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2008年2月の26件の記事

2008年2月26日 (火曜日)

「マクロスF」放送日時決定

 「もってっけ~♪」のシェリル・ノームの歌声で毎朝目覚めています。みなさん、いかがお過ごしですか。

 「マクロスF」の放送日時が決定した旨、早速オフィシャルページに掲載されていました。
 TBSは4月4日より、25時55分放送開始です。(毎週金曜25時55分から)

 土曜日深夜ですね。
 いわゆる「土6枠」が日曜日夕方5時に移動し、その枠には「コードギアスR2」が占めることが決定した時点で、おそらく深夜枠になるのではと思っていました。
 週末に見られるのはありがたいです。平日では、録画していても観る暇がありませんから。

 本放送が待ち遠しいですねぇ。「デカルチャーエディション」で第1話既に鑑賞済みですけど。

 「あたしの歌を聴け~sign01」(シェリル・ノーム)

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2008年2月24日 (日曜日)

シゴフミ 第8話「ハジマリ」

『2月22日 第8話『ハジマリ』の内容修正に関するおことわり』
 「シゴフミ」視聴者の皆様へ
 いつも「シゴフミ」を応援していただき誠にありがとうございます。 この度、「シゴフミ」第8話『ハジマリ』に関しまして、昨今の社会情勢に配慮して内容を一部修正して放送いたします。 視聴者の皆様には誠に申し訳ございませんが、予めご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 今後も「シゴフミ」を応援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
                                  「シゴフミ」製作委員会 』

 自分の子供を裸にさせて原稿の下書きをする、異常な性癖を持ったフミカ(文歌)の父親・美川キラメキ。「おことわり」書きが掲げられているくらいだから、当初はもっと異常な虐待をしていた設定になっていたのは想像がつきますわな。
 父親の虐待の苦痛から逃れるために、文歌は「ミカ」という人格を作り出し、その「ミカ」という人格がシゴフミの配達人をしている「フミカ」である、という真相が語られた次第。「解離性同一性障害」というのですかね、これは。そして、美川キラメキを撃ったのは「ミカ」であり、自分が父親を撃ったと思い込んだ文歌は心を閉ざして昏睡状態に、ということらしい。
 とりあえず、フミカと文歌がいるわけはわかったにせよ、異常な父親はまだこの世にいて文歌は依然として眠り続け、だからどうなるということもなく、ただただ気分は陰鬱なまま。
 ある意味これはすごいアニメだ。 

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機動戦士ガンダム00 Mission-20「変革の刃」

 ソレスタルビーイングからGNドライブの情報が流出し、「ガンダムもどき」がわんさか出てきた。
 3大陣営は「ガンダム打倒」の旗の下に軍事同盟を結んで結集。共通の敵を打倒するために世界が一つになる、とな。戦争根絶宣言で武力介入を続けてきたソレスタルビーイングの計画のひとつの段階はクリアされた、ということだそうで。
 世界が一つに、ねぇ。たまたま3大陣営の利害の一致を見せたのみでしょう。状況がそうさせたのみで世界は何ら変わっていない(変わらない)と思うのでありますが。
 一方で、世界が変わろうとしているという期待でわくわくうずうずしている美少女セレブもおる。今の世界が嫌だから世界を変えるなどと。またそんな独り善がりな。
 月になにやら怪しげな施設があったりして、ソレスタルビーイングの“真の目的”が小出しにちょくちょく示唆されつつあります。イオリア・シュヘンベルグがコールドスリープから目覚めてそろそろ出てくるか。
 ソレスタルビーイングの“真の目的”って何なんでしょうかね。「戦争根絶」を隠れ蓑にした、きっとロクでもないことではないかと思っている次第。
 沙慈の姉ちゃん、「始末」されてしまいました。道半ばで。姉ちゃんへの情報提供者が殺されたことで、姉ちゃんもそのうち殺されてしまうのではないかと大方の視聴者は予想していたことでしょう。それにしても、酷い脚本だ。
 マリナ・イスマイール、冒頭にちょこっとだけ登場。ここ数回は蚊帳の外。全世界が「ガンダム打倒」「ソレスタルビーイング壊滅」のため攻勢をしかけてくるなかで、ガンダムマイスターたちもきっと窮地に陥るんでしょうねぇ。そのとき、ヒロイン、マリナ・イスマイールが出てくるわけ。うーむ、これも酷い脚本だ。

