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2007年8月の30件の記事

2007年8月26日 (日曜日)

天元突破グレンラガン 第22話「それが僕の最後の義務だ」

 怒涛合体・・・アークグレンと合体して「アークグレンラガン」になったかと思えば、月が実は「カテドラルテラ」というかつてのロージェノムの旗艦だと。

 度肝を抜かれる、というよりは、あまりの荒唐無稽さがかえって面白いぞ、「グレンラガン」(笑)

 ニアはカテドラルテラにギガアドリルをぶち込もうとするシモン&ヴィラルのグレンラガンの前に立ちはだかるが、シモンの揺さぶりトークで、ちょっぴり我に返る。
 完全にアンチスパイラル側になってしまったかと思われたニアの心の中にも、忘れられないものがあったんですね。そこが唯一の救い。

 ところで、「グレンラガン」のヒロインってニアとヨーコ、どっちなんでしょう。

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2007年8月25日 (土曜日)

ロミ×ジュリ

 世界陸上が始まったから、ロミ×ジュリも地球へ・・・も放送休止ですかい。ちぇ~。

 W・シェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」を下敷きにしている、一味違った「ロミオ×ジュリエット」。
 ロミオとジュリエットの恋の行方が気になるところですが、モンタギューとキャピレットの両家の確執の狭間で苦しむ二人の恋人というメインテーマはどこかへ飛んでいってしまいました。世界がどうのこうの、とスケールでかい話になりつつあるんですよね。あっ、でも最後は原作どおりになるのか?

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2007年8月24日 (金曜日)

20万円のガンダムTシャツ

20万円のガンダムTシャツ バンダイ、高級ブランドとコラボ(IT-media) 

男性向け高級アパレルブランド「mastermind JAPAN」がバンダイとコラボレーションし、「機動戦士ガンダム」をモチーフにした衣類を12月末ごろから発売する。第1弾のTシャツの価格は20万円前後になる予定。バンダイは、海外でも評価が高い人気ブランドと組みガンダムのブランド力を高めていく狙いだ。
 20万円のTシャツ・・・。もう、なんだかなー、脱力しちゃうよ(笑)

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2007年8月23日 (木曜日)

菅野美穂で“働きマン”

働きマン:菅野美穂主演でテレビドラマ化 日テレ系で10月スタート(まんたんウェブ)

 「男スイッチ、入ります!」

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2007年8月22日 (水曜日)

すさまじいのぅ

 ウンディーネ隊長、真っ二つ。フローラ隊長、瞬殺。ジーン隊長の○突も通じず・・・。銀眼の獅子王、(ライオン丸)リガルドの前では、成す術なし。今回が一番凄惨な戦闘場面じゃないかと思う。
 プリシラが泣きながら臓物喰らっているのは、人としての記憶が残っているから。ラキ、プリシラの正体を知りつつも、だんだん情が移っていってしまったのでしょうか。ラキよ、彼女はクレアの仇敵です。

 「CLAYMORE」はマッドハウス(制作会社)初の外注作品なのだが、毎日新聞にこんな記事が載っていた。
 インターネットを利用してのアニメ制作のデジタル化。外注がますます増えそうです。アニメの番組って、十数年前に比べて多いですからね。日本の制作会社だけでは追いつかない、コストの問題、とかいろいろ事情があるようです。

 韓国のアニメ技術の高さもかなりのものらしいです。実際、「CLAYMORE」はハイクオリティですから。

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2007年8月21日 (火曜日)

UC GUNDAM

ユニコーンガンダムがプラモデル化決定(アニメイトTV) 

ガンダム関連の話題が目立った今回の「C3×HOBBY キャラホビ2007」。U.C.世界を舞台にした小説『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』のブース[6-20]では、主人公機、ユニコーンガンダムのプラモデルキット化が発表され、商品化検討用試作モデルが展示されていた。
 カトキハジメがデザインしたUCガンダムの方が、ガンダムマイスター達のガンダムより断然格好いいと思うのだ。

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2007年8月20日 (月曜日)

ナレーションはアムロ・レイ

機動戦士ガンダム00:デスノの宮野真守が主演 アムロ・古谷はナレーターに(まんたんウェブ) 

10月放送開始のテレビアニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」(MBS・TBS系)の主人公、刹那・F・セイエイ役に、アニメ「デスノート」で夜神月(やがみ・ライト)を演じた宮野真守さんを起用することが19日、明らかになった。ナレーションで、「機動戦士ガンダム」でアムロ・レイを演じた古谷徹さんが出演する。
 アムロ・レイの声でナレーションか・・・。本編で出演してほしかったよ。ナレーションは大塚周夫=シナプス艦長(0083 スターダストメモリー)みたいなシブいおっさん声がよかったんでない?

