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2007年12月の32件の記事

2007年12月30日 (日曜日)

射手座☆午後九時Don't be late

 銀河の妖精、シェリル・ノームが歌う「射手座☆午後九時Don't be late」の“もってけ早いがおとしだまバージョン”着うた配信中。
 本日(30日)午後9時まで。

 さっそく着信音に設定しました。

 これが年内最後の更新です。
 そいでは、また来年。

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2007アニメ総まとめ

 2007年もあと2日。
 労働しつつ勉学に勤しみつつアニメ観つつ、で今年も充実の1年でありました。

 今年のアニメの総まとめします(地上波放送に限る)。最後まで視聴したものもそうでないものも。現在放送中のものは除外してます。

 「のだめカンタービレ」
 音楽マンガはやはりアニメにしないと。マンガもバカ売れだった。

 「アイドルマスター XENOGLOSSIA」
 第2の「舞HiME」モノを狙ったが、ちょっとすべった?

 「エル・カザド」
 真の主役はあのヘンタイだ!

 「風の聖痕」
 特にコメントなし。

 「かみちゃまかりん」
 食べてしまいたい。

 「神曲奏界ポリフォニカ」
 第1話で挫折。あとは知らん。

 「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」
 トンデモない代理戦争。第2話で終り。

 「キスダム-ENGAGE PLANET-」
 これも途中で挫折。

 「CLAYMORE」
 ちょっとやばいくらいの過激な描写も臆することなくやってみせた。深夜帯にもかかわらずかなりの高視聴率をマークしていたとか。ダークな世界観や設定はオーソドックスなところだが、単なるバイオレンスアニメにとどまらず、「生きろ」というテーマがよかった。

 「ゲゲゲの鬼太郎」
 リメイク4回目。

 「鋼鉄三国志」
 これは三国志ではない(笑)

 「シャイニングティアーズクロスウィンド」
 途中で挫折。

 「Darker than BLACK -黒の契約者-」
 巷での評価はそこそこ良かったみたいですね。第2話で挫折。

 「天元突破グレンラガン」
 過剰なまでのオーバーアクションとセリフ回しで、視聴者をぐいぐい引っぱるエネルギーに満ち溢れていました。

 「地球へ…」
 あの「地球へ…」がテレビアニメ化か、との一報に驚喜。竹宮惠子の他作品のキャラクターもカメオ出演。ラストにやっぱりジョミーは死んでしまいました。

 「ヒロイック・エイジ」
 ちょっと期待していたアニメだったんですけど。失速してしまいますた。

 「ぼくらの」
 原作と違う!といろいろ叩かれていたらしい。戦いに負けても勝っても死ぬ、という設定は底意地が悪いよ。

 「ロミオ×ジュリエット」
 そこそこ面白かったかな。

 「さよなら絶望先生」
 来年も絶望しましょう。続編放送。

 「ひぐらしのなく頃に解」
 「運命」を打ち破らなければバッドエンディングを迎えてしまう、という仕掛けがようやくわかりました。

 「ご愁傷さま二ノ宮くん」
 でかい乳だなぁ。

 「BLUE DROP」
 もう少しエロスが足りなかったか。

 「みなみけ」
 面白い回とそうでない回があります。息抜きアニメってことで。来年からは「みなみけ おかわり」放送開始。

 「もやしもん」
 うん、これは面白かった。樹先生の薀蓄も参考になりました。“菌”未来はきっと明るいことだろう、な爽やかなラストでした。続編希望。


 年末のアニメは12月30日(深夜2:00)放送の「みなみけ」最終話で打ち止め。

 そんじゃ、皆さん、良いお年を。

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2007年12月29日 (土曜日)

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第13話 「Rosmarinus」

 最終回。

 侵攻がはじまって世界のあちこちでドンパチやっているのに、調査艦ブルーが、通信手段やテレビ電波などの情報網を遮断したためでしょう、海王市だけは当初の予定どおり学園祭を行う。地球人の少女たちとともに舞台劇を上演したい、というエカリル(萩乃)の強い意向があったため。結局、ブルー1艦だけでは同胞の攻撃を防ぎきることはできなくて、戦火は海凰学園にまで及び、劇も中止。萩乃は自分の正体を皆に明かし、一人ブルーに戻る、とな。
 あれよあれよという間に同胞の艦を撃破していくブルーが強すぎ。さすがに調査艦隊の旗艦ノヴァールに対しては、エネルギーも使い果たしてもうダメだよ、と思ったら、エカリルはツバエルを艦外に強制的に避難させてブルーとともに突撃…。舞台劇「オルレアンの少女」のセリフを口ずさみつつ、散っていってしまいましたよ。ありゃ~、お亡くなりになってしまうんですか。

 なんかこう、チグハグなストーリー展開が妙な味を醸しだしていた作品でした。テーマは悪くないしうまいこと構成を練れば2クールやってもいいように思いましたが、1クールで正解でした。

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「00」が人気

◇コミケ73:29日開幕 「らき☆すた」「ガンダム00」が人気 話題の「初音ミク」も(まんたんウェブ):日本最大のマンガの祭典「コミックマーケット73」が29日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕する。31日まで。今回は、アニメ「らき☆すた」や「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」など今年の人気作に加え、バーチャルアイドルの歌声で曲が作れる音楽ソフト「初音ミク」の関連作品も話題になりそうだ。◇

