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2008年1月の26件の記事

2008年1月31日 (木曜日)

バンブーブレード 第17話「光と陰」

 先鋒、さとりんは昼食食べすぎで腹痛を抱えて、本来の実力が出せずに引き分け。
 次鋒、ミヤミヤはまたしても礼美のために集中力を欠いてしまい負け。
 中堅、さやは気迫の一本を取って、時間切れ勝ち。
 副将、キリノはここ一番の高い集中力(“トランス・キリノ”)で勝ち。
 さて、大将戦。卑怯な手を使った試合相手・東城高の大将、小西にタマちゃん、ブチ切れ。裂帛の気合ととともに、「突き」一本。封印を解いたタマちゃんだが、親父に「突き」はやっちゃダメ、と言われていなかったか?

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2008年1月28日 (月曜日)

みなみけ ~おかわり~ 4杯目「片付けちゃっていいですか?」

二人とも、ごはん抜きよ!

 ハルカ姉さま、怒った(笑)

 間が悪いというかなんというか…。

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2008年1月27日 (日曜日)

F91、BD化

機動戦士ガンダムF91:安彦、大河原さんらファーストのスタッフが再結集 劇場版アニメがブルーレイディスクに(まんたんウェブ):劇場版アニメ「機動戦士ガンダムF91」(富野由悠季監督)が次世代DVDのブルーレイディスク(BD)で2月22日、発売されることが明らかになった。8190円。◇

 1月にアメリカ・ワーナーブラザースが次期光ディスク規格への対応を「Blu-ray Disc(BD)」に一本化し,「HD DVD」のサポートをやめると発表してから、俄然、次世代DVDの規格争いはBDに軍配が上がるか?と一時世間を賑わしました。BDの機器もまだ高いし、ソフトもあまり出ていないし、まだまだ静観だな…。とか思っていたら、続々とBDのソフトが売られだしていますねぇ。

 それはそうと、「劇場版 機動戦士ガンダムF91」。新たなテレビシリーズ化を狙ってまずは劇場版を作ったんだけど思いのほか興行成績が振るわなかったとか様々な理由でテレビシリーズ化されなかった、ちょっと不運なシリーズ。森口博子の歌う主題歌は大ヒットした。富野由悠季本人が執筆した小説版2巻があります。これを読むと、「詰め込みすぎ」でよくわからないと言われる映画本編の背景なんかもよくわかりますので、おすすめデス。
 

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シゴフミ 第4話「ナミダ」

 第3話までは救いのないストーリーでありましたが、第4話はちょっぴりほろっとくる話でした。
 幼い頃に他の男と駆け落ちして自分と父を捨てた母親からの「シゴフミ」。ついていった男にも捨てられてボロボロになって死んだ母親は、娘のテニスの試合を毎回観て、陰から応援していた、とな。
 しかし、過去のその体験から、男嫌いになったテニス少女が同性の部長と恋仲になるという同性愛設定は、尋常ではない「シゴフミ」らしいが。

 さて、ストーリーと並行して、シゴフミ配達人・フミカ個人の事情というのも見え隠れしてきています。フミカを自分が知る「MIKAWA KIRAMEKI 」ではないかと疑う少年野島要が、フミカに何故父親を撃ったとか何とか問い質したり、配達人は死んだ人間がなるから年をとらないはずだが、フミカは「成長」している、とか。フミカ自身の謎もじょじょに明らかになっていくのでありましょう。

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true tears 第4話「はい、ぱちぱちってして」

 同居している幼馴染、湯浅比呂美の意中の人とは、石動乃絵の兄貴だった、ということを知ってちょっとショックを受ける真一郎。しかし、比呂美が「蛍川の4番」のことを話す姿は、どことなく空々しい。

 「きみは・・・こんなにおしゃべりだった?」

 彼女が真一郎への想いを封じ込めているのは明らかなんだよね。
 真一郎と比呂美の間には、というより、二人の間を越えたところにある過去の経緯みたいなものが、どうやら事情を複雑にしているのは想像がつく。真一郎の母が比呂美の同居することを快く思っていなかったこと、母の日頃比呂美に対する態度を見れば、真一郎の両親と比呂美の両親の間で何かあったのか、と思いますよね。「その目、あなたの母親にそっくり」って、母さん、きつい一言です。