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ヒロイック・エイジ 第20話「暗黒のノドス」

 ユティ=ケルビウス、ついに現る。小型ブラックホール(?)で連合艦隊を殲滅していく。英雄の種族で最も「暴虐」なのがケルビウスなのだそうだ。
 ディアネイラ様、味方の危機を感じ取って、エイジに一人でも多くの同胞を救ってくれるように懇願。そして、人類に敵意を持たない銀の種族プロメ・オーに「助け」と「和解」を請う、と。
 「戦い」から「和解」へ。くく~、来ましたよ。黄金の種族の意図を解き明かして、宇宙戦争終結へ導いていってくださいディアネイラ様。
 アホ兄弟、ケルビウスの“ブラックホール攻撃”に巻き込まれてお亡くなりに。合掌。

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2007年8月19日 (日曜日)

機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)キャスト発表

 メインキャスト発表。

 刹那・F・セイエイ:宮野 真守
 ロックオン・ストラトス:三木 眞一郎
 アレルヤ・ハプティズム:吉野 裕行
 ティエリア・アーデ:神谷 浩史

 その他大勢は公式ページへ。

 ガンダムによる全戦争行為への武力介入を開始する―。

 宮野真守 最近主役級の役が多い。「エル・カザド」のヘンタイもこの人。
 三木眞一郎 いろんなのに出ている。ヴェテ。
 吉野裕行 「ヒロイック・エイジ」のアホ兄弟の一人。「BLOOD+」にも出てました。
 神谷浩史 「絶望したー!!」

 しかし、このその他大勢のキャストの数は、多いですなぁ。
 ガンダム・マイスター4名、他18名。
 覚えきれませんよ。

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マクロスF(仮)

 『マクロスF(仮)』の舞台は西暦2070年ころ。Fは“フロンティア”の頭文字で、「フロンティア」とは物語のステージとなる移民船の名前。航行中に遭遇する宇宙怪獣(のようなもの)と戦う物語。TVシリーズの予定で、音楽は菅野よう子、監督は菊池康二、総監督に河森正司。(アニメイトTV

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天元突破グレンラガン 第21話「あなたは生き残るべき人だ」

 ヨマコせんせ~い!
 突然1年前に飛んだかと思えば、シモンたちの新政府に参加しないで一人旅立ったヨーコは、離れ小島の小学校に先生として赴任してきた。
 あー、なんかいい先生ぶりですねぇ。
 ところが、このまま子供たちとの平和な生活が続いていくはずだったのが、アンチスパイラルの襲来で一変。「何やってんのよ、あいつら」と再び超電導ライフル手にしてシモン達の下に戻ってくる。子供達が明るい太陽の下で暮らせる世界のために。くー、ヨーコさん、熱いですよ。
 最後はシモンとヴィラルの宿命合体(笑)
 政治だナンだとグタグタやっているよりも、この荒唐無稽さが実に爽快ですな。

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地球へ… section20:決戦前夜

 今週は、人類サイドオンリーの話?
 パパとママ、年とったね・・・。そりゃそうか、ジョミーの「目覚めの日」から15年以上(もっとか?)経っているもんね。
 ミュウの版図が拡大しつつある中、キースはグランド・マザーから「元老」への就任を要請され、「主席」にまで一気に上りつめる。その間、どうやら反対勢力というものが存在していたようで、暗殺されかけたりしているわけですが、マツカのお陰で難を逃れたり、素早い対応で敵対者を逮捕。マツカ、ミュウだから人の心読めるし、キースは彼をいいように利用しているようにも見えますが。マツカ、テレビ版ではどうなるかわかりませんが、キースはマツカに対してはそう悪い感情を抱いているわけでもないんですけどね。

