« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月の26件の記事

2007年9月30日 (日曜日)

天元突破グレンラガン 第27話「天の光はすべて星」 (終)

天元突破グレンラガン!!

 ニアを取り戻した。  アンチスパイラルを倒した。  アンチスパイラルに封じ込められていた、ほかの螺旋族も解放したどー!  大団円で物語は締めくくられる。  なんだけど、アンチスパイラルによって創りだされた、“仮想生命体”であるニアはアンチスパイラルが消滅すると共に、同じく消える運命にあった、とちょっぴり悲しい結末。  後事を後に続く者たちに託して、“穴掘りシモン”は表舞台から消える。  20年後、ロシウは大統領。ヨーコは校長先生。そしてシモンは、どっかのカッコいい“おじさん”になっていました。  雄叫びまくって過剰なまでに熱く、そして荒唐無稽の極致たる「天元突破グレンラガン」でした。  4月期のオリジナル作品の中では一番面白かったのではないでしょうか。  おわり。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2007年9月29日 (土曜日)

機動戦士ガンダム00放送前特番

 「機動戦士ガンダム00披露宴 ~豪華芸能人が大集合SP」
 出席者:土田晃之、千原せいじ、たいせい(シャ乱Q)、原口あきまさ、若井おさむ、和希沙也、磯山さやか、喜屋武ちあき
 司会:宮本隆治、東原亜希

 既に公開されている情報以上のものがあるわけではなかった(ムシロ、みんな知っているようなことばかり?)ですね。詳しくは、来週から放送開始の本編を観ろ、ということで。
 チョイ、本編の映像が流れました。

 フォアグラのガンダムフェイス、GNソード付ガンダムダブルオー牛ヒレ肉、オレンジ・ハロのデザート
 シェフもこんなん作らされてしまって…。

 テレビシリーズの「ガンダム」としては通算12作目というのだが、数えるとどうしても11作目なんすけど。
 「機動戦士ガンダム」、「機動戦士Zガンダム」、「機動戦士ガンダムZZ」、「機動戦士Vガンダム」、「機動武闘伝Gガンダム」、「新機動戦記ガンダムW」、「新機動世紀ガンダムX」、「∀ガンダム」、「機動戦士ガンダムSEED」、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」、「機動戦士ガンダム00」。
 何か抜けている?

 土田晃之に全部しゃべらせたら面白かったかも。

 “祝電”で写った人。
 アムロ・レイ(古谷徹)、中村俊介、戸田恵子(マチルダさん、すっかり芸能人になっているなぁ…)、品川祐、釈由美子

 主題歌を担当するラルク・アン・シエルは最後にコメントあり。

 来週の本放送を刮目せよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金曜日)

特番

 明日夕方5時30分から、放送前特番として「ガンダム00披露宴」が放送されます。

 えっと、一応、確認いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木曜日)

風魔烈風剣

風魔の小次郎:テレビドラマ化 イケメン俳優19人が意気込み(まんたんウェブ)

 あの荒唐無稽さはマンガだからいいのに、実写で大真面目にやられると引くよな。
 テレビドラマは許せるとして、なぜミュージカル・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受け継ぐ者へ

 『CLAYMORE』最終回「受け継ぐ者へ」。
 いや~、なんかクレアがすんごいことになっていたけど、ラキの呼びかけに我に返り、ジーンのお陰で四肢覚醒から戻り、復讐の連鎖を断ち切れて、最後は拍手パチパチだね~。
 いい最終回でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火曜日)

コミケ・パワー

◇“コミケの力”をアニメにも――“権利者公認”2次創作の祭典:「アニメの2次創作、権利者と一緒にビジネス化しませんか」――アニメ製作会社の団体・日本動画協会は今秋、こんな趣旨の企画「アニメ・チャレンジオーディション」を行う。著作権をがっちり守りながらビジネス展開してきたアニメ業界にとって、2次創作を広く許諾するという試みは異例だ。(IT-media)◇