 以来、家で顔をあわせてもなんとなくぎこちなく、真一郎の気分も沈みがち。愛子は真一郎を買い物に誘い、真一郎への想いをつのらせていく。こちらは、あまり脈がなさそう。今のところ報われそうもない気配ですなぁ。

 そんでもって、石動乃絵の“真心”の励まし。相変わらず天真爛漫すぎて言動が理解不能だが、ちょっと真一郎は乃絵に癒される。
 そして、石動乃絵の兄貴から「乃絵とつきあってくれないか」と頼まれて、びっくり。To be continued。

 主人公モテモテ。美少女ゲームが原作だからなんだけど。
 たかがギャルゲーと侮っていたが、ありがちな狂騒を繰り広げるでもなく、微妙な心理や心の揺れ動くさまを描いて、よい作品になると思う次第です。

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2008年1月26日 (土曜日)

ロザリオとバンパイア 第4話「さよならとバンパイア」

 この一週間忙しすぎてアニメを観る暇もありませんでしたが、この土曜日で一気に消化。
 ロザリオとバンパイア 第4話「さよならとバンパイア」を観ました。

 女の子に守られてばかりで自分はダメな奴だ、と弱い自分を気に病む主人公。そんなことないよ~、と慰められて一件落着。

 ストーリーなんてあってないような脳がとろけそうなアニメだが、何が面白いって、パンチラならまだしも、パンツを引っ下げるとか、大きく揺れるボインなどなど、数々の苦笑いを誘うシーン満載なのが一つの魅力だろうな(笑)

 オープニングやエンディングの画像が変わった。

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機動戦士ガンダム00 Mission-16「トリニティ」

 刹那たち先行組の危機に颯爽と登場したソレスタルビーイングのセカンドチーム。新型ガンダム「ガンダムスローネ」3機は同型機をカスタム化したものらしい。パイロットは三人兄妹。女の子のガンダムマイスターがいるぞ。

 刹那たちもセカンドチームの存在を知らんかったというが、ソレスタルビーイングはその構成員にさえ組織の全容を知らせないという徹底した秘密主義なんでしょうかね。

 後半はお約束の“総集編”。
 同じものをもう一度見せられると、なんかイライラするわ(笑)。

 先行組のミッションとか行動とかに対してネチネチあーだこーだとコメント付きだけど。刹那らガンダムマイスターたちの資質にやや疑問を呈し、先行組が寸分の狂いもなくミッションを遂行しておらず、世間の評価を気にかけすぎていることが、“監視者”とセカンドチームにはお気に召さないらしい。

 先行組に対する否定的ポジションに位置すると思われるセカンドチームが登場してきたことで、ちょっと一波乱ありそうな様相であります。

 新たなガンダム登場で、エクシアとかもスペックアップして“Mark-Ⅱ”なんかが出てきたりして。

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2008年1月20日 (日曜日)

もってっけ~♪

 「マクロスF」挿入歌「射手座☆午後九時Don't be late」(歌:シェリル・ノーム(作詞:佐藤大、hal、マイクスギヤマ 作曲・編曲:菅野よう子))の着うた、“おとしだまじゃないバージョン”を携帯サイトにて配信中。

 サビの部分がしっかり入っている30秒バージョン。

 もってっけ~♪

 オフィシャルページへ

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いろいろ

 ちょい忙しいので「ガンダム00」の感想はお休み。最近視聴しようという気がほとんどなくなってきているんですけどね。4月まで持ちますかね~。
 新しいガンダムですか。もうお腹一杯です。

 その他もまとめて感想。

 BAMBOO BLADE 第15話
 初合宿でのエピソードをポツポツ貼り合わせたような構成。楽しい合宿♪で終わりかと思ったら、キリノの母が倒れた。ちょっと一波乱。