 やはり「ガンダム00」は「人気作」になるのか。

 ビデオリサーチ社が調査した視聴率は5.7%(12月22日)だから、そこそこいい数字をとっているのかもしれない。
 しかし、管理人の思うところでは、1クール(序盤)を終了した時点での「00」の評価は50点。マリナ・イスマイールの登場機会が増えればポイントはもっとアップするかもしれない。というのは冗談。最新号のダムAを読んだが、また新たなガンダムが登場するだと~?「ガンダム」出しすぎ。プラモ戦略の一環だとしても、バリエーション出しすぎで、既に食傷気味だ。

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2007年12月28日 (金曜日)

第2回声優アワード

 第2回声優アワードの中間投票結果が公式サイトにアップされている。(授賞式は2008年3月8日(土)の予定)
 「得票があり、条件(例:新人賞 デビュー5年以内など)の合った方全てをノミネート者として掲載」とな。

私的声優アワード予想

主演女優賞:桑島法子(ノミネート作品:「彩雲国物語」紅秀麗役)
 様々な作品でキーパーソン的な役柄を演じているが、近年、演技力にもますます磨きがかかっている。極めて私的な見解としては今年度は「CLAYMORE」のクレア役としての女優賞を一番に挙げたい。

サブキャラクター女優賞:大原さやか(ノミネート作品「もやしもん」長谷川遥役)
 「バンブーブレード」のムームーハウス店長役が大原さやかだったとは最初気づかなかった。“芸”域の広さに一票。

新人女優:佐藤利奈(ノミネート作品「みなみけ」南春香役)
 癒し系声優として、確固たる地位を築きつつある。

歌唱賞:水樹奈々
 実際歌そのものを聞いたことはない。しかし、勢いがある、と思う次第。

パーソナリティ賞:日高のり子
 いや、この人しか思い浮かばなくて。

 男は・・・まぁ・・・どうでもいいや(笑)
 だけどちょっと気になった点だけ。
 サブキャラクター男優賞にノミネートされている方々の中で、平松広和、の名前を見つけた。いや~、懐かしい名前です。「重戦機エルガイム」のダバ・マイロード役の人ですよ、この方。これ以外出ている作品を知らず。何故今回ノミネートされているのかと思ったら、「らき☆すた」か(笑)

 一般投票は来年1月15日まで。

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2007年12月27日 (木曜日)

来年の春は

 来年春以降放送開始される新作の情報が続々と出ています。一番期待度高いのは「マクロスF」でございますが、それ以外にも面白そうなものがちらほらと。

 「鉄のラインバレル」は要チェック。原作は、チャンピオンREDに連載中。リアルバトルロボット漫画だとか。

 『テレパシー少女「蘭」事件ノート』は、NHK教育テレビで放送予定。

 士郎正宗とプロダクションI..Gのコンビがウリの「RD 潜脳調査室」。サイバーパンクものらしい。

 士郎正宗といえば、「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」を昔読みましたが、アナログな人間だったんで、その電脳的世界観はさっぱりわかりませんでしたねぇ。押井守の映画も、テレビ版もまったく興味ありませんですた。
 この「RD 潜脳調査室」はどんなものになるのか、取敢えずチェック。

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マクロス ソングコレクション

 先日の、「マクロスフロンティア」の第1話。これがホントウにテレビアニメか?というくらいの出来栄えでございました。その興奮が未だ冷めず、でございます。
 4月まで待ち遠しいですね。

 久し振りにマクロス20周年を記念して発売された、「マクロス ソングコレクション2002」を聴いています。

 「超時空要塞マクロス」のエンディングテーマ「ランナー」のリン・ミンメイバージョンがいいです。

 「フロンティア」で音楽を担当する菅野よう子さんが初めて手がけたアニメーション音楽が「マクロスプラス」でございます。
 「マクロスプラス」のエンディングテーマ「After, in the dark~Torch song」は、ムチャクチャ格好いいんですよね。でも、この歌の歌詞、いったい何語なのか未だにわかりません。(発音の感触からすると、セム語系の言語か?と思うのですが)

 そして、「劇場版」主題歌の「愛・おぼえていますか」は、何度聴いてもいいのでございます。
 「フロンティア」では、菅野よう子アレンジ・中島愛バージョンの「愛・おぼえていますか」でしたね。しっとりした調子で良い感じでした。

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2007年12月26日 (水曜日)

バンブーブレード 第13話「先生たちと生徒たち」

 半ば強引に成明高校との合同練習&練習試合に参加させられることになった東聡莉。

 竹刀握ったら、俄然、剣道の楽しさを思い出して、「きぇ~い!!」と気合入りまくり。とてもドジっ子には見えませんて。とても凛々しいですよ。
 タマちゃんとの互角稽古では、相当の実力の持ち主だということが判明。タマちゃんに「この人、強い」と初めて言わしめました。(コジローのときはそんなこと言っておったかいのぅ?)
 