 「アボカド入りのカリフォルニアロールを許したから生魚が苦手な人も寿司を食べ、トロにも興味を持ってくれた。江戸前のネタで『握り3年、飯炊き5年』とか言っていたらそもそも寿司はワールドワイドにならなかった」(記事より)

 年間数十本のアニメを放送している大量生産時代であっても、アニメ業界はなかなか厳しいものがあるようです。DVDの販売収益ってそれほどでもなくなってきているんですね。確かに今はインターネット配信とか当たり前ですし。あの手、この手でいろいろやろうとしてるわけですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ガンダム論」シンポ 同大にて

◇同志社大学:「ガンダム論」シンポ:同志社大学が「近未来ロボットが高齢化社会にできること--生命医科学からみたガンダム論」と題したシンポジウムを来月7日(日)午後1時半から、大阪市北区の毎日新聞オーバルホールで開くことになり、参加者を募集している。シンポジウムではテレビアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の企画に携わった株式会社サンライズのプロデューサー、堀口滋さんが基調講演を行う。(毎日新聞

 「生命医科学」とか聞くと、遺伝子操作云々の話とか出てくるのかと思ったりしますが、シンポジウムのテーマを見る限り、そういう話は出て来ないみたいですね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月曜日)

ヒロイック・エイジ 第25話「最後の契約」

 黄金の種族が旅立った別の宇宙への道が開けた!エイジ=ベルクロスがその鍵だった、というわけで。
 あれ、そういう話だったのか。
 この「ヒロイック・エイジ」のテーマはナンでしょう。今はもうボケーっと観ているだけなんで、いちいち考えるのも面倒臭くなってきてるんですよね。
 死んだと思っていたカルキノスが生きていてよかったね、ユティ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月23日 (日曜日)

天元突破グレンラガン 第26話「いくぜ ダチ公」

 超銀河グレンラガンに変形して、ドドド!ガガガ!とアンチスパイラルの艦隊(?)を撃破していくシモン達。これで一気に敵本陣まで攻め入ってニアを助けるのかと思ったら、いやいや、更なるアンチスパイラルの罠にハマってしまったー、という次第。
 螺旋族が進化し増殖することによって宇宙を滅ぼす(要するに飽くなき欲望の塊である人間がその欲望によって宇宙のあらゆるものを貪り食ってしまうってこと?)という、なんだか分かったような分からんような理屈を並べるアンチスパイラルは、あんたらが存在すると宇宙がこうなっちゃうよーと、シモンに宇宙の未来を見せる。そしたらシモンや他の大グレン団の面々も、「多元宇宙」に引きずり込まれちゃって、別の次元(といったらいいのか)における別の自分を「体験」するが、アンチスパイラルの多元宇宙に捕らわれてしまったシモンやヨーコは、死んだはずのカミナによって、「我にかえる」。んー?なんだかよくわかりませんねぇ。みんな三途の川を渡りそうになったんだけど、彼岸(あの世)の人のカミナがお前らこっち来るんじゃねーよ、と言ってくれたっていうことですか。
 我に返ったシモン達はあらためて、ニアのもとへジャンプ(ワープ)。
 次回、最終回。
 アンチ・スパイラル、山内一豊(功名が辻)か。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年9月22日 (土曜日)