 墓場鬼太郎 第2話
 電気グルーブのOPがいい。ねずみ男登場。

 ロザリオとバンパイア 第3話
 前回、tvkでは映像不良があったが今度は大丈夫。乳揉んだり、相変わらずのパンチラだったり。まぁこの程度のお色気はご愛嬌っつーことで。

 狼と香辛料 第2話
 ちょっと気を抜いていると眠くなりそうな「狼と香辛料」だが、ちゃんと見ていると結構面白いかもしれない。

 H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第3話
 友達だと思っていた人間に裏切られたら、そりゃ人間不信にもなるわな。でも、はやみが村八分にされているのはなんでなんだろう?

 君が主で執事が俺で 第3話
 冒頭から「頭文字D」か(笑)

 キミキス pure rouge 第14話
 やっぱ摩央姉は光一のことが好きらしい。

 シゴフミ 第3話
 扱うテーマが深刻なせいで、気分が鬱々としてくる「シゴフミ」。この1月期番組の最大の「問題作」だろうな。なんで同級生は自殺してしまったのか?「飛べちゃったんだよ」。ただなんとなく死ねる、という曖昧で漠然とした気分、その根底にあるある種の無気力さが一番問題だろう。今の世間もちょっとそういう部分があるんじゃないかと思う次第。

 灼眼のシャナⅡ 第14話
 年末までの話を進める気があるのかというくらい視聴者をイライラさせたのに、ここに至って急速展開。ちょっと面白くなってきた様子。

 ture tears 第3話
 事情で真一郎の家に世話になったことから、真一郎への想いは封印した比呂美。感情を押し殺して、石動乃絵の兄貴が好きなんだと心にもないことを友人に言ったのをそのまま真一郎に聞かれた。泥沼突入の予感。今川焼きのあいちゃんも、真一郎への秘めた恋あり。こっちはまるっきり片思いで終始しそうだが。

 

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2008年1月15日 (火曜日)

ヤッターマン

 「全国の女子高生のみなさ~ん」
 「ポチッとな」
 「お仕置きだべ~」
 「ブタもおだてりゃ木に登る」
 「説明しよう」
 「ビックリドッキリメカ発進!」「スパナ、スパナ、スパナ、スパナ、スパナ、スパナ……」
 「ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!」

 おなじみの決まり文句のオン・パレード(笑)

 ドロンボー一味が集めるドクロストーンは、リメイク版ではドクロリングに変更。

 ドロンジョ以下3悪人健在。小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也の3氏、相変わらずのお声で年を感じさせませんでしたね。
 ガンちゃんを演じた吉野裕行、アイちゃんを演じた伊藤静もそれぞれ好演。

 さてさて、「ヤッターマン」を見て喜んでいるのは巷のおとーさん、おかーさんだけか、はたまたリバイバルヒットになるかどうか。
 とりあえず、第1話でおなかいっぱいですた。

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2008年1月14日 (月曜日)

狼と香辛料 ―1 「狼と一張羅」

 人気ライトノベルが原作。
 ありがちなファンタジーものかと思いましたが、剣も魔法もド派手なバトルもない、行商人と神である狼の“ロードムービー”ってとこでしょうかね。
 商人が主人公とはまた地味な。しかしこの作品の雰囲気は悪くはないです。賢狼ホロはずっと裸だったな(笑)
 豊作の神として麦の実りを一手に引き受けていたが、神がいなくても収穫を得ることができるようになった村人は次第に豊作の神“ホロ”への信心が薄れていく。村人の不信心に愛想をつかして、何百年か振りに北の故郷へ帰ろうというホロ。
 考えてみれば、我々も、神様への感謝なんてそうそうしなくなりました。人間が次第に知恵をつけていくと、神さまへの畏敬の念も薄れていくものなのでしょうかねぇ。

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2008年1月13日 (日曜日)

墓場鬼太郎とか

 土曜日の深夜は「俗・絶望先生」とか「true tears」とか、また新たに始まった「ペルソナ」とか、本数が多いのでございます。
 既に放送済みの「狼と香辛料」をがっつり視聴していないうちに土曜日が来てしまい、どうも消化してきれませんねぇ。「狼と香辛料」のオープニングはよかった。