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true tears 第8話「雪が降っていない街」

 付き合いはじめた眞一郎と乃絵はじょじょにその関係を深めていくが、眞一郎に「私も見てよ」と迫った愛子はやんわり断られ、比呂美は腹違いの兄(かもしれない)眞一郎への思いを断ち切りがたい。乃絵以外はハッピーとは言いがたい状況だな。とくに比呂美は、「母の一件」で眞一郎の母から相変わらず冷たい言葉を浴びせられ、母の顔を切り取られた写真を焼かれた比呂美はついに感情を爆発させて家を飛び出し、乃絵の兄貴のもとへ。二人でバイク乗って走り去る、とな。
 実は異母兄妹でした、の二人の恋愛っちゅうのは切ないものだが、もしかして比呂美の母の一件が、実は眞一郎の母の妄想(勘違い)でした、なんてことになったらちょっと笑えない。
 

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2008年2月22日 (金曜日)

ロザリオとバンパイア  第8話「数学とバンパイア」

 ボンテージ数学教師・籠女先生、久川綾かよ!
 いつも思うのだが、やはりこのアニメは独立局向きだねぇ。

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2008年2月21日 (木曜日)

狼と正しき天秤

 「狼と香辛料」第8幕。
 羊飼いの少女、ノーラ・アレント登場。
 このアニメ、ぼけっと観ていると話の内容についていけなくなります。
 

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2008年2月17日 (日曜日)

true tears 第7話「ちゃんと言って、ここに書いて」

 比呂美の話を俄かには信じられず、「比呂美を諦めろってことか」「そもそも、比呂美のことは諦めていたんじゃなかったのか」などと自問自答しつつ悶々とする眞一郎は、眞一郎の件で比呂美と喧嘩をした乃絵の胸中を察し、乃絵に対する感情が少しずつ変化していき、乃絵が好きだ、と告白。乃絵は乃絵で、雷轟丸(ニワトリ)の代わりだった眞一郎への熱い恋心をどうしようもなくなっていたし。
 乃絵の兄貴に「湯浅比呂美と付き合ったんだから、お前も乃絵と早くつきあえ」と再三促されてちょっと反発していた眞一郎も、乃絵の真剣な心に胸打たれたって風で、相思相愛の関係になった、とな。
 しかし、だ。それを知った愛ちゃんは、ラスト、「あたしも見てよ!」と眞一郎の唇を奪う。来るぞ~、来るぞ~、と思って見ていたが、ついに愛ちゃんも愛を告白かよ。三代吉がいよいよ可哀相だな。

注目アニメ紹介:トゥルーティアーズ 注目のスタジオが送る青春ストーリー(まんたんウェブ)

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シゴフミ 第7話「キラメキ」

 今回のシゴフミの届け先は、「美川キラメキ」。
 異常なまでの「美」への執着心をもち、自分の世界に陶酔し、他人の心を省みない残酷な人間が、美川キラメキ。丘の上に建てられたガラス張りの妙な家に住み、ペンさえもガラスにしてしまうガラス好きで、お天気雨が振れば高笑いして外に飛び出すような、いわゆる変人なわけです。
 作家なんてこんなものか、と美川担当の編集者(文歌の中学時代の友人・夏香の姉)と思うが、死んだファンからのシゴフミを美しくないから、とライターで燃やそうとするのにはさすがにギョッとしていましたね。
 こういう人間だから、お母さんも、娘も・・・娘達も離れていく。
 闖入者(野島要と夏香)が現われてなんだかんだやっているところで、フミカ、父親に撃たれた?なびっくり展開。
 次回「ハジマリ」で、様々な経緯をしゃべってくれるんですかね、フミカ。美川の家族関係になにやら曰くがありそうなのは想像がつきます。

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2008年2月16日 (土曜日)

狼と香辛料

 「狼と香辛料」第6幕は良いお話でした。
 なぜ「狼と香辛料」なのか、わかりましたね。

 今日は、原作を夜通し読みます。

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そんなこんなでサタデーナイト

 多忙なゆえ、今週の「00」の感想はお休み。

 「マクロスF」のオフィシャルページがリニューアルオープンしていた。

 「Zガンダム」の全長60センチの巨大プラモデルが発売されるらしい。価格は2万8140円。3月発売開始。そういや、サンデージャポンでバンダイの工場を紹介していたときに、お披露目されていた。狭い部屋のなかに、んなでかいプラモデルおけるか。

 4月から放送開始となる「図書館戦争」を読んでいると笑いがとまらん。顔を緊張させていないと、ついニヤニヤしちまう。公式ページではキャラクターが公開されていた。

 3/22開催 「tvkアニメまつり2008」チケット発売。この力の入れようは!