 キースの、首都ノアを防衛するのではなく、太陽系の木星付近でミュウを待ち伏せしようというミュウ殲滅計画案を立案して、多くの元老が反対する中、グランド・マザーのツルの一声で決定。話し合いなんかしているけど、所詮、グランド・マザーを頂点にするSD体制、グランド・マザーの意向に忠実な僕であるキースが国家元首になったことで、キース以外のお偉いさんはただのその他大勢なんですよ。
 SD体制を護持することが人類のためであり、体制護持のためミュウを殲滅する、というキースの宣言は、ジョミーたちの戦いの本質がSD体制の打倒であることがより明確になったように思えますな。

 ミュウの船団が地球を目指していることを知って皆一様に意外な顔していたけど、地球は環境回復がまだ完全ではなく、限られた人間しか立入を許されていない惑星のようで、人類発祥の禁断の地、ということ以外に価値はなさそう。原作では、一部の選ばれた人間だけが地球の地下都市で暮らしている設定になっていました。

 不思議な力を持つ化け物で人間に感染する、ということでミュウは一般人にもその存在が知られるようになっています。ありゃ、いつの間に。ミュウが姿を現したことで政府が公表したのでありましょう。一般人でもミュウに対する反応は同じですね。じょじょに、ミュウへの偏見が蔓延していっています。
 ミュウに占領されたアタラクシアを出て他の惑星へ移住しようとしていたわけですがジョミーのパパやママも例外ではなかった。ミュウを化け物だなんて、かつてあなた達が育てていた子供もそのミュウだったんですよー。知らないこととはいえ。しかし、やはりテレビ版のジョミーのパパとママは、人間として子供に愛情を注ぐいいパパとママだったんですねぇ。スウェナが養育していた娘が、ミュウ因子の検査にひっかかってしまった時、ママは娘を絶対に守ろうとしたのですからね。ミュウであろうとなかろうと関係ないわ!
 ママ達、いったいどうなるの?というところで次回へ。ありゃ~いいところで終わってしまった。
 ママ達の危機!そこへジョミー達の船団が!ジョミーとパパ、ママの感動の再会。ということにはなりませんか。
 反体制活動しているスウェナとかその協力者達に助けられるかもしれませんね。

 次回、「星屑の記憶」
 戦いの最中、散ってしまう人たちが出てきてしまいす。散り行く命と残される命。

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2007年8月18日 (土曜日)

#001 「大剣―クレイモア―」

 4月から放送されている2クールの番組は、大体のものがストーリーの佳境に入っている頃。ちょっとお気に入りの「CLAYMORE」も「北の戦乱」編を経て、いよいよクライマックスを迎えつつあるところ。あの24人のクレイモアのうち、いったい何人生き残れるのでしょうか。
 
 放送当初はこの「CLAYMORE」、まったく観るつもりなかったんですよ。「ファンタジー」というジャンルにそれほど関心があるわけでもなく、裏番組の「ギガンティックフォーミュラ」を観るつもりだった。が、「ギガンティックフォーミュラ」がアレですから。

 「ファンタジーもの」といえば、小説では「グイン・サーガ」、「アルスラーン戦記」を途中まで、漫画では「ベルセルク」を途中まで読んだ。「CLAYMORE」もそれらの部類に入ることになる。ダークな雰囲気を漂わせていることからすれば、「ベルセルク」と作品のイメージとしては近いものがある。しかし「ベルセルク」の方が陰惨さと残酷さにおいては勝るでありましょう。「CLAYMORE」のコミックス第1巻を読んでみた印象においては。

 とはいえ、色や音声をつけて映像化されたものは、明るい色彩を抑えた作りになっていて一層ダークな雰囲気が醸し出され、加えて、全般的に人物や背景なども描き込まれており、非常にキレイな画面。画面が暗いところも多々あるが、迫力がある。因みに、制作現場はお隣の韓国。