 「墓場鬼太郎」、観ました。
 「ゲゲゲの鬼太郎」の原点ですよ。今の鬼太郎にある「ヒーロー」の要素、まったくないですね。
 鬼太郎、いきなり育ての親を見捨てるか(笑)
 不気味な「墓場鬼太郎」、かなりグッドです。

 「H2O
 どういうわけかイジメられている小日向はやみは、村八分の状態にもあった。これ、どういうわけ?弘瀬様、ひるむことなく小日向はやみに急速接近中。今回はエロ要素なし。

 「灼眼のシャナ
 久し振り。

 「君が主で執事が俺で
 晴れて執事に正式採用。Mな女の子とか、みんなイカレテイルよ(笑)

 「PERSONA -trinity soul-
 新番組。RPGゲームが原作。
 <人間が裏返る>奇怪な事件を捜査する子安兄貴。随分と弟たちに薄情でございます。主人公、能力に目覚めたみたい。


 「ロザリオとバンパイア」の第2話、画像と音声が乱れるトラブルがあったため(tvk)、再放送決定とな。

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シゴフミ 第2話「ロケット」

 第1話の「衝撃の」展開で視聴者の度肝を抜いた「シゴフミ」。
 人間が抱えている心の闇みたいなものを描くんですかね、コレ。
 明日菜が父親に命じられてやらされていたこと。そして父親を殺した理由。私利私欲ではなく、妹を守りたいという純粋な理由から明日菜が殺人を犯したとしても、翔太にとっては理不尽ですよね。でも当の翔太は明日菜への「シゴフミ」で、明日菜への告白と、明日菜の抱えている問題に気づいてあげられなかったことを詫びる。殺されたってのに、それでも「好きだ」と言えますかね、フツウ。明日菜とはまた違った翔太の純粋さが、明日菜の心を動かすんだけど、結局、明日菜は、彼女を追って来た刑事に撃たれて死亡。
 な、なんという不条理アニメ・・・。

 次の「シゴフミ」が届きます・・・。

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true tears 第2話「私…何がしたいの…」

 石動乃絵の不可解な言動とその不思議ちゃんなキャラクターよりも、真一郎の家に同居している湯浅比呂美の感情を押し殺しているような痛い雰囲気が気になって仕方がありませんよ。想像するに、主人公真一郎に小さい頃から想いを寄せているが、今は居候という肩身の狭い身だから、あまり主人公と積極的に関わろうとしない、とか。そりゃ、自分の家の息子と他人の娘ができちゃったら、母さん激怒しそうですからねー。
 真一郎に石動乃絵を紹介してくれって頼んだ湯浅比呂美は、石動乃絵に本心見透かされちゃっている。石動乃絵何者?(笑)
 ギャルゲー原作をアレンジすれば、物語としていい線もっていけるのか。
 全13話。

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2008年1月12日 (土曜日)

マクロスFで登場のランカさんより

 webNewtypeにてコメント公開。

 昨年末に第1話(デカルチャーエディション)が放送されたが、ちくしょー、4月まで何にもないのかよ><
 ということで、ちょこちょことした情報でしのぐのであります。

 エンディングの「愛・おぼえていますか」(菅野よう子バージョン)、よかったですね。
 飯島真理とはちがった歌声でよろしいかと。

 ところで、「マクロスF」の放送枠。
 「コードギアス」の第2シーズンが夕方5時(日曜日)からということだから、いわゆる「土6」枠に「マクロスF」が入るのではないかと予想しています。
 やっぱなるべく起きている時間帯に観たいですよね。