 一方、小田島礼美の熱い視線を始終浴びるミヤミヤは、もはや練習どころではなく、ノイローゼ気味。一転、試合になるとブラック全開だが、ブラック全開しすぎて反則負け(笑)
 礼美は、昔コクろうと思った相手をボコボコにされたことを根にもってつきまとっているのかと思ったが、単なるミヤミヤの「おっかけ」みたいですね。
 「ミヤコちゃ~ん、またね~」

 ようやくサトリが登場して、室江高校女子剣道部が揃い踏み(まだ正式には入部してないけど)
 次回もまた、キリノたちの強烈な勧誘攻勢がサトリに仕掛けられそうですな。

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2007年12月25日 (火曜日)

「もやしもん」、「のだめ」超え

◇もやしもん:平均視聴率が歴代最高に 「のだめ」超え深夜4.6%(まんたんウェブ):フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送され、20日に最終回を迎えた「菌」がテーマの異色アニメ「もやしもん」(全11話)の平均視聴率が4.6%と、これまで最高だった「のだめカンタービレ」(4.4%)を押さえ、同枠の歴代最高記録になったことが分かった。◇

 「のだめカンタービレ」も面白かったが、「もやしもん」はそれ以上に笑えた。

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2007年12月24日 (月曜日)

祝25周年!あのマクロスが帰ってくるぞSP!!

 来年放送予定の「マクロスフロンティア」の特別番組を視聴。

 河森正治監督がメカのデザインを考えるときは、レゴブロックを組み立ててまず立体的な構造をきめてから、平面にトレースするそうな。だからあのVF-1バルキリーの変形もリアルだったわけですな。この可変戦闘機のアイデアを高校生の頃には既に持っていたそうで。大学生の時にテレビ版マクロスのスタッフに名を連ね、劇場版マクロスでは23,4歳の若さで監督に抜擢されたという経歴はすごいですよね。

 1作目から25年経って、なぜ「マクロスフロンティア」を作るのか、という質問には、今までマクロスシリーズは映画やOVAでもやってきたけど、アニメ制作の技術が追いついてきてテレビでもようやく思い描く世界観や空間表現ができるようになったから、というふうに言っていました。
 ひところCGなんて邪道だなんて思ったこともありましたが、コンピューターグラフィックスという手法と組み合わせることによってアニメーションの映像表現に幅が広がっていくから、結構いいかもと思っている次第でございます。

 で、番組の後半に放映された、「マクロスF」第1話(ディレクターズカット版)を見たんですが、これがまたすごいわけですよ。おおーっと、思わず心の中で叫んでしまったですよ。宇宙を航行する大船団の様子とか、もちろん戦闘シーンも、なんというかとても迫力ある映像で。これはちっちゃいのではなく、でっかい画面で見るといいですね。
 歌姫・シェリル・ノームは気位高そうで、彼女に憧れるランカ・リーはぴちぴちぽやぽや~っとしていてかわいいし、主人公・早乙女アルトとの三角関係の構図を構築するであろうヒロインとしての掴みは二人ともいい感じっす。
 バイトやってコンサートに行って、普段と変わらぬ日常をおくっていた移民船団「マクロスフロンティア」が、突如として謎の敵に襲撃される、という急転直下の展開の中にも、主人公のおかれている鬱屈した状況とか、ランカが何を夢見ているのか、主要な登場人物の相関関係も第1話である程度把握できてしまうという、初回としてはかなり密度の濃いものでありました。
 これからのストーリーは、主人公達の学園生活(芸能コースとともにパイロット養成コースもあるという学校)などの日常風景の部分も描写しつつ、戦争行ったら戻って来れないかもしれない、というハードな部分も織り交ぜつつ展開していくらしいっす。
 最後はやはり「歌」で戦争を終わらせるようにするのでしょうか、と早くも妄想が先走ってしまうほど、期待度満点の「マクロスF」でございます。

 春の放送開始が待ち遠しいですね。

 MBSでは、特別番組につづいて「劇場版 超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~」を放送するようです。ヒロインであるリン・ミンメイが振られてしまう、という衝撃のシーンと、ラスト7分間、ミンメイが歌う「愛・おぼえていますか」によって戦争が終結する、という感動的なシーンを堪能してください。

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2007年12月23日 (日曜日)

「マクロス」25周年記念特別番組

 25年の軌跡と最新作「マクロスフロンティア」第1話のディレクターズカット版を放送するスペシャル番組放送。
 (23日深夜2:50~3:50(TBS))

 見逃さないように、録画予約セット♪セット♪

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機動戦士ガンダム00 Mission-12 「教義の果てに」

 太陽光発電を建設しようとする改革派と、異文化や外国人を嫌う保守派の対立が表面化していたアザディスタンで、保守派の宗教指導者が何ものかに拉致され、内戦勃発の危機。ソレスタルビーイングは、宗教指導者の身柄を保護し、アザディスタンが内戦に突入してしまうのを防ぐため、刹那とロックオンを現地に派遣する、とな。

 この宗教指導者マスードというのは、保守派の中では穏健な方だったみたいですね。マリナ・イスマイールも尊敬の念を持っていたようだし。彼女に敢えて反対の立場をとっていたのは、保守派の不満を受け止め暴発を抑制し、内戦への突入を防ぐ役割を担っていたといえましょう。
 ところが、この人を利用して国内の保守派の怒りを煽り、内戦を仕掛けようとしていた輩が出てきた次第でございます。
 そんでもってソレスタルビーイング武力介入の運びとなったわけで。

 これまでのところこっちで紛争があっちゃ介入し、あっちで戦争があれば介入しで、まさに八面六臂の活躍ではあるが、結局のところ、戦争根絶という目的に一歩でも近づいているかといえばまったくそんなこともなく、ほとんどイタチゴッコの様相を呈しているのでございます。ソレスタルビーイングの武力介入によって戦争が起りにくい世界(政治的、軍事的状況)に変わったでしょうかね?
 逆説的にそんなことは土台ムリだったという方向にもっていくんでしょうか。正気であれば、武力による戦争根絶なんてのをホントウに物語上で実現させようなんてことはしないだろうと思うのでございますが。

 最近は、ソレスタルビーイングの軍事技術の方に関心がある大国がちょっかい出してきていますし、任務遂行も難しくなってきているのではないでしょうか。

 前回までは人類革新連盟でしたが、今回はユニオンがガンダム捕獲に乗り出してきた次第でございます。

 あえて言わせてもらおう!グラハム・エーカー、だと!

