2008年5月11日 (日曜日)

マクロスFRONTIER #6 「バイバイ・シェリル」

 先日浜松町で行われた歌シェリルことMay'n さんのミニライブは大盛況だったらしく、ポスター付きのシングル300枚は完売だったとか。

 さて、前回シェリルの出身船団である「ギャラクシー」がバジュラの襲撃を受け、救難通信をキャッチしたのでありますが、機密扱いもそろそろ限界きているということで、フロンティア市民にも謎の生体兵器の存在が知らされた次第であります。

 シェリルはといえば、出身船団の危機にショックを受けたものの、ツアーの最終公演はキャンセルせずにやり遂げる、と宣言。そして、ギャラクシーに還ると、決然と言い放ちます。

 非常事態宣言を発令した行政側の意図するところ(例えば、バジュラへの対応に関する批判をかわす狙いとか)に利用されている一面もありますが、そういう事情はさておき、コンサートやるわよ!あたしは帰るんだから!と言ったシェリルは不撓不屈の精神の持ち主。人に弱みを見せるなんていう醜態は絶対に見せたくないでしょうし。

 しかし、失くしたイヤリングを届けてくれたアルトに、ちょっと違う一面を見せたシェリル。
 そっと打ち明けた身の上話から垣間見えるのは、シェリルのちょっぴり辛い人生の一部分。シェリルが幸運のお守りとして大切にしているイヤリングに込められた、顔も知らない母親の形見、という特別な意味。故郷であるギャラクシーに帰る、とは言っていたけど、その反面、みなし子だった自分には「最低」なところでもあったギャラクシー船団。
 いまはまだすべては語られなかったけど、成功を掴んだ華やかなスターであり、常にトップでいることへの自信が満ち溢れた様からは窺い知ることができないシェリルの内面性が加わって、より人物に深みが増してきたと思う次第です。
 アルトに自分のことを話したのは、心を許せる相手としてシェリルはアルトを認めたということでしょうか。先日のスター・デイト」以降急接近中ですよね。
 出撃することになったアルトに、「幸運のお守り」を持って行け、というシェリル。このイヤリングが、アルトとシェリルをつなぐひとつの象徴になるみたいです。

 ゼントラのモールで路上ライブやったのがどこかの芸能プロダクションの目にとまって、歌手への道が開けてきて、しかもオズマの許可も取り付けて、うれしいはずなのに、ランカは元気がない。
 シェリルがアルト(の頬)にキスするのを目撃しちゃったランカはそっちの方が気になるみたいです。
 アルトが好きというのは明確にはしていないわけだから、未だ淡いもの、だと思うんですけど、でも「あっ、ちょっといい人だなぁ」なんて思っていたのに、別にいい人いるんだぁ~、と知ってしまうとやっぱちょっとショック。おまけに、モールには「一人」でいた、とアルトにさり気なく嘘をつかれてしまうし。

 アルトとシェリルがいい感じの一方で、ランカはといえば、今回はちょっと影が薄かった印象です。ランカからのアプローチがあると、三角関係がもっと進展してくるんですけど。

 シェリルの「ダイアモンド・クレバス」が流れる中、マクロスクウォーターが発進するシーンは圧巻です。と同時に、交錯する悲壮な思いと「ダイアモンド・クレバス」が重なって、鳥肌立ちました。
 
 「いいか、誰ひとり死なせはしない。必ず生きて、フロンティアに帰ってくるぞ」

 うっ、来週はやっぱりどなたかお亡くなりになるんですかねぇ…。


 第6話まで観ても、面白くない、という回がひとつもないです。6話は今までの中で最高によかったですね。まだ6話なんですけど。毎回毎回が楽しみです。

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2008年5月10日 (土曜日)

ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late

 待望のシェリル・ノームstarring May'n 「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」。
 さっそくエンドレス・リピート中です、みなさんごきげんよう。

 オリコン・デイリーチャートで、初登場2位!

 先に発売された坂本真綾さんの「トライアングラー」も2週連続トップテン入りと好調。
 こちらもなかなか良い滑り出しです。

 「トライアングラー」もいい曲なのですが、インパクトの有り無しでいうならば私としては「射手座☆午後九時Don't be late」の方をあげます。
 最初この曲を聴いた時の歌詞の如くまさしく「飛んでっけ~♪」な感じのノリノリぶり。この歌詞の部分が誰それの心情を歌っているとかどうとか、そういう曲解釈は最早不要。
 要するに大して意味がなさそうな(笑)、“語感”重視、“ノリ”重視みたいなのが「射手座☆午後九時Don't be late」なんですね。

 一方で、「ダイアモンド クレバス」は切ないバラード。情感たっぷりにしっとりと May'n さんが歌いあげています。何度も言うようですけど、May'n さんの歌唱力は素晴らしい!いやほんと、素晴らしいですよ!

 ところで昨日、浜松町駅前の文化放送1Fで May'n さんのフリーライブがありました。スタッフブログによれば、集まったのはなんと1000人!(概算)
 ちくしょー、仕事が終わらなくて行けなかったわ。


 「みんなもちろん、…手に入れてるわよね?」(シェリル)

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2008年5月 9日 (金曜日)

「亡念のザムド」キャスト発表

 「亡念のザムド」のキャストが公式ページにて発表。

 竹原アキユキ : 阿部敦
 西村ハル : 折笠富美子
 寺岡フルイチ : 立花慎之介
 西村ミドリ : 藤村歩
 竹原リュウゾウ : 石塚運昇
 竹原フサ : 早水リサ
 ナキアミ : 三瓶由布子
 紅皮伊舟 : 玉井夕海

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2008年5月 8日 (木曜日)

発売日です!

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 シェリル・ノーム starring May'n の両A面シングル「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」の発売日です!

 あたしの歌をきけぇsign03

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2008年5月 6日 (火曜日)

ところで。

 NHK教育テレビで再放送中の「電脳コイル」。

 これは、やっぱり秀作だなぁと思う次第。

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2008年5月 4日 (日曜日)

ジャンプSQ 2008年6月号 クレイモア Scene 79 東の深意

 クレイモア Scene 79 東の深意
 
 今月号はちゃんと、「クレイモア」載ってました。巻末の目次に作者より「先月は突然すみません」ってお言葉が。

 妖魔が存在する訳とか、組織の真の目的とか目論見というのが、ミリアによって明らかにされた。組織というのが慈善団体ではない、というのはとうの昔にわかってはいたことだけど、「悪魔の兵器」を作るためだったってホントに酷い組織だ(汗)何やらすごい話になってきましたよ。
 組織を潰すという話になると、クレアの当面の目的(はぐれたラキを探しだしプリシラを倒すこと)は少々先延ばしになりそう。

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シェリルのブログ

 「シェリル・ノームのオフィシャルブログ」とはいっても、今のところ本当のオフィシャルには何の告知もないところを見ると、これは誰かのシャレでしょう。誰だよ、このブログつくったの(笑)
 マクロスF:“歌姫”シェリルがブログ開設 ファンも納得の女王様キャラ(まんたんウェブ

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