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機動戦士ガンダム00 Mission-14「決意の朝」

 う~む、今回はいつにも増してテンションが上がらないですな~。アザディスタン王国での悶着の件が盛り上がっちゃったんでね。まぁ、要するにマリナ・イスマイールをもっと出せってことですわ(笑)今回マリナさんは登場なしかと思ったら、「決意の朝」の未明に刹那、マリナさんとこにお出まし。「世界は何故歪んでいる」って唐突に言われても、姫さんも目パチクリですよ、あーた。「世界は何故歪んでいる」のでしょうかね。そりゃ刹那くん、人間がこの世に存在しているからでしょうが。
 タクラマカン砂漠の地下には核物質が埋められていて、それをどっかの組織がテロの標的対象にしているという情報をリークした3大勢力圏は、ソレスタルビーイングが武力介入してくると踏んで、この地域で人革連、AEU、ユニオンが合同軍事演習するふりをして、ガンダムを鹵獲しようというのが今度の計画の中身らしい。ガンダム鹵獲のために急に手を組むんですか。「ガンダム00」が「社会派」を狙っているにもしても、いささか無理のある展開じゃないでしょうかね。
 新オープニングテーマは、the brilliant greenの「Ash Like Snow」。前のよりもずっといいですね。
 そいでは、また来週。

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2008年1月11日 (金曜日)

ロザリオとバンパイア 第2話「夢魔とバンパイア」

 放送中にノイズが入るね~。
 そろそろこのレコーダーも寿命ね~とか思っていたら、CMはフツウに流れるんです。
 

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2008年1月10日 (木曜日)

デカルチャーエディション配信中

「マクロスF 25周年記念スペシャル デカルチャーエディション」配信中→マクロスFオフィシャルページ

 第1話のディレクターズカット版です。

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2008年1月 9日 (水曜日)

シャア専用携帯

◇シャア専用ケータイ:孫社長もあきれる本格仕様 巨大なザクヘッド充電台がポイント(まんたんウェブ):人気アニメ「機動戦士ガンダム」の人気キャラクター「シャア・アズナブル」をイメージしたシャア専用ケータイこと「913SH G TYPE-CHAR(タイプ・シャア)」。実勢価格5万円という高額商品だが、通常の携帯電話の2倍の売れ行きという人気だ。(・・・)「シャア専用ケータイ」は、ソフトバンクモバイルのガンダムファンの開発者が、携帯電話と巨大充電台をセットにしたアイデアを出し、孫正義社長が「お前はアホか」とあきれながらも、「面白そうだからやってみろ」とゴーサインを出して実現した。電話機の制作を担当したシャープも、ガンダム好きの開発者を募り、特別チームを結成したという力の入れようだ。(・・・)スタイリッシュなデザインの「シャア専用ケータイ」は、仕事で持ち歩いてもマナーモードにしていれば、ガンダムグッズとは分からないが、飲み会などで着信音や操作音を披露すれば注目を集めること確実だ。(・・・)◇

 最初に「シャア専用携帯」発売のニュースを知ったとき「本気かよ」と思ったが、予想以上の売れ行きとな。
 みんな実はガンダム好き(シャア好き)なんだね。

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2008年1月 8日 (火曜日)

バンブーブレード 第14話「さとりんの決意ともぎゅもぎゅ」

 「剣道は集中力と精神力を鍛えるんだから、剣道やってれば成績が悪いはずはない」とのミヤミヤの論法。奇しくも第12話の感想で「剣道とかマジメにやったら物凄い集中力を養えるんじゃないか?その集中力をうまい具合に勉強の方に生かせば、その恐ろしく悪い成績も改善するのではなかろうか、とか。」と書いていた。考えることは皆同じか(笑)  剣道は楽しいと言う、さとりんに「じゃあ、入れよ!」とすごむ、ブラックみやみや。  さとりん、まさに「ヘビに見込まれたカエル」の状態。  そして、剣道部には成績優秀者がいる、剣道で大学推薦入学、というエサをちらつかせて、ついにさとりんから「入部」の一言を得る。  あっ、カエル喰われた(笑)  さとりん入部で女子剣道部はようやく5人そろい、まともに団体戦をすることができた次第でございます。  インターハイ予選を控えて、町戸高校の女子剣道部員を迎えて、合同合宿とな。アニメオリジナル展開らしい。