 格好つけんなよ、もびるすーつバカが、でございます(笑)
 これは「ガンダム00」の中でも「名言」に値するでしょう。

 マリナ・イスマールは改革派の象徴的存在ではあっても、発言力はほとんどないと言っていいようです。状況に左右されることが多すぎて、そのたびに、「まさか」を連発。太陽光発電建設を誘致したことで保守派の怒りを買い挙句クーデタにまで発展し、恐れていたソレスタルビーイングの介入を許してしまったことに悲嘆に暮れる次第でございます。凡そソレスタルビーイングの存在に否定的だったマリナでありますから。己の力量不足が口惜しいのです。

 次回、「聖者の帰還」

 「刹那、ガンダムになる」
 
 ・・・・・・え?

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2007年12月22日 (土曜日)

今日はゆず湯で

 電脳コイル(再)の第3話はいつ放送でありますか?

 1月5日(土)ですって。

 にしても、今日はえらい寒かったな~。

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もやしもん 最終回

 好評を博したノイミタナ枠のテレビアニメ「もやしもん」が先日(20日深夜)の放送で終了。
 個性的かつユニークなキャラクターの織り成す某農大でのキャンパスライフを描いて、これはなかなか面白い作品でした。

 全体がコメディ調でも、結構マジメなメッセージがこめられていたようにも思えます。
 自分の能力(菌が見える)を疎ましいと思っていたが、菌のことをもっと知りたいと、大学でしたいと思うことを一応見つけた主人公、沢木。
 一人で研究に勤しんでいた中で、いろんな人間(菌が見える奴とか、酒を密造していた奴らとか)と出会い、人とのつき合い方を知っていった長谷川さん。

 長谷川さんの及川とのディープキス(!)が蛍のゴスロリ姿なんかよりも強烈だったが、終わり方が爽やかでよかったっすね。

 続編希望。

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BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第12話 「Cosmos」

 萩乃が罪の意識から神隠島の真相を告白できず一人で抱え込んで悩んでいたことを知って、あんたちょっと水くさいよー、とビンタ一発、プールの中へ一緒にドボンっ、で二人の心は通じ合う、とな。またずいぶんと荒っぽい愛情表現だ(笑)
 学園祭の準備も整って、さて明日は本番というところで、萩乃が異星人であることに気づいた菅原先生が、一人彼女を呼び出して詰問。地球侵攻作戦はもうすでに始まっていることを知らされ、菅原先生は絶句。学園祭が、平穏な日々の最後のときとなりそうでございます。
 さて、調査艦隊の方では一悶着。なんでも、コマンダー・エカリル(萩乃)の調査艦ブルーの機関暴走事故は、機関エネルギー(エミルフォースドライブ)を限界まで上昇させ、「思念凝結兵器」(空想や妄想や恐怖心などの心理的なものを具象化させてその人自身を錯乱させる兵器?)なるものをつくるために、調査艦隊の司令官が仕組んだものだそうな。なんでそこまでするの?という動機や理由がぜんぜんわかんないんですけど(笑)
 真相を知ったアザナエルは瀕死の状態で艦を脱出。証拠隠滅を図る司令官は、ブルーを破壊するために各調査艦を率いて、日本を目指す、というところで次回へ。
 次回は最終回。

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2007年12月21日 (金曜日)

1月からの新番組

『ロザリオとバンパイア』
『H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~』
『君が主で執事が俺で』
『全力ウサギ』
『メジャー[4期]』
『PERSONA -trinity soul-』
『【俗・】さよなら絶望先生』
『true tears』
『破天荒遊戯』
『シゴフミ』
『ARIA The ORIGINATION』
『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』
『狼と香辛料』
『のらみみ』
『墓場鬼太郎』
『ヤッターマン[新]』
『みなみけ ~おかわり~』

 つづきものやリメイクものが約3分の1。
 新作のなかでは、「ロザリオとバンパイア」、「PERSONA -trinity soul-」、「シゴフミ」、「狼と香辛料」を視聴予定リストに入れようかと思っているところでございます。
 「みなみけ ~おかわり~」もひきつづき視聴予定

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2007年12月18日 (火曜日)

バンブーブレード 第12話「東の事情とメイの事情」

 5人目、東聡莉(あずまさとり)がようやくまともに登場。剣道が好きなのに剣道部に入れない事情というのが、おっちょこちょいでドジっ子な性質のせいで、成績がおそろしく悪いから親に高校に入ったら剣道やめろ、と言われているからだそうで。

