for Leather
You've Got Another Thing Comin'
Living After Midnight

2012年2月 5日 (日)

Galaxy Tab 7.0 plus なかなか良い端末

 家電量販店に行って、録画用のディスクを買いに行ったついでにケータイコーナーへ。
 以前から気になっていたタブレット端末を見に行った。

 i Pad2 やソニータブレット、Arrows Tabなどいろいろな会社のタブレット端末が並んでいた。

 一番タブレットとしていいな、と思っていたのはi Pad2なんだけれども、やはりずっと手に持って操作するには重いと感じる。10インチサイズはやはりまだまだ重いのだなぁ。

 となると、画面の見やすさ、持ち運び、という面からすると7インチが最適。

 5インチのスマートフォンが出るなら、それでも、と思ったが、ドコモの先日の製品発表ではそれがなかったので、心は7インチに傾いた。

 で、店員さんにいろいろ聞きつつ、サムスン製のGalaxy Tab 7.0 をお買い上げ。
 うん、これは軽い。
 画面の動きはアップル社と比べるとやっぱり劣るが、普通に使える。

 さっそく、Gmailなどを設定して自宅の無線LANにもつないでみる。webサイトも3.4インチ画面よりも格段に見やすい。

 自炊書籍も読めるようにアプリをダウンロードしてマイクロSDに移して、読んでみる。ページめくるたびに画面サイズに自動的に合わせようと微妙に動くのだが、いまのところいいPDFヴューアはないのでガマン、ガマン。
 A4サイズの書籍もこれならなんとか読める。文庫本もちょうどいいサイズで読めるし。

 軽いとはいえ、専用のカバーをつけたら少し重くなったw
 これもまぁ仕方ないか。 

 サムスンなんてちょっと前までは眼中になかった。みんなパクリスレスレの他社の製品の真似のように思えたし。そういう先入見をなくして今回、思い切って購入してみた。
 思いのほか操作しやすいし、そこそこ満足している。

2012年1月27日 (金)

疾走感がいい!

 歌いながら戦うヒロインが登場する「戦姫絶唱シンフォギア」のキャラソン、「逆光のフリューゲル」をiTunesでダウンロード。
 制作サイドの策略にまんまと嵌った(笑)
 高山みなみと水樹奈々のツインヴォーカルは、凄まじいぞ。つか、マジ絶唱。

1

 
 

2012年1月22日 (日)

“ご依頼、お断りさせていただきます!” 輪廻のラグランジェ #3

 新たな敵現れて1体は鴨川市内に。避難勧告発令。ランはウォクスなるロボットに乗るのをためらっているらしいが、そんなにヤバイ代物なんか?まどかは早々に乗りこなして、「真剣白刃取り」!って「当たってんじゃん・・・」。敵の目的はウォクスアウラの連れ去り。更地探してガチンコ密接交戦。まどかの危機に、ランのウォクスリンファ起動。ランにも「ジャージ部魂」あり。突然、異空間が・・・。まどかとラン、心通わせて、ランのロボットのウォクスシステムを作動させて人型に変形。首尾よく敵を撃退。まどかを復活させたお姉ちゃんにお礼のゲートパス。まどか、緑色だから「ミドリ」。安直なネーミングだな。このウォクスってロボットは操縦者の精神状態と密接にリンクしている様子。疲れ気味だったりすると動きが鈍くなるん?

週アニメ雑感

 先週1週間分の放映分アニメの雑感。

「ギルティクラウン」(#13)

 2クール目になって新OP&ED。相変わらず画のクオリィティ高い。ガイがいなくなったダメージ大きいアヤセ。心配する周囲の人間が手を差し伸べてるのにその手を払いのけてって、いろいろ面倒くさいことになっていたけど、最終的には立ち直り。封鎖された街の外ではなんだかとんでもないことになっていたってことで次回へ。
 何かいろんな「設定」が消化不良な気がするし、どうも物語を深く掘り下げようという様子が見られないので、すごく面白いってものではないが、なんとなく見続けちゃっている。


「男子高校生の日常」

 アホ(笑)。


「あの夏で待ってる」#2

 いーのか、そんな簡単に同居を許してw
 今のところ、可もなく不可もなく・・・。


「Another」#2

 BGMが怖いのよ、これ。3年3組のクラスメートの意味深な言動の数々。もう不安煽っちゃってるよ。電気消してみるとトイレ行けなくなりそう。


「戦姫絶唱シンフォギア」

 翼さんとマネージャーが歩いているシーンが、カクカクして動きがおかしい。ピョッコ、ピョッコ跳ねてるように見えました。響、また真っ黒に。ギア同士のド突き合いに素手で介入かい。まぁ、いろいろおかしなアニメだね。


「アクエリオンEVOL」#3

 “平身低頭覇”(笑)
 こういうノリは嫌いではない。

“故宮博物館 200選” 展に行ってきた

 東京国立博物館で開催中の、中国・故宮博物館の展覧会に行ってきました。

 歴代の皇帝が収集した美術品の数々。

 最大の目玉は、「神品」と称される「清明上河図」。宋代の市井の風景を張択端という人が描いたそうです。
 緻密な描写と人々の生き生きとした様子が素晴らしいそうで。

 しかし、これ、実際に見ようとするとかなり大変。
 「清明上河図」を観たい人は別に並んで順番待ちしなければなりません。待ち時間は150分(!)。おいおい、マジですかい・・・。
 少々気持ちが萎えましたが、これを見ずには帰るべからず、ってことで並びました。
 実際、2時間待たなくて、大体1時間くらいで見れました。
 
 想像以上に小さい巻物で、ガラスケースに顔をいっぱいに近付けてみないと、全然見えません(汗)

 しかも、「横に移動しながらみてください~」って、警備員の人が2,3人でうるさくせきたてるものだから、じっくり鑑賞というわけにはまいりませんでした。

 まぁ、「神品」を見たということで、話のネタになりました。

2012年1月15日 (日)

“偉そうに…。おまえナニ様ぁ~?” 輪廻のラグランジェ #02

 地球はただいま宇宙人の侵略にさらされているのか。背景には宇宙人同士の星間戦争も絡んでいる模様。さらに宇宙人の侵略に対し、宇宙人が協力している構図。どさくさにまぎれて新キャラのムギナミ登場。ロボットのパイロットが既成事実化。2度目の出撃、ランののっぴきならない表情を察して協力してしまう人の好さ。でも、相手にボッコボコ。あたしじゃ無理だよやっぱ、とかしょげてると、お姉ちゃんから電話。ケータイ通じんのかよwって司令官も驚く。この状況で10年前の話すんのか。緊張感なし(笑)「ウォクスアウラ」っちゅーのに幼児の頃に会ってると。ロボット乗れて楽しかったけど、いろんな人の思いとか背負っていることに感づいたら動かなくなった、ってもうスランプかい。そこでおねえちゃん、「えンらそうにぃ~。お前何様ぁ?」(笑)「やるって決めたのが自分なら、その言葉の責任くらい取りなよ。それがイヤなら、ジャージ部なんてやめちまえ~!!」すげぇ、お姉ちゃんの激が飛んだ。主人公、発憤。あれ、敵がもう一機増えちゃったよ。物語の背景は未だよくわからんが、話の展開自体は面白かった。

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