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2008年1月 7日 (月曜日)

みなみけ~おかわり~

 第2シーズンに突入。
 何すかねー、このぬるぬるとした動きは(笑)
 第1シーズンの眠たげなまったり感とはまた雰囲気が違ってこれはこれでいいのだが。

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2008年1月 6日 (日曜日)

新番組寸評あれこれ

 一晩で6本の新番組お披露目。独立UHF局のアニメは今尚隆盛を誇っていますな~。
 新番組は、「true tears」、「破天荒遊戯」、「シゴフミ」、「H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~」、「君が主で執事が俺で」、「【俗・】さよなら絶望先生」。
 
 「【俗・】さよなら絶望先生」は、シリーズ2作目。前作のテイストはそのまんまに、きっちり絶望していますです。なので特にコメントなし。

 「true tears」、「H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~」、「君が主で執事が俺で」はいずれもゲームが原作。「H2O」と「君が主で~」は良い子は遊んではいけない大人のゲームだそうで。「true tears」はオリジナルストーリーで展開されるといいます。

 「君が主で執事が俺で」は某執事アニメを思わせる冒頭シーン。実際それをパロディ化していますね。某執事アニメの方が健全でっす!まーこれも頭使わんで見る、おバカアニメには違いないのでございます(笑)

 「H2O」は、ま~原作がエロゲーなのでマジメに視聴する気はさらさらないんですが、いきなり男子二人がヒロインの一人である女の子を殴るシーンで始まるのはですねぇ、どうもいただけないですねぇ。ロリロリな絵柄にはちょい似つかわしくない演出ですわ、これ。主人公、つかの間目が見えるようになったんですかね。

 この2作よりかはちょっと地味な雰囲気の「true tears」は、造り酒屋の息子で絵本作家を夢見る少年が主人公。不思議な言動で視聴者をも惑わす少女との出会い、そして訳あって主人公の家に同居する同級生との微妙な関係。お寒いギャクや大した悪ふざけもなさそうだから、こういうのは観たいと思う次第でございます。しかし今日出てきた男2人女3人でめくるめく男女のドロドロの色恋沙汰を見せられると辟易してしまいそうだ。

 そして、「破天荒遊戯」。マンガが原作らしいのだが、原作知らない視聴者にもちったぁ説明してくれって。全てが唐突すぎですな。ただ家追い出されたから、何の目的もなしに旅に出ているのか主人公(笑)途中であんた誰?というのが出てくるし(笑)そういう意味で「破天荒」なアニメでございます。

 「シゴフミ」は、まーなんといいますか、人間のドス黒い一面を見せてくれます(汗)。シゴフミ(死後文)とは生きている人間に死者から届く手紙のこと。友だちの父親が転落死して、その父親から娘の恋人に対して宛てられた「シゴフミ」。残された娘を頼むとかそういう涙を誘う手紙かと思ったら、自分を殺したのは娘だ、とかいう内容。その手紙を信じられずに少女をかばおうとした少年は、いきなり彼女にナイフを胸につきたてられるって、ちょっと吃驚でございます。先が気になるので次も見ちゃいますが、陰鬱アニメです。「救い」ってのはあるんですかね。

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新番組

 今夜は新番組多いですな~。

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2008年1月 5日 (土曜日)

機動戦士ガンダム00 Mission-13 「聖者の帰還」

 前回にひきつづき、保守派宗教指導者拉致に端を発した内戦の危機とクーデタ、そして巻き起こるテロの嵐で揺れ動くアザディスタン王国から。

 ユニオンの軍事協力もあって、未だ内戦には突入していない段階だけれども、改革派と保守派の内紛は国民の血を流させ、事態が収拾する兆しはなく、マリナ・イスマイールは意気消沈。事態を打開するには、誘拐された宗教指導者を救出しなければならない、ということで。
 ソレスタルビーイングも、改革派と保守派のテロという形で局所的な衝突にとどまり、大きい内戦にまでは発展してはいない段階で武力介入するのは困難でございます。それに、この一連の事態は、何者かによって仕組まれた可能性もある(アリー・アル・サーシェスをはじめとるすPMCトラストの傭兵なんだけど)ので、ここは、保守派の領袖と目されている宗教指導者を救出することが最良の方法。そんでもって、改革派の象徴であるマリナ・イスマイールとこの宗教指導者の話し合いを実現させることで、事態を一端収拾させようというわけでございます。