 試験範囲を間違えたり、テストの解答欄をずらして書いてしまうとか、1回や2回はありそうな失敗なのだが、東ちゃんに関してはそれが“甚だしい”という。

 でもさ、剣道とかマジメにやったら物凄い集中力を養えるんじゃないか?その集中力をうまい具合に勉強の方に生かせば、その恐ろしく悪い成績も改善するのではなかろうか、とか考えてみたり。

 そういうわけで、東ちゃんを剣道部に入部させることは今回は適わなかったが、キリノとサヤの猛プッシュとミヤミヤの脅しめいたお誘い文句で、成明高校との練習試合を見学するハメになる。イヤならもともと来ないはずだが、気になって来たのはやはり剣道やりたいんだね。無理やり、防具着せられて試合に出されるみたいですけど。

 厳しい練習についていけなくて、部活をやめようと考えている成明高校の1年生、小川芽衣はタマちゃんと組んで稽古。タマちゃんに触発されるか?

 次回、成明高校と室江高校との練習試合。やっと5人そろって団体戦ができるねー。

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2007年12月16日 (日曜日)

ヤッターマン

◇ヤッターマン:世良公則&野村義男の「音屋吉右衛門」が「ヤッターマン歌」カバー(まんたんウェブ):08年1月から放送されるアニメ「ヤッターマン」で、ミュージシャンの世良公則さんと野村義男さんのユニット「音屋吉右衛門」が、オープニング曲「ヤッターマンの歌」をカバーすることが明らかになった。◇

 ウ~、ワンワ~ンワ~ン♪ ウ~、ジンジ~ンジ~ン♪
 ワン!と吠えりゃ~(ワン!)、ツースリー♪
 サイレンの音(ウー!)、た~からかに~♪
 地球のうらおもて(ビュン!)ひ~とっとび~♪
 ただいま出動(オー!)、ヤッターワン!♪

 世のおとーさん、おかーさんにとっては懐かしいのではないでしょうか。30年目にしてリメイクされる「ヤッターマン」。ヤッターマンの主題歌は、原曲を世良公則と野村義男がカバー、とな。「燃えろ~、いいオンナ~!」と歌っていたロッカーが、ヤッターマンとはねぇ・・・。それはそれで興味津々だよ。

 善玉の方はキャスト変更あり。
 ガンちゃん役は吉野裕行。アイちゃん役は伊藤静。
 悪玉は、1作目と変わらず、ドロンジョ→小原乃梨子、ボヤッキー→八奈見乗児、トンズラー→たてかべ和也。30年も経っていると、既に相当なお年ですが。

 来年1月14日夜7時から読売テレビ・日本テレビ系列で放送開始。
 

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その他いろいろ

 キミキス pure rouge 第10話
 そうか。本命は光一だったのか、摩央ねぇちゃん。
 姉弟同然の幼馴染の恋愛、っていうのはそそられるねぇ。

 バンブーブレード 第11話
 5人目でたー!、と思ったらセリフなしかよ(笑)
 次回はようやくまともに登場らしいぞ。

 CRANNAD 第11話
 破壊的なヴァイオリンの演奏。みんなの前で演奏するからちっとはうまくなっているのかと思ったら、そのまんまやんけ。「悪者」、って、あのおっさん誰?

 もやしもん 第10話
 かなり強いショックを受けると菌が見えなくなるらしい、沢木。菌が見えなくなったら、あんたの(キャラクターとしての)存在価値ゼロだろ。次回、最終回。

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機動戦士ガンダム00 Mission-11 「アレルヤ」

 過去の因縁を断ち切るために、人革連「超人機関」の超兵研究施設があるステーションへの「武力介入」を自ら提案したアレルヤ・ハプティズム。
 実験体にされている「同類」の仲間達を助けようという気持ちがちょっとあったのに、狂暴なもう一人の人格「ハレルヤ」に促されて、爆撃。ありゃー、なんだか、今までの「武力介入」で一番ひどくないですかね。

 人間の身体いじくりまわして兵器にしようなんていう研究をやっている連中が、そもそも鬼畜生ですが。

 前回の戦術予報が外れたことに、スメラギさんを責めるティエリア・アーデ。己のことは棚に上げて、他人を責めるか。お前にも責任があるだろう、と窘めるロックオン・ストラトスは年長者だけのことはある。

 マリナ・イスマイールはアザディスタンでの太陽光発電の建設にやっと着手できたが、反対派の妨害でうまいこと行かず。国内で紛争がつづくようなら、ソレスタルビーイングの武力介入が行われる懸念も。