 そんなこって、SCENE 1「大剣」。
 “血”を連想させる赤い画面の中、主人公・クレアが人間の腹を裂いて臓物喰らっている妖魔を大剣(クレイモア)で斬殺するシーンで始まる。いわゆる“プロモーション映像”みたいなアバンタイトル。これだけ見れば「CLAYMORE」の基本的なコンセプトがわかってしまう。
 人の内臓を食する妖魔に怯える人間にとって唯一の対抗手段が、クレアたち“クレイモア”と呼ばれる半人半妖の戦士。大剣(クレイモア)を携えているから“クレイモア”。至極単純な命名。
クレイモアは全員、女性。普段は銀色の瞳で、妖魔の力を解放するときは妖魔の瞳の色、金色に変じる特徴がある。漫画じゃ色はなかなか出せないが、銀色の目をギンッとか見開かれると結構、怖い。見た目は人間とはいえその身は半分が妖魔ゆえに、一般の人々には「銀眼の魔女」と呼ばれて恐怖と忌避の対象でもある。クレイモア達は妖魔退治の依頼があったときにとある組織から派遣される。仕事を成したら、きっちり報酬は支払わなければならない。ボランティアってわけじゃない。かなりドライな仕事振り。クレアと同道することになる少年・ラキは、妖魔退治にやってきたクレアを、妖魔に殺された親の仇をとってくれる人だと思っていたが、クレアにとっては単なる仕事に過ぎない。そういう感傷はないのだ。
 えてして正義だの悪だの、英雄的で勧善懲悪的なものが見え隠れしそうなのだが、そういう要素が一切ない。クレイモア達も決して英雄に祭り上げられたりはしない。妖魔の力をもった忌まわしい斬殺者が彼女たちなのだ。
 この殺伐とした雰囲気にさらに拍車をかけているのが、クレアの無表情さと抑揚のない話し方。回を重ねる毎に、表情や喋り方も少しずつ変わっていくのだが、登場当初は人間的感情が欠落しているのが際立っている。とはいえ、兄が妖魔だったことから村から捨てられたラキを過去の自分とオーバーラップさせて助けたりするのだから、本質的な部分では人間味のある人なのだ。
 キャピキャピな女の子とか凛々しい女性役でも定評がある桑島法子さんがクレアを演じていて、これがまたいい感じ。「CLAYMORE」が制作される段階からクレア役は桑島法子、と既に決定事項だったというのも頷けるね。適役。

 次はSCENE 2「黒の書」について。

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2007年8月17日 (金曜日)

マクロス

 「超時空要塞マクロス」放送から10月で25周年。

 「マクロス25(仮)」、10月から放送開始の予定。

 おぼえてい~ますか~♪

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あぢい~

 帰りの電車の中で、隣に座っていた男女二人が仲良く「コミケ」の話をしていた。

 今日から「夏コミ」ですか。

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2007年8月16日 (木曜日)

アニメギガ

 NHK・BS番組「アニメギガ」次回放送(9月19日)のゲストはDuval
要チェキ。

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燃えあが~れ~、燃えあが~れ~

「ヒロイン演じたい」といっただけで 吉野紗香ブログ「複雑炎上」(J-CASTニュース) 

女優でタレントの吉野紗香さん(25)がブログで、アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の実写版ができた時はヒロインを演じたいと述べたために、どうしたわけかブログが「炎上」してしまった。吉野さんは後日、ブログで謝罪したが、今度は逆に「この度はアニメヲタがご迷惑をおかけして申し訳ありません」「別に謝るような事じゃない」と「アニヲタ」(アニメオタク)とされる人たちの書き込みに問題があったとする擁護や励ましの書き込みが殺到している。
 ヒロインを演じたい、という件が、「一見、女優としての心情を素直に吐露した文章にも思えるが、これがどうやら「攻殻機動隊」ファンなどの癪に障ったらしい。」。本人は「攻殻機動隊」を大絶賛しているのに。

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2007年8月14日 (火曜日)

この人が主役!