地球へ…(終) section24:地球の緑の丘

 原作や映画版とはまた違った「地球へ…」の最終回でしたね。
 グランド・マザーがミュウ因子を排除しようとすれば出来たのに、そうしなかった(ミュウが生れてくることを黙認した)のは、SD体制を作ったかつての先人たちが目論んだ“実験”の一環だったわけですな。ミュウ因子が発見されたときに、進化の過程で生み出される必然であったか、あるいは突然変異であったのか、結論付けることができなかった先人達は、人類の未来の主導権を握るのが従来の人間であるか新たな人類“ミュウ”であるかを見極めようとして、SD体制をつくり、ミュウを排除するようにコンピュータにプログラムした。ミュウがその抑圧から来るストレスに耐えられないようなら自然消滅するはずだったのが、ミュウたちは生き残った。しかし、ミュウが人類と共に生きるためのプログラムはSD体制のコンピュータにはプログラムされていなかった。ミュウが戦いに勝利した今、もはや人類にはSD体制は必要ない、と結論づけるキース。最後までコンピュータに忠実であったはずのキースが最後の最後でグランド・マザーに抵抗。最終回、キースの決断がかなりぐっと来ましたよ。
 そして、トチ狂ったコンピュータを破壊するために、人間達が立ち上がる。トォニィ達や国家騎士団の面々も地球を破壊しようとするメギドシステムを止めるために共闘。
 コンピュータの頚木から解放された人間とミュウの反抗です。なんか話の展開が随分駆け足だったので、SD体制の真実が世間に公表されてからの人々の反応の速さが妙ちくりんなところもあったのですが、小波がビッグウェーブになる、ってな感じでちょっぴり感動した次第。
 ジョミーやキースが地下で共に死ぬところは一緒だったのですが、瀕死のジョミーが次世代のソルジャーとしてトォニィを指名するところ、そう来たかーと思いましたね。原作では、ミュウとも違う人間とも違う、ということで疎まれていたトォニィ達は宇宙のどっかへ行ってしまう。テレビ版では、ブルーそしてジョミーを通じて、ミュウと人間が共に生きていく道がトォニィに引き継がれていく。未来への希望が紡がれていくわけですな。なかなかいいエンディングでした。

 さて、感動のエンディングを迎えた「地球へ…」の次は、特番を挟んで「機動戦士ガンダムOO」です。今でも「なぜ“ガンダムUC”」をやらんのだ、と未練がましく心の中で叫んでいるんですけど。ま、それはともかく、再来週を楽しみに待っているぜ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

アニメ・ギガ(放送日 9月19日)

 19日(水)に放送された「アニメ・ギガ」(NHK・BS)を視聴。

 今回のゲストは、朴璐美さん。

 富野由悠季監督の「ブレンパワード」のカナン・ギモス役でデビュー。そして同じく富野作品の「機動戦士∀ガンダム」で主人公ロラン・セアック役に抜擢され、以後、声優として着実にキャリアを重ねている。この間の第1回声優アワードで主演女優賞(「NANA」大崎ナナ役)を受賞したことも記憶に新しい。

 インタビューは、朴さんが舞台俳優として出発し、声優の仕事も始めたきっかけから始まり、富野作品や代表作として挙げられる「鋼の錬金術師」との関わりとか思い入れ、舞台演技とアフレコの違い、少年役を初めて演じたときの苦労話、声で演じる上でのこだわり、現在も舞台俳優として数々の公演をこなしていること等が語られた。

 朴さんが声優としての仕事を始めるきっかけを作った富野御大もVTRで登場。朴さんが所属する劇団集団「円」の公演を御大が観劇した際に、朴さんを見てこれだ!と思ったらしい。「∀ガンダム」では朴さんの演技には絶大な信頼を寄せていた様子。

 朴さんも「∀ガンダム」にはある思い入れがあるようだった。
 「∀」のロランは、月の住人“ムーンレイス”でありながら、地球で生き、地球の人々のために戦い、人の命を大事にしない人とはムーンレイスであろうと地球人であろうと誰とでも戦うという少年なのだが、朴さんはこの異国の地で生きる異邦人的な存在であるロランと在日韓国人三世という自らの立場を激しくシンクロナイズさせ、時として月と地球の板挟みになるロランに自分を重ね合わせていたわけだ。「∀」は異なる世界に生き、異なる価値観を持つ者同士の争いと和解の物語として深いテーマ性を有する作品なのだけれども、朴さん個人の内実を知るにつけ、祖国たる韓国と母国たる日本という二つの国をアイデンティティーの内に抱える朴さんこそロラン役として最適だっということに改めて得心がいく。

 「∀」に続いて、朴さんの熱演が非常に印象的だった「鋼の錬金術師」の話に移ったが、「熱演」という言葉どおり、かなりのテンションで「熱演」していたらしい。第7話「合成獣(キメラ)が哭く夜」のクライマックスの場面で、本当に泣きながら演じていたという。また、カラオケに行って声をからしてからアフレコに臨んだとか。裏返った声では「鋼の錬金術師」という物語の「説得力」を表現することはできないから、という。