 次回はアザディスタンが舞台。刹那とマリナの邂逅再び、ってことになりそうですかね。

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#006 「テレサとクレア」

 旅の途中で何かと纏わりついてくる少女・クレアを拾って、というのが前回の話。
 突き放しても決して離れようとしないクレアに根負けした形で旅の同道を許したとはいえ、テレサとしてはこの少女をいつまでも連れて行くわけにもいかない。妖魔を斬ること以外に他に為すべきこともないし、そういう血腥い世界に身を置いている自分には、普通の人間が求める望むべきものも与えてやることもできない、つまり人並みの幸福をこの少女に与えることはできない、と思っている。自分とクレアとでは住む世界が違う、と諦観しているわけであります。
 まぁ、確かに、人間を捕食する妖魔に対抗するためだけに作り出されたクレイモアには、戦いで命を落とすか、生き延びたとしてもそのうち限界を超えて妖魔になってしまう宿命しかない、となれば、虚無的で諦めにも似た思いに落ち着いてしまうのは至極当然でしょう。しかも、孤児となった少女などの身寄りがない者、売り飛ばされた者とか、そういう境遇にあった少女が半ば強制的にクレイモアにさせられちゃう。テレサがクレイモアになった経緯も同様でしょう。結構、ヘヴィな人生です。
 しかしクレアは、そういうテレサの内面を直感的にわかっていた。妖魔に親兄弟を殺されて連れ回され、言葉まで失ってしまう程に心と体に傷を負っていたクレアは、生きる意味や喜びも何もなく、痛みと辛さに耐えかねていた自分の姿をテレサの中にも見出したわけであります。そしてその事を知ったとき、テレサはおそらくクレイモアになってから一度も流したことがないであろう涙を流した、と。ここは感動的なシーンだったですねぇ。
 ここまで感動的なシーンを見せておきながら、テレサはあくまでクレアを連れて行こうとはしなかった。クレアが人として当たり前の幸せを享受して生きていくためには、矢張り自分といるのは相応しくないと考えたわけで。で、仕事で立ち寄った村にクレアを引き取ってもらうことになったんだが、巡りあわせが悪いというか、盗賊にその村が襲われ盗賊団のイカレポンチにクレアは弄られちゃって、テレサは激昂してしまった、と。で、盗賊団を皆殺しにしてしまう。
 <組織>には「如何なる理由があろうと人を殺めてはならない」という掟があり、その掟を破った者は<組織>から粛清の対象になるらしいのです。テレサも例外ではない、と。ところがテレサは粛清を甘んじて受けることなく、クレアを連れて<組織>から離反してしまう。
 テレサを離反という行動に走らせたのは、ひとえにクレアという「生きる意味」を見つけたから。妖魔を斬ること以外に存在理由を見つけたわけでありますな。
 ここからテレサの逃避行が始まるのでありますが、テレサとクレアの旅の終焉は存外早くに訪れてしまうんですよね。悲しい話です。

 次回はSCENE.7「死者の烙印」。

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2007年12月15日 (土曜日)

めぐりあい

◇ガンダム:亡き“戦友”にささぐ 劇場版DVD上映会で富野監督が思わず涙(まんたんウェブ):アニメ「機動戦士ガンダム」の劇場版3部作のDVDボックス「機動戦士ガンダム劇場版メモリアルボックス」の今月21日の発売を記念して、15日、東京・新宿で第3部「めぐりあい宇宙(そら)」上映会があった。富野由悠季監督、シャア役の池田秀一さんらのほか、同シリーズの主題歌をカバーした歌手のGackt(ガクト)さんらが登場。ガクトさんがカバーした主題歌について、富野さんは、作曲者の故井上大輔さんの名前を挙げ「学生時代からの同級生でまさに戦友。彼の歌をガクトさんが拾ってくれたことがうれしい」と涙ぐみ、声をつまらせた。◇

 Gacktはどうでもいいんだが、井上大輔の「哀・戦士」と「めぐりあい」は名曲だと思う。
  

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マクロスF

 マクロスFronter」の公式サイト、オープンしていましたね。
 キャストも発表になっていました。

 「恋と友情と惑星の運命が交差する超銀河ラブストーリー」

 「バルキリー」「三角関係」「歌」のマクロスの基本要素はきっちり盛り込んでいるらしい。
 主人公が高校生だから学園ストーリーの要素もあるとか。

 2008年に放送予定。

 「コードギアス」よりもこちらの方が期待が大きい。

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新OP

◇ガンダム00:新オープニング曲はブリグリ ステッカー、カード付きで2月発売(まんたんウェブ):テレビアニメ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」(毎週土曜日午後6時からMBS・TBS系で放送中)の08年1月からのオープニング曲に、人気バンド「ブリリアントグリーン」の新曲「Ash Like Snow」が起用されることが明らかになった。◇

 ほう。「the brilliant green」は最近めっきり名前を聞かなくなっていたが、活動再開していたんですか。
 今の盛り上がりに欠けるOPよりも、少しは聴けますかねぇ。

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BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第11話「Thoroughwort」

 学園祭の準備も佳境に入ってきたが、前回の一件で萩乃は学校には出てこないは、マリは半ば放心状態で練習に集中できないは、出演者はどうにも緊張感足りないはで、演出を担当するみち子もついにぶちキレ。しかし、神隠島での両親の最後の様子を裕子先生から聞き及んだマリは、何か吹っ切れたのか、みち子を呼び戻して、迫真の演技を見せる。と同時に、もう一度萩乃(幽体離脱中)と向き合って、萩乃の謝罪の言葉を受けとめる、とな。そうこうしているうちに、調査艦隊の司令官は5番艦ブルーを沈めるために、なにやらどえらい兵器を投入。ブルーがピンチのため、萩乃は話の途中で艦に引き返す。惑星の地殻まで破壊できる兵器って、おいおい(汗)。そこまで徹底的にブルーを破壊したいの事情が、司令官にはおありのようだが、最後にアザナエルさんが呟いていた、“思念凝結”っていったい何のことでしょう?
 