 久し振りに「エル・カザド」観たが、ヘンタイ=L.A.、ますます拍車かかってます・・・。ラスト、素っ裸でシャボン玉かよ(笑)

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2007年8月13日 (月曜日)

ヒロイック・エイジ 第19話「星系間侵攻」

 お暑うございます。
 お盆休みですね。さすが、都心は人が少なかったです。

 敵・銀の種族の母星に強襲しかけろ、と連合艦隊司令部(メレアグロス“アホ”閣下)の命令が下り、アルゴノートはスターウェーを外れて惑星コドモスへ。
 がしかし、銀の種族はそこにはおらず、アルゴノート・クルーは拍子抜け。ふと考えて、そういえば、銀の種族がどのような文明をもち生活様式を持つのかさえも全くわかっていないまま戦っていたということに気づくアルゴノート・クルー。ディアネイラ姫様は、ちょっと前からそのことに気づいていて、単独でアルゴノートを沈めにきた銀の種族の一人、パエトー・オーとコンタクトを図ることに。

 “異種生命体”同士のせめぎあいから、相手のことを知ろうとする志向、やっぱりこの流れ。ま、これが相互理解にいくかどうかは定かではありません。案の定、パエトー・オーは動揺して攻撃してきちゃいましたから。が、少なくとも、プロメ・オーは鉄の種族に関心が多々あるようなので、先々、ディアネイラとの対話のシチュエーションも用意されていることでしょう。

 そして、ついにユティのノドスが姿を現す。銀の種族のノドスの中で一番強いらしい。
 でも、エイジ=ベルクロスが結局一番強いんでしょ?

 黄金の種族の“真の意図”とは何かが、この宇宙大戦争の結末の鍵となるようです。

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2007年8月12日 (日曜日)

トランスフォーマー <未知なる侵略は“トランスフォーム=変身”から始まる・・・>

 未知なる侵略は“トランスフォーム=変身”から始まる・・・

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 日本の玩具メーカー・タカラがアメリカで発売した、「トランスフォーマー」が映画で帰ってきた。

 あの「トランスフォーマー」を実写映画でやるなんてムリでしょ、と当初は思っていた。
 が、ハリウッドの映画技術は凄まじい進歩を遂げていて、それを映像として実現してしまっているのがまず驚き。

 軍用ヘリコプターがトランスフォーム!
 パトカーがトランスフォーム!
 シボレーがトランスフォーム!
 F-22戦闘機がトランスフォーム!
 18輪トラクターがトランスフォーム!

 とまぁ、劇中、ギュルンギュルンとトランフォーム、するわするわ。
 おおっ!とか心の中で叫びつつ、笑ってしまいましたよ。

 コンボイ司令官(アメリカではオプティマス・プライム)、しっかり出ていましたよ。コンボイ司令官の声は渋くてですね、格好いい声でしたよ。なんでも、アニメ版のオプティマス・プライムの声をあてた人らしいです。(ちなみに吹替え版は、玄田哲章。)
 人間を絶対に傷つけてはならない、自己犠牲も厭わない、「自由とは全知的生命体の権利である」と言う、コンボイ司令官は、ステキな理想主義者でした。

 “ムンムン”高校生サムの青春ライフはほとんどどうでもいいんですが、このサムとサイバトロン戦士・バンブルビーの友情にはホロっとしてしまった。
 ロボットと人間の友情というのは、いいよー。憧れですよ。

 この映画は、ストーリーを楽しむものではありません。
 ひたすら、トランスフォーム、と街やモノがぶっ壊されていく様を口をあんぐり開けて見て、ストレスを発散させる映画なのです。

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天元突破グレンラガン 第20話「神はどこまで僕らをためす」

 「アークグレン」に人間と動物を乗り込ませ、月が落下した後の灼熱の地表を避けて逃げようとするロシウたち。「アークグレン」に乗り込めない人々は置き去り。苦渋の決断を下すロシウ。仕方がないとはいえ、ナットクいかねー、とキタン兄。生れてきた娘と妻のために生き延びたいと思うダヤッカ。人にはそれぞれの事情がある。こういう時は、誰が間違っているとか正しいとか言えないよなー。
 死刑囚となったシモンは、同じく死刑囚のヴィラルと同室。刑務所内の警備もさっさと引き上げ、もはや死を待つばかり、というところに、アンチ・スパイラル=ニアが出現。シモンに追い討ちかけているところに、一発の銃声が!おお!ヨーコが戻ってきた、と思ったら次回へ。

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地球へ… section19:それぞれの場所

 育英都市・アタラクシアの地下で、ジョミーはテラズ・ナンバー5と対決。そして、キースは放棄された教育ステーションE-1077で自らの出生の秘密を知る。という内容でした。