 当事者同士がドンパチやっている段階では両者を引き離すために圧倒的な武力を以ってこれに介入するのでありますが、今回に関しては、介入ではなく両者の歩み寄りを仲立ちする形になった次第であります。武力に任せて双方を殲滅させる勢いだったのが、少々様相が違っていましたね。ちょっと意外な展開でしたよ。考えてみれば、以前から改革派と保守派がいつ衝突してもおかしくない状態であったとはいえ、その対立が激化したのは第三者の手が加わったからに他ならず、対立の構図は明確でもその裏には陰謀が隠されているから事態はそう単純なことではなかったわけですから。ガンダム・エクシアが救出した宗教指導者をマリナのもとへ送り届ける際に武器を一切持たずに丸腰で現われたというのは、介入ではなく仲介をするという意思表示をするためだったのですね。ユニオンのモビルスーツが待機している状況の中で、もしかして機体を奪われてしまうかもしれないリスクがあったにもかかわらず、です。勿論、仲介というポジションにある者には手を出せないだろうという目算もあったわけですが。このCBの介入(仲介)によって、マリナと宗教指導者との対話が実現し、とりあえずの危機は回避できたと。まぁ、状況次第ではこういうこと(武力介入ではなく歩み寄りの仲介)もできるのだ、と思いました。ガンダムも使い道次第ですかねぇ。最後に王留美が言っていました。「人は争いをやめることはできないが、歩み寄ることはできる」。武力による戦争の根絶を唱えるCBの思惑も実は王留美の言葉に隠されているのかもしれないと思いたくなりますが、さてどうでしょう。でもやっぱ、武力でもって相手を威嚇しつつ戦争根絶しようという手法はクレイジーでございますよ。

 CBに批判的だったにもかかわらずそのお陰で事態を収拾できたマリナは、胸を撫で下ろすどころか、自分の無力さを噛み締めることでしょう。しかしながら、マリナの信念は揺るがないと思いたいですね。「戦え、お前の信じる神のために」という刹那の言葉のとおり、マリナ自身が信じる道を行くのです。

 今回は、刹那とグラハム・エーカーの“ライバル”の生身での邂逅とか、刹那因縁の相手と再び、など、他にも見所満載で久し振りに面白く見れた回でした。

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2008年1月 4日 (金曜日)

ロザリオとバンパイア 第1話「新生活とバンパイア」

 あらためまして、新年明けましておめでとうございます。

 新年最初は、新番組「ロザリオとバンパイア」で。

 高校受験に失敗した青野月音(つくね)が入学したのは、妖怪だけが通う陽海(ようかい)学園。もし人間が紛れ込んでいたら即死んでいただくという校則があり、正体がバレないうちに出て行こうと思ったが、登校途中で出あった絶世の美女(!)でバンパイアの赤夜萌香(あかしやもか)に好意を持たれ、そのまま居つくことに、というあらすじ。

 原作はジャンプSQ(以前は月刊ジャンプ)にて連載中。
 プロポーショングッド、お約束のパンチラあり、膝枕に、豊満なバストに顔をうずめ・・・っとまぁいつもの“男の願望”を凝縮したファンタジーものなのでございます。
 これでもか、というパンチラのオンパレード。ちょっと苦笑い。

 バンパイアだから当然萌香は血を飲む。月音の血がおいしいらしい。
 「かぷっ」(噛む)
 「チュー~~」(吸う)
 を効果音ではなく、声でやっているのがなかなかキュートでございます。

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2008年1月 1日 (火曜日)

謹賀新年

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 新たなマクロスシリーズの放送開始が待ち遠しいです。

 今年もよろしくお願いいたします。

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