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2007年12月 9日 (日曜日)

醸すぞ~

◇大ヒット「もやしもん」 カワイイ「菌」が心をかもす(まんたんウェブ):目には見えない極小の「菌」が見え、言葉が交わせる農大生とさまざま個性を持った菌やウイルスが繰り広げるドタバタ劇を描いた石川雅之さんのマンガ「もやしもん」。「かもすぞ!」と叫ぶカワイイ菌たちが評判となり、コミックスも売り切れが続出、10月からフジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」で放送が始まったアニメも好調だ。(・・・)全11話の制作ほぼ終え、矢野監督は「原作の密度がすごいので、4クール(52話)をやったような精神的疲労感がある」と満足そうに語り、「11話全部見て欲しいけれど、7、8話の『春祭』は絶対に見逃さないで」と語る。その自信を物語るように、10月11日放送の第1話の視聴率は、「のだめ」に次ぐ同枠史上2位の4・9%。2話では5・3%を記録、同時間帯での占拠率も24・3%で、2%で合格点と言われる深夜アニメとしては好調な滑り出しとなった。◇

 「ノイミタナ」枠は粒揃いの作品をやっているが、「もやしもん」もその一つ。原作のチョイスがいいのでしょう。

 

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ちょこっと感想。

 ボーナスの時期ですね。
 ボーナスで買う家電製品のナンバー1はゲーム機、という調査結果があるようです。大人もゲーム機で夢中になる時代なんすね。


 みなみけ 第9話
 妹たちに内緒で自作ケーキを一人で食べてしまったハルカ。口元のクリームでバレてしまいカナに追及されるが、チアキの「察しなさいよ、それはシェービングフォームだよ。」というフォロー。「そっか~ヒゲか~、年頃だもんねー」それでナットクするんかい。最後もケーキネタで〆。

 キミキス pure rouge 第9話
 校内水泳大会。各自がそれぞれ順調そうに見えるが、摩央と光一の間は微妙な雰囲気に?
 毎回、ラストシーンから「こわれそう~な~」とエンディングテーマ『願い星』につながる流れがいいなーと思いますです。

 バンブーブレード 第10話
 <ムームーハウス>に現われた、中学時代から宮崎都をストーキングする「触れられたくない過去からの訪問者」小田島礼美。ミヤミヤは礼美の陰に怯え絶不調。「ミーヤコちゃーん。一緒に学校行こう~」このテの役をやらせても中原麻衣は一級。タマちゃん、直前まで父さんの誕生日を忘れていた。アニメのDVD-BOXは諦め、父さんへのプレゼントにバイトの給金を使う。父さん、感動。5人目、まだ~?

 灼眼のシャナⅡ第10話
 坂井悠二の父帰る。シャナと一美の恋愛相談。銀色の炎の件は、マージョーリーさんに知られるとまずそうなのでとりあえず緘口。

 CRANNAD 第10話
 演劇部部員募集活動再開。で、候補にあがったのは、一ノ瀬ことみ。「名前はことみ。ひらがな三つでことみです」。電波系美少女かよ(笑)。

 もやしもん 第9話
 親が決めた結婚をしなくてはならいので、ひたすら研究に没頭している長谷川さん、人生に悩む、の回(笑)。「籠の鳥」は果たして飛べるのか。ニシンを塩漬けにして発酵させた「シュールストレミング」登場。開封の薀蓄はウソ?蛍の身に何が起ったー?

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2007年12月 8日 (土曜日)

機動戦士ガンダム00 Mission-10「ガンダム鹵獲作戦」

 先週からひきつづき、人革連の「超人部隊」のガンダム鹵獲作戦。かつて人革連で肉体強化され脳みそいじくられた経験をもつアレルヤ・ハプティズムは、同じく強化されたソーマ・ピーリスと“感応”して錯乱。
 人革連にキュリオスを捕獲されてしまうも、もう一つの人格が現われて暴走。 人殺すのが楽しくて仕方が無い<ハレルヤ>の相手方パイロットを殺す残酷なやり方にちょっとびっくりした。

 「ガンダムマイスターはなぜこうも不完全なの」と美少女セレブは呟いていたが、そりゃあーた、強化人間は完璧じゃないことは今までのガンダム観てりゃ瞭然ですよ。

 アレルヤの二重人格もさることながら、今回、一番話題になりそうなのは、ティエリア・アーデの乗機ヴァーチェでしょ。

 ヴァーチェも捕獲されそうになってヤバイっと思ったそのとき装甲をパージしたわけだが、一皮むけたらそこにはもう一つのガンダムが姿を現す!
 なんじゃこのガンダムは(笑)
 ガンダム「ナドレ」(?)というらしい。
 格好悪い。気持ち悪い。“相撲”ガンダムは個性的だとは思っていたが、ここまでやったらもうダサイと言うしかあるまい(笑)
 ヘンテコなガンダム出すんじゃないよー。

 “髪”(あれは多分関節のコード類なんでしょうね)をたなびかせる「ナドレ」は女性を連想させるものなのだが、もしかしてティエリア・アーデというのも実はオンナのコだったりして。一応設定では性別不明ということなんでその線はアリでしょう。「オレ」→「ボク」→「ワタシ」と一人称を自分で言い換えていたし。

 ガンダムもキャラクターもネジ一本脱落してませんかね。

 マリナさんは今回登場なし。 

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BLUE DROP ~天使達の戯曲~第10話 「Cirsium」