 E-1077でキースが見たのは、培養管の中に漂う自分自身と、フィシス。キースとフィシスは、ヒトの受精卵からではなく、DNAの塩基配列の組み立てから作られたものだった。培養液の中にいるのは、すべてサンプルであり、失敗作は廃棄された、と。キースは唯一の成功体であり、彼が今まで経験したことは、すべてマザー・イライザの成長プログラムの一貫だったということらしいですね。
 この話は、原作ではシロエを殺害する前に知ることとなっていました。随分ひっぱりました。いつキースが自分の出生の秘密を知ることになるのかと思っていましたが、国家元首の道を歩む前に一つの区切りをつけるこの時点で持って来ましたか。出生の事実を知ってもほとんど動揺しません、キースは。これもマザー・イライザの成長プログラムの一貫?とか思ったら、キースは教育ステーションを自ら破壊。ちょっと気骨があるのかと思ったが、その行為も「グランド・マザー」の意向だったらしい。キース、理想的なグランド・マザーの子供になっています。

 ところで、フィシスもキースと同じ出自なわけですが、彼女の眼が見えないのは、失敗作だったからんですね。処分されようとしたフィシスをブルーは救ったのでありました。フィシスのミュウとしての能力も、ブルーが与えたものだったそうで。そういうことが出来るのはブルーだけ。ミュウの因子というのは内的なものが一般的なのに、人間に予知能力を与えることができるなんて、ブルーはやっぱりスペシャルだったってことですか。

 地球の座標をテラズ・ナンバー5にプロテクトされて引き出せないため、ジョミーがテラズ・ナンバー5を直接破壊しにいくことに。ドリームランドの地下コースターの深部にテラズ・ナンバー5のメインコンピュータが設置されていたらしい。随分、分かりやすいところに…。
 ジョミーにとっては、その後の人生を決定付けられた場所であり、始まりの場所でもあるところ。始まりに戻って因縁の場所でテラズ・ナンバー5を破壊し、ジョミーにとっても一つの区切りがついたことになります。にしても、テラズ・ナンバー5をあっさりやっつけてしまいました。
 地球の座標の情報を得たジョミーたちは、地球への一歩を踏み出すことになるのでありました。この先がまた長い道のりになるかと。

 スウェナのはからいでジョミーは両親とも会えるところだったのでありますが、ついに会えませんでした。スウェナの娘の養父母がジョミーのかつての育ての親であることは、はっきりとは伝えていない様子なのでありますが、感づいていたみたいです、ジョミーは。あえて両親と会うことを避けたような印象ですな。

 次回、「決戦前夜」
 
 既に妥協の余地がないところまで行ってしまった、ミュウと人間の戦いが本格的に始まるようです。

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2007年8月11日 (土曜日)

それよか、プラズマテレビでしょ

「銀英伝」45枚組DVDボックス、12月発売

 徳間書店は、アニメ「銀河英雄伝説」の全話を収録したDVDボックスを12月21日に発売する。長編3作品を含む全165話をDVD45枚に収めた「銀河史上初のオールインワンボックス」で、価格は26万2500円
「26まん2せん5ひゃくえん」・・・。そんだけ出すなら、プラズマテレビ(もしくは大型液晶テレビ)ですよ。

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2007年8月10日 (金曜日)

キャスト予想

 「C3×HOBBYキャラホビ2007」メインステージでガンダム00のキャストを発表します!!
 だ、そうだ。

 キャストを予想してみた。

 刹那・F・セイエイ     緑川 光
 ロック・オン・ストラトス  関 俊彦
 アレルヤ・ハプティズム 中原 茂
 ティエリア・アーデ    折笠 愛

 ん?

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ぼくらの

 「ぼくらの」はアニメ版オリジナルの展開になっているらしい。
 原作の改変だ、なんやかんやと、監督のブログは記事がまともにアップされていないのに、放送直後から書き込みが相次ぐ。原作読んだことがないから、そういう議論には疎いのだが、アニメ独自の展開があってもヨシ、というのが私見。オリジナルなものに強い拘りを持つことは否定されるべきことではないが、面白いと思えるものであれば、改変したっていい位の柔軟さは持ち合わせていたいものである。

 それにしても、「契約」していないのが「マチ」だったとは。てっきり「ウシロ」だと思っていましたよ。そんでもって、「マチ」が「コエムシ」の妹であり、別の地球からジアースのパイロットを探しに来たんだと。24話(最終回)でどう話を締めくくるのか。