 朴さんは自分にとって「声とは魂の音だ」と言っていた。
 まさに朴璐美は「魂」の俳優・声優といえるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金曜日)

放送休止

少女斧事件が影響?東海テレビがアニメ放送中止(J-CASTニュース@NIFTY):東海テレビは2007年9月20日、同日のアニメ「ひぐらしのなく頃に解」の放送を休止した。このアニメは、山村の連続怪死事件を描いた人気ゲームソフトをアニメ化したもの。休止はホームページで発表した。京都府京田辺市で9月18日、16歳の少女が父親の警察官の首を斧で傷つけ殺害したとして京都府警に逮捕されており、この事件とアニメとの関連を指摘する声があがっていた。◇

 「school days」というアニメも放送休止になったとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火曜日)

あや☆すた

人気アニメ『らき☆すた』の立役者「京アニ」と「平野綾」の実力とは!?(R25)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

芸大でアニメ!

◇“アニメは学問”国立大がお墨付き 東京芸大、院に専攻新設:国際的に活躍できるアニメの監督や研究者を育成するため、東京芸術大学(宮田亮平学長)が大学院にアニメーション専攻を新設することが17日、分かった。芸大は文部科学省に設置を申請しており、11月に予定される大学設置審議会で正式決定される。大学院にアニメや漫画の専攻ができるのは全国で初めて。芸術系大学の最高峰に新設されることで、アニメの芸術性が学問的にも認められた格好だ。(・・・)アニメや漫画をめぐっては、京都精華大が12年に「マンガ学科」を新設。その後、文星芸術大、東京工芸大、東京造形大などで同種の学科やコースが続々と誕生した。今回、東京芸大の大学院も名乗り出たことで、追随する動きがさらに広がりそうだ。◇

 国費投入でアニメ・マンガ文化の担い手の育成ですか…。その前に制作現場の労働環境をどうにかした方がよいと思うのであります。
 アニメの「芸術性」というのも少々引っかかるものが。どういうアニメ・マンガを「芸術性」というのでしょうかねぇ・・・。アニメ・マンガに「高尚な」芸術性を敢えて求める必要はないのでは。世に認められるためには「芸術的価値」をアニメ・マンガに認めなくてはならないとしたら、サブカルチャーとしてのアニメ・マンガは終わりますな。きっとつまらんものになるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月曜日)

10月の新番組

 10月は秋の番組改編の時期ですね。今現在放送している番組も順次最終回へ向けてラストダッシュしているところであります。
 関東圏で観られる番組をピックアップしてみました。

『D.C.II』、『BAMBOO BLADE』、『スケッチブック ~full color's~』、『BLUE DROP ~天使達の戯曲~』
『素敵探偵ラビリンス』、『ナイトウィザード The ANIMATION』、『Myself; Yourself』、『もっけ』
『DRAGONAUT ─THE RESONANCE─』、『ご愁傷さま二ノ宮くん』
『逮捕しちゃうぞ フルスロットル』、『CLANNAD』、『灼眼のシャナII』
『しゅごキャラ!』、『機動戦士ガンダム00』、『ef ─ a tale of memories.』、『キミキス pure rouge』
『はたらキッズ マイハム組』、『メイプルストーリー』、『ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆』、『レンタルマギカ』、『プリズム・アーク』、『みなみけ』、『獣神演武』、『げんしけん2』
『もやしもん』、『しおんの王』、『逆境無頼カイジ』、『魔人探偵脳噛ネウロ』