 みち子の戯曲が完成し、学園祭での上演を目指して準備に勤しむ二年櫻花の生徒たち。演出も任されたみち子は配役に悩むが・・・とはいっても、「オルレアンの少女」(というタイトルらしい)はみち子の妄想(想像力)の産物だからな。ジャンヌ=萩乃、少女=マリで最初から決定だーね。二年櫻花だけだとキャラが少ないから、青海寮長や萩乃親衛隊も飛び入り参加(青海寮との合同企画)。担任の菅原先生(調査官)も一安心。若竹マリの身辺調査と警護を任務とする菅原せんせは、マリに一番近い存在であり、個人情報がなぜかシャットダウンされている萩乃にちょっとした疑念を抱く、とな。一方、萩乃はマリを自らの艦ブルーへ招く。あんなにブルーがイルカよろしく“跳ね”まくっていたら中の人間死ぬわい。まぁそれでもマリはおおはしゃぎだったわけだが、萩乃がマリをブルーに招いたのは、神隠島での真実をマリに告白しようと思ったらしい。でもアザナエルに先にしゃべられちゃったけど。だいたい、マリを捕獲しようとしていた彼女を野放ししておく方が迂闊というか何と言うか。まぁそれはそれとして、アザナエルの話によれば、ブルーの機関の暴走事故によって艦長(萩乃)の精神感応波も外部に漏れてしまい、それが神隠島の島民の神経細胞を冒して、互いに殺し合いをはじめ、ブルー側の調査隊も巻き込まれてしまった、とな。うーん、なんだかようわからん状況ですが、要するに、萩乃自身が島民虐殺事件の原因だったということは確定的。ただ事故を誘発させる“細工”が仕掛けられていたようなことを匂わせる描写もあったし、単なる“事故”だったのかそうでないのかはまだはっきりとはわかりません。これで、萩乃へのマリの信頼は大きく崩れ、二人の関係には暗雲がたち込める。この話全13話みたいなのだが、収拾つくのかのぅ。

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2007年12月 2日 (日曜日)

いろいろ

 師走です。落葉がはじまっています。洗濯物が乾かね~。

キミキス pure rouge 第8話
 “ベリベリーラーメン”と「里なか」のうどんが同じくらいうまい、と言う瑛理子の味覚異常は決定的。摩央ねぇちゃんとサックス君の仲、進展中。お互い恋を育んでいるっちゅうのに、摩央と光一、何故互いに気まずそうな顔をする。

バンブーブレード 第9話
 スーパーでババァとやりあったら、そのババァが学校の理事長の奥さんと仲のいいババァだったらしい。理事長の奥さんの一声でコジロー年内でクビ宣告受ける、とな。全国大会出場(もしくは同等の実力)という実績作れば、クビにならなくて済むかもしれない、と一同奮起。というか、室江高剣道部はすべてコジローの都合で動いているぞ(笑)。次回、ようやく5人目が登場。

もやしもん 第8話
 農大春祭終了。樹先生特製の媚薬を入手した沢木たち。早速試すも、長谷川さんには通用せず。武藤と及川には効果覿面(笑)。長谷川さんの酒癖、性質悪ぃー。

CRANNAD 第9話
 風子の思いは通じた。お姉さんは皆に祝福されつつ無事結婚式を挙げる。

灼眼のシャナⅡ第9話
 前々回までで見限った人は多かったのではなかろうか。復讐に燃えるマージョリーさんの過去話後編。

ひぐらしのなく頃に解 第21話
 そろそろクライマックス。ホントウの悪・鷹野を窮地に追い込む。でも、黒幕の後ろにまた黒幕が控えているんだから、なんだか底なしだね。

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2007年12月 1日 (土曜日)

機動戦士ガンダム00 Mission-09「大国の威信」

 ソレスタルビーイングの紛争への武力介入開始から約4ヶ月が経過して、その回数は60回を超える。モラリアでの戦闘のような大規模戦闘はそれから起きておらず、世界中の紛争や武力衝突も、ソレスタルビーイング(CB)のガンダムによる圧倒的な戦闘力の前に、縮小傾向にある、とな。

 武力を背景にした抑止力の効果というとことでしょうか。武力による紛争の抑止というのは全くの欺瞞なのにねぇ。紛争を一時的に止めることはできても、紛争の本質的な部分を解決しない限りは、争いというのはなくならないのだよ。

 さて。ガンダム4機はメンテナンスを兼ねて、ガンダム輸送艦“プトレマイオス”に帰還。ガンダムマイスターも乗員も思い思いの時を過ごす。ロックオン・ストラトスの本名判明。アイルランドの出身。オペレーターのフェルトの亡くなった両親はCBの一員だったそうな。何故亡くなったのか不明。これもCBの守秘義務の所以。

 ユニオンやAEUは自国領域内での武力介入行為には反撃に出るつもりらしいが、人革連は積極的な行動に出る。GN粒子の放出によって通信遮断が起きる、という事実を逆手にとって網を張り、網に引っかかった輸送艦トレミーを追撃。その目的は、ガンダムの鹵獲。

 CBのスメラギと人革連のスミルノフ中佐の駆け引きが面白かったですねぇ。

 人革連の超人部隊、出撃。キュリオスのアレルヤ・ハプティズムが、またニュータイプ感応。次回、人格変わるか。この人、人革連の超人機関にでもいたんですかね。強化人間というのは概して情緒不安定なのです。

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