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暑いっすねー

 お暑うございます。皆様、連日の酷暑の最中、いかがお過ごしでしょうか。

 フジテレビで中沢啓治原作のマンガ「はだしのゲン」のテレビドラマを放送。

 「はだしのゲン」は、原作者の広島での被爆体験をもとにした漫画。小学生の頃、誰が寄贈したのか「学級文庫」の中にありまして、クラスメートがこぞって読んでいました。

 原爆の熱線を浴びて皮膚がただれた人々の姿、爆風でガラスの破片がつきささった人々、壊れた建物の下敷きになり火の海に飲まれていく人々の姿などなど、子供心に衝撃を覚えた記憶がある。
 原爆投下直後の地獄絵図はもとより、その後の「原爆症」で苦しむ人たちもかなり痛々しい。

 日本に原爆が落とされたことを知らないなんていう、トンデモない人がいるようだが、そういう人は「はだしのゲン」は一度は読むべきだと思う。

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2007年8月 8日 (水曜日)

いい匂いがする・・・・

 クレイモア第19話「北の戦乱Ⅱ」

 画面がいつにも増して暗いです。
 覚醒者3体を無事、殲滅。捨て駒扱いされつつも、生存の可能性を一片でも見出そうとするが、絶望的な戦いには変わりない、か。かなり原作を端折っているみたい。原作では「北の戦乱」編の後7年後に飛ぶらしいが、テレビ版はこの後独自の展開になるか。
 ラキ、クレアの仇敵プリシラと“深遠の者"イースレイにぱったり出くわす。「いい匂いがする」って、そりゃ、ラキの内臓が“いい匂い”ってことなんじゃ?
 クレアとラキの再会はテレビ版では実現しそうな予感。
 

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2007年8月 5日 (日曜日)

天元突破グレンラガン 第18話「聞かせてもらうぞこの世界の謎を」&第19話「生き残るんだどんな手段を使っても」

 人間が地下に押し込められていたことの理由、アンチ=スパイラル(要するに人間とは違うモノらしい)と螺旋族=人間の戦い、などなどが頭だけ再生させたロージェノムから語られ、ニアの身体の中にあったアンチ=スパイラルの因子が発動して、人類殲滅宣言。3週間後に月が地表に落ちてくるらしい。で、地上はパニック。最高責任者として大混乱の責任を取れ、とシモンはロシウに逮捕される。失脚だけじゃなくて、死刑ですか・・・。ロシウさん、ちょい行き過ぎ。シモン、刑務所に入れられたら、ヴィラルと同室。ロシウもそのうち失脚しそうな予感。

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2007年8月 4日 (土曜日)

マジですか?

「CLAYMORE」INTIMATE PERSONA~キャラクターソング集~

ぐは!キャラソンまで出すか・・・

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地球へ… section18:再会のアルテメシア

 多忙なゆえ、今週は手短にいたします。

 成長したトォニィたちの容赦ない攻撃。降伏した相手まで殺してしまいたました。当然、ミュウたちからは、そこまでやるかー?、と非難轟々。次第に他のミュウたちから嫌われてしまっています。

 ジョミーはそれを黙認。というかそれを肯定しようとさえする。地球へ向かうというブルーの意志を受け継いだ今のジョミーにあるのは、ひたすらブルーとミュウの宿願を果たそうというただ一点のみ。たとえ人でなしだ、酷いヤツだといわれようとも、です。それくらいの覚悟を持っているということだな。ジョミーは真に「ソルジャー」になったんだよ。

 一方で、自分たちには力がある、と戦いをこなす毎にナスカの子供たちは増長。ジョミーをやっつけて船を乗っ取って、トォニィがソルジャーになればいい、とか物騒な話まで。おいおい、と思ったら、トォニィはあくまで「グランパ」のために生きるんだと言ってそのテの話には乗らず。

  シロエが残した、キース出生の秘密。シロエとともに闇に葬られたと思ったら、ピーターパンの本にこっそり隠してあった。ここで持ってくるかー。キース、閉鎖された教育ステーションへ。

次回「それぞれの場所」

ジョミーはパパとママに再会できるでしょうか?

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