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2008年2月12日 (火曜日)

キミキス pure rouge #18「rainy blue」

 摩央姉、サックス男をふって、ついに弟(みたいな)光一に告白。弟びっくり仰天。サックス男は「甲斐くんとこれ以上つきあえない」と別れを宣告されて確かに呆然としていたが、このまま追いかけずに潔く身を引くのだろうか?

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2008年2月11日 (月曜日)

それでもまだDVD

 某家電量販店へ録画用DVDを買いに行き、ついでにブルーレイディスク対応のプレイヤーなどを見て廻ったのだが、やはり、まだまだ高いですね。

 HD-DVDとBDの次世代DVDの規格争いもBDの方が優勢で、ほどなく終結しそうな状況であります。BDのソフトも続々発売になっています。
 とはいえ。
 まだ、高い。
 もうちっと安くなってから買うのがよさそうであります。
 

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みなみけ~おかわり~ 6杯目「冷めてもあったか、ウチゴハン」

 雪が降る夜に突然の停電。雪合戦して楽しんだあとに風呂沸かして暖まるが、その後は暗く、しんしんと冷える部屋の中、毛布にくるまって過ごす。そんな話。

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2008年2月10日 (日曜日)

図書館戦争

◇図書館戦争:ノイタミナ枠でアニメ化決定 本屋大賞ノミネートのベストセラー(まんたんウェブ):有川浩さんの小説「図書館戦争」が4月から、フジテレビ系深夜の「ノイタミナ」枠でをアニメとして放送されることが分かった。
 「図書館戦争」は、メディア規制法が施行され、言論や出版の自由が制限された近未来の図書館が舞台。政府のメディア良化委による行き過ぎた徴発から書籍を守るために、図書館の職員が独自の防衛隊を組織するというSF的な物語。原作は、シリーズ累計52万部を発行、書店員が選ぶベストセラー「本屋大賞」にもノミネートされている。
 主人公の笠原郁役には、「天元突破グレンラガン」のヨーコ役でブレークした井上麻里奈さんが演じる。制作は「攻殻機動隊」シリーズのプロダクションIG。◇

 キャストも既に発表済。
 原作者の日記によれば、オーディションのデモを聴いて相当迷ったが、最終的に「作者・担当編集・サブ担当で全キャラ完全に奇跡の一致」をした結果だそうな。

 図書館司書(図書隊員)が国家(政府)と戦う、というトンデモ設定なところが興味深い。

 ハードカバーじゃなくて、文庫本にならないですかね。

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true tears 第6話「それ…なんの冗談?」

 眞一郎への想いを抱き続けたまま、三代吉とつきあってきた愛子は、「眞一郎が手にとったセーターを自分が勝ってに買ったんだ」と言い、自分の思いのたけを告白した形になってしまった。愛子と眞一郎が二人で買い物に行ったことを知ったときに三代吉もウスウス感づいてはいたんでしょうけどね。端から見ていても、三代吉が可哀相だ。
 さてその眞一郎は愛子の想いに気づくこともなく、比呂美への未練を断ち切れずに悶々とする日々。乃絵の兄貴に、比呂美とつきあってくれなんて言ってしまったことを後悔。しかし、乃絵の兄貴が好きだという比呂美の言葉を真に受けて、それが彼女のためならそれでいいんだ、というのは眞一郎、相手の心を慮るにはまだまだ思慮が足りないようで。
 ただ、眞一郎と比呂美の関係はそれ以前に、少々の厄介というか事情があったわけですな。比呂美が仲上家に引き取られたのは、ただ友人の子だからということではなく、比呂美は眞一郎の異母妹だったということでありました。眞一郎の母が比呂美に冷たくあたる理由というのが昔あったであろう“ゴタゴタ”だったというのは想像に難くなかったのでありますが、眞一郎母にしてみれば、どういうわけでそうなったのかは知らんが自分の夫がよそで作った子供を引き取るということほど屈辱的なことはなかろうに。ただ、比呂美にしてみれば、理不尽な話なんだけどね。自分は自分、親は親だし。
 これで眞一郎の淡い恋も終わったということになるか。誰も恋愛を成就させていねぇ…。あとは眞一郎と乃絵の関係次第だが。