 いや~、なんだが相変わらず多いです。CS放送や関東圏以外での放送が予定されている番組は除外していますので、それらを合算すると大体31,2本というところでしょうか。といっても、昨年は40本近くあったみたいなので、ちょっとは少なくなっているみたいですが。
 ざっと見たところでは、オリジナル作品は圧倒的に少なそうです。大体が原作付き。原作ファンはこういう場合、ハラハラドキドキするんでしょうかね。アニメ化されると途端に面白くなくなる、などという事例は多々あるようですから。管理人は殆どこれらの原作を知らないのですが、作品を知らないからこそ、一から楽しめるという特権を有しているので、放送開始まで楽しみにしておきましょう。
 しかし、なんですか、唯一知っている『逮捕しちゃうぞ』、いったい何回アニメ化すれば気が済むんだか~(笑)。今回が第3期ですよ。その他にOVAや特別編なんかがあるらしいですから。同じ原作者の「ああっ女神さまっ」も度々アニメ化されているし。根強いファンがいるわけですね。
 後は「Ⅱ」とか「2」とかついている「続編」ものがあります。(「げんしけん」「灼眼のシャナ」)
 この秋の新番組で一番の注目作は矢張り「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」です。ユニヴァーサル・センチュリー(UC・宇宙世紀)ではなく、西暦による時代設定というところがかなり意欲的。よりリアルの世界に近づこうという意図ですかね。限られたエネルギー資源を巡り戦争を繰り返す世界で、武力行使による戦争の根絶を目指すという、途方もない行為をする私設武装組織の話。しかし、これ、私見ですが、武器をとって戦う時点で第三者的立場ではなく戦争の当事者になってしまうはずなんで、新たな戦争を生むことになる、それを敢えてやっちゃおうというトンデモない話なんですなーこれが(笑)。武力による戦争の根絶なんてハナシはハジメから破綻することが間違いないと思うので、どうやってストーリーを持っていくのか、一つの見ものではあります。
 あとは密かな楽しみが「CLANNAD」。劇場版が先に公開されています。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2007年9月16日 (日曜日)

天元突破グレンラガン 第25話「お前の遺志は受け取った!」

 というサブタイトルで誰かがまた華々しくお亡くなりになるんじゃないかと思っていた。
 「戦いが終わったら、お前の子ども達に会わせてくれよ。」
 とかシンミリ言っているシーンで、それは確信に変わった。
 「逝ってくるぜ!」
 さらば、キタン(泣)
 キタンのお陰で超高密度宇宙から脱出したシモン達は“超銀河大グレン”を“超銀河グレンラガン”に変形。でも今回、一番何がすごいかって、螺旋力の塊(!)、ブータでしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

地球へ… section22:暮れる命、section23:地球 ( ちきゅう ) へ

 2週分をまとめて簡略感想。

 潜在的ミュウの強制収容所「コルディッツ」を落下させるぞ、という人類側の脅しに屈せず、地球への歩みを止めることのないジョミーの強烈な意志。既に多くの犠牲を払ってここまで来ているのですからね。卑劣な行為に屈して引き返せばすべてが無に帰すのであります。とはいえ、ムザムザ仲間を見殺しにも出来ない、ということで、ステルスデバイスを搭載した戦艦を密かにコルディッツに向かわせて、間一髪のところで救出。
 ここでちょっと、思うこと。スウェナの元娘を登場させ、スウェナを通して、ジョミーと彼のパパとママの繋がりを持たせようとしているのだけれども、どうも人物の関係性を膨らませすぎているような感があるんですよね。視聴者としてはそこにドラマ(例えばジョミーとパパ、ママの再会)を期待せずにはいられないのですが、結局、付属品みたいなってしまっているのです。要するにあってもなくてもいいようなエピソードってことですな。どうも、人物の相関関係がきちんと描かれていないような気がするわけで、そこがテレビ版「地球へ…」の難点の一つでしょうか。
 とはいえ、「約束の場所へ」というミュウ達の悲願、ミュウの生存する権利の獲得するための闘い、異質な者同士の共存、コンピュータ管理体制からの脱却、そういった作品のメインテーマは変わらず貫かれているのではありますが。

 さて、切り札である強制収容所もミュウの手に落ちて、もう降参だよ、あんたらの言うとおりに交渉のテーブルを設けようじゃないか、と言っている裏で、密かに惑星破壊装置「メギド」を配置してだまし討ちしようという、またまた卑怯な手段に出ようとする人類側でありましたが、グランド・マザーに意思決定を委ねられたキースは寸での所でメギドを停止してジョミーを地球に招き入れることになる。ここのところの彼の心境はたいそう複雑なものがあったと思うのですが。SD体制を護持しなければならないことへの使命感があるにもかかわらず、SD体制下でも人間の愚かさは変わらない、というある種の失望もあったり、ミュウが生まれ続けている状況を黙認するかのようにミュウ因子をグランド・マザーが排除しないという整合性のない振る舞いに疑問を抱いたり。

 地球を視認できるところまで来たジョミーたちは呆然。青く輝く惑星を思い描いてきたのに、眼前に現われたのは、地表がほぼ砂漠化して、凡そ生物の生存できない環境になってしまっている「褐色の地球」だったわけで。
 ありゃ、なんか原作と違いますね。原作では「青い星」を見て皆一様に、その美しさに感動して、やっとここまで来たんだーと感慨に耽るのでありますが、テレビ版では、ええーッ?という風にがっかりしてしまう。地球が人の住めない星になって幾世紀か経っても、地球の再生は成っていないんですね。如何に人類の環境破壊が凄まじかったかということが突きつけられるわけであります。

 で、その死の地球の地下でSD体制の中心=グランド・マザーと対峙することになるジョミー、でありました。

 次回、「地球の緑の丘」。
 最終回です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

#002 「黒の書」

 この間のSCENE 23「臨界点Ⅱ」も凄まじかったですね…。グガガガガ・・・と唸りまくってますクレアさん…。

 さて、話は遡って、SCENE 2「黒の書」です。

 前回、妖魔に家族を殺されてしまった少年・ラキは、クレアと共に旅を始めることとなり、行く先々でバッサバッサと妖魔を斬り殺していくクレアの超人的な力を見せられるわけだが、そもそも“クレイモア”とは何なのか、というのが今回のお話。
 
 半分妖魔で半分人間、戦う時には瞳を金色に変える銀眼のクレイモアは、「少食」だ。あれだけのパワーと敏捷さを保持しているから、さぞかしカロリー消費が物凄いのだろうと思いきや、オオトカゲの肉も少々口にしただけでもう充分。クレア曰く、二、三日の間に少量食べれば済み、一週間飲まず食わずでも全然平気。たった少量の食料補給のみで活発に動き回れるこの効率性の良さは、彼女達が妖魔の血と肉を体内に取り込んでいるからに他ならない。妖魔の血と肉が人間の体に取り込まれることでどう作用するのかその辺りのメカニズムはようわからんのだが、要はそういうこと。

 半人半妖になると、髪や体の色素が失われて、瞳も銀色になるし、皮膚の色も通常の人間よりも色白になる。そして、でっかい剣をぶんぶん振り回せるほどの力と俊敏さを得ることができる。どうやって妖魔の血と肉を取り込むのか、それも定かではない。原作によれば、腹を裂いて云々とあるから随分と凄惨なものなんじゃないかと想像はできる。異物を入れられた体は半人半妖の身に変化し、その過程がまた苦痛を伴うらしいので、クレイモアになるのはとっても大変、なのだが、多くは自らの意志で半人半妖となるのではないみたいなんだよね。そういう暗~い部分があるわけだ。
 
 かてて加えて、人間に死があるのが避けられないように、クレイモアにも避けられない運命がある。クレイモアとして戦ううちに、その体はじょじょに妖魔に近づいていき、仕舞いには妖魔と化し、人としての意識、理性を失ってしまう。まぁ、要は、「内臓食べたい」ってことになっちゃうわけだ。オールマイティのスーパーヒロインというわけには行かず、唯一の制約がある。