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シゴフミ 第6話「サケビ」

 サンテレビで放送中止になったという第6話「サケビ」。テーマは「イジメ」。社会問題化しているからこういう時節に放送するのは不適切ということでしょうか。
 今回の第6話は残酷さとともに陰湿さにおいて、かなり気分が悪くなるお話でしたねぇ。大方の感想もそんなもんじゃないですか。何故にいやな話かといえば、イジメている人間ではなく、イジメの傍観者であった人間が「ねぇ、ボクがどれだけ辛かったのか、わかる?」って死者になじられるからなんだよねぇ。
 ミカワフミカの件は特に進展なし。

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2008年2月 9日 (土曜日)

図書館戦争 公式サイトオープン

 春の注目作の一つ、「図書館戦争」の公式サイトオープン。

 フジテレビ「ノイミタナ」枠で4月から放送開始。

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機動戦士ガンダム00 Mission-18「悪意の矛先」

 トリニティ兄妹の常軌を逸した「介入行動」に、ソレスタルビーイングの面々は色をなす。彼ら、軍事関連の施設を手当たり次第にぶっ壊していき、民間人だろうとなんだろうとそこにいればお構いなし。

 さすがにオレたちもそこまでやらなかったぞ、といった風情だが、あんたらも多かれ少なかれ、直接的によせ間接的にせよ、民間人巻き込んでいたりするじゃない?程度の差こそあれ同類ですよ、トリニティ兄妹と。しかしトリニティたちがソレスタルビーイングに属しているのかどうか実は定かでないのですが。

 トリニティたちに指令を出しているのが「ラグナ」というものらしい。「ヴェーダ」と似たような量子演算装置か、あるいは別モノか。

 ティエリアが「ヴェーダ」にアクセスしていたら、一部改ざんされている部分が見つかったとな。ガンダム・スローネのGNドライブが、エクシアのそれがほとんど無限のエネルギーを生み出すのに対して、有限だという事実からして、ソレスタルビーイングの極秘技術を一部拝借して製造されたかもしれない。ということは、「ヴェーダ」がハッキングされた可能性もあり、ソレスタルビーイングの組織の中に裏切り者がいる、という確信を抱くに至った、スメラギ以下プトレマイオス・クルー。裏切り者は誰か?“監視者”にいっつもくっついている人でないの?素性も得体も知れない人ですよね、あの人。声はアムロ・レイなんだけど。

 「ゴメン。(指輪を)もう、はめられないんだ...」これが一番衝撃的だったのではあるが、沙慈もルイスもここんところストーリーにはほとんど絡んでこなかったのに、いきなり「戦争根絶」のドサクサの被害者にさせられてしまったこの展開はどうなんでしょうかねぇ。勿論そもそもが作り物なんだけど、ここんところは特に作為的な匂いがプンプンするんですわな、これが。持て余していたキャラクターをちょっと使ってみた、みたいな。

 一連のトリニティたちの行為にブチキレた刹那は単機でガンダム・スローネ2機に挑む、というところで次回へ。

 4月にいったん区切りがつく今回のガンダム、巷ではそこそこ視聴率とっているみたいだが、正直、面白いとは言い難いですなぁ。
 「UC」の方をテレビシリーズ化した方が断然いいっすよ。

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2008年2月 7日 (木曜日)

「ガンダム人物列伝」発売 と、「土6」の枠移動

◇機動戦士ガンダム:アムロやシャアら90人の「人物列伝」 PHPが出版(まんたんウェブ):アニメ「機動戦士ガンダム」の登場人物の評伝を集めた「ガンダム人物列伝」(レッカ社編著、PHP文庫、680円)がこのほど発売された。アムロ・レイやシャア・アズナブルら計90人が登場する。◇

 「機動戦士ガンダム」「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ZZガンダム」と劇場版「逆襲のシャア」の4作の登場人物が対象。“『一般人ながら多大な戦果をあげた英雄パイロット=アムロ・レイ』『ティターンズの横暴を許せずに立ち上がった少年=カミーユ・ビダン』『光を求めて孤独な戦いをつづけた女性指導者=ハマーン・カーン』『地球人類粛清計画を宣言するネオ・ジオン総帥=シャア・アズナブル』など、新視点から紹介する大人のための一冊。”(PHP出版HPより)だそうで。
 

◇TBS・MBS:「土6」枠が「日5