 これは彼女達自身最大の問題でもあって、人の臓物を喰らう化け物になるくらいなら、人のまま死にたい、と思うわけだ。で、もう限界を超えそうだ、だめだよワタシという時を自覚したときに、「黒の書」というのを仲間に差し出す、という一つの約束事がある。大剣の中に各々が、自分の固有の印が刻印された黒い紙を持っていて、この人に、と思う相手にそれを渡す。それは自分を殺してくれ、というサイン、ということらしい。今回、クレアは唯一の友人であるエレナからその「黒の書」を受け取ることになる。クレアは躊躇することなくその仕事をやり果せるのだが、如何ともし難いこととしていつか限界を超えてしまう事を受け容れているからなんだろうなぁ。ほんと、どうしようもないもん。でも、そういう定めはやっぱやりきれないよ。

 そういうなれの果てがわかっちゃっていると何だか絶望的な気分になる。だからこの作品はどよどよ~っとした暗~い雰囲気なんだよね。別に背景が暗いとか画面が暗いとかそういうことだけではないのだ。
 こんなに辛いのにどうして戦うのか、とむせび泣きながら問うラキに、クレアは「それが私達の存在理由だからだ」と答える。
 妖魔と戦い、最終的には自らも妖魔となってしまう運命を負ったクレアの戦いは明日も続く!というところで次回へ。

 因みに、今回クレアの友達、エレナ役は川澄綾子さん。「ぷぎゃ~、千秋せんぱ~い」と“のだめカンタービレ”してた人。主役をはれるキャストでも一週でさよなら。なんて贅沢なキャスティングなんでしょうか。

 今月26日は「CLAYMORE Limited Edition Sequence.2」の発売日です。
 第3話「まほろばの闇」から第8話「覚醒」までを収録。
 006

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金曜日)

三十路突入~!

松来未祐、三十路突入!

おめっとさんw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

機動戦士ガンダム劇場版 メモリアルボックス

◇ガンダム:劇場版メモリアルボックス 12月21日発売=バンダイビジュアルは、劇場版アニメ「機動戦士ガンダム」の3部作をDVDにした「機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス」を12月21日に発売する。08年6月30日までの限定生産で、1万8900円。劇場版は、81~82年に公開された「1」「2 哀・戦士編」「3・めぐりあい宇宙編」の3部作で、テレビアニメの再編集(計430分)となる。ボックスのイラストは、ガンダムのキャラクターデザインを担当した安彦良和さんの描き下ろしで、初回版にはパンフレット3冊、劇場版ポスターのイラストを掲載した冊子(20ページ)などが付く。(まんたんウェブ)◇

 「まだ…、僕には帰れるところがあるんだ…。」
 そして井上大輔の「めぐりあい」が流れてエンディング・・・。劇場版「機動戦士ガンダム3・めぐりあい宇宙」のラストは感動的だったよなぁ。
 以前DVD化されていたのは「リマスター版」で、キャスティングの変更やちょっとした改変も加えられていたものだったのだけれども、今回のDVD化では「オリジナル版」の模様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月13日 (木曜日)

「マクロス」+「サザンクロス」+「モスピーダ」=「ロボテック」の実写映画化

◇トビー・マグワイア、日本アニメを映画化:『スパイダーマン』シリーズのトビー・マグワイアが、日本製アニメの映画化に関わることが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、ワーナー・ブラザースが日本製アニメ「超時空要塞マクロス」「超時空騎団サザンクロス」「機甲創世記モスピーダ」をひとつの作品としたSFロボットアニメ「ロボテック」の映画化権を獲得したそうだ。そして、マグワイアも自身の製作会社を通してプロデューサーとして作品に関わり、主演しようと考えている。スタジオはフランチャイズ映画として展開させていく予定で、映画版の脚本はクレイグ・ザーラーが手掛ける。「ロボテック」は、日本のタツノコプロとアメリカのハーモニーゴールド社が提携して製作したアニメで、1985年にアメリカで放映され、今なおDVDや関連グッズ、テレビゲームなどの商品展開がされている。(シネマトゥデイ)◇
 知ってます?「ロボテック」。管理人は見たことがありません。
 どうせなら、「超時空要塞マクロス」を実写化して欲しいですね。
 さきの映画「トランスフォーマー」で、「変形モノ」は不可能じゃないと思った。戦闘機がデストロンにトランスフォームするのを見たときに、「全領域可変戦闘機VF-1バルキリー」を連想しましたからね。宇宙戦艦マクロスを変形させたらすごい迫力だと思うのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火曜日)

業務☆連絡

 トラックバック承認制(管理者が承認したトラックバックのみ反映)に移行。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ここまで来たか・・・

「ご主人様、お待たせしました」初のメイド番組が誕生(夕刊フジ@NIFTY)◇世界初のメイド番組!? 東京・秋葉原ナンバーワンのメイドカフェ「ぴなふぉあ」のカリスマメイドが出演する新番組「ぴなメイドの時間」の公開収録がこのほど、東京都内で行われた。
 恐るべし、萌えパワー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日曜日)

天元突破グレンラガン 第24話「忘れるものか この一分一秒を」

 前回から、シモンの容姿がどことなく「アニキ」に似てきました。

 さて超銀河ダイグレンに乗り込んだシモン達は、ニアを救い出すためにアンチスパイラルの母星へと向かい、空間転移するも、どうやら敵の罠にまんまとはまったようで、圧倒的な敵の攻撃の前に次々と戦友達を失っていく・・・(泣)という回でありました。

 宇宙が高密度の海と化して、“宇宙の海”に沈められていく超銀河ダイグレン、ピンチです。

 宇宙空間に投影されたニアの立体映像。大事なところはちゃんと隠れていました。人間の情報をニアからスキャンしているようですが、拷問に見えます。

 超銀河ダイグレンも「人型」に変形可能。
 グレンラガン=アークグレンラガン=超銀河ダイグレンで見事な入子構造。

 最終回が楽しみw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土曜日)

地球へ… section21:星屑の記憶

 一週遅れの感想です。

 人類とミュウの戦いは終始ミュウ側の優勢でありましたが、対ミュウ訓練を受けたメンバーズ・エリートが実戦投入されて、無敵だったトォニィ達がよもやの苦戦を強いられた次第。
 サイオン攻撃が通じず、宇宙空間に散っていった、タージオ、コブ、アルテラのナスカの子ども達3人。トォニィに淡い思慕を抱いていたアルテラはなんだか可哀相でしたね。最後までトォニィのために戦おうとしたアルテラ、悲しい最後でした。
 シャングリラにも白兵戦が仕掛けられて、幾人か死者が出た模様で。
 アルテラを失った悲しみで暴発したトォニィによって、一瞬で人類側の艦隊も壊滅させられてしまったわけですし、戦いは死と悲しみを生む、という事実に茫然とするしかないのだけれども、いや、それでも、自分達には行かなければならない所があるんだ、と人の死や悲しみに打ちひしがれてもなお進まねばならない、というミュウ達の悲愴な決意がまた胸を打つ次第であります。

 ところで、木星軌道上にあるミュウの強制収容所に、ジョミーのパパ、ママがスウェナの「元」娘とともに収監されていることを知ったキース・アニアン。これを木星に落とすと言ったらどうする?とか、まぁ、なんて卑劣極まりない行動に出たことでしょう。こういうことをいとも平然とやれるキャラでしたかねぇ(笑)

 次回は「暮れる命」。
 マツカに合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木曜日)

バカンス、でした。

 録画していた番組をいくつか視聴。

◇天元突破グレンラガン 第23話「行くぞ 最後の戦いだ」
 いつの間にかヴィラルさんもグレン団の一員。ロシウ自決の寸前に、グレンラガン空間転移して間一髪。
 すべては、気合と愛(笑)。

◇エル・カザド 第23話「惑う女」
 ヘンタイに異変が!ブルーアイズ@久川綾がいい。

◇ヒロイック・エイジ 第22話「死の契約」
 アルゴノートはスターウェーを外れて、惑星エリュシオンへ向かう。カルキノスが死んだために、ユティ、狂乱。エイジ、次回ピンチ。グダグダの話もそろそろお終いか~。

◇クレイモア 第23話「臨界点Ⅰ」
 クレアの形相が・・・。なんか凄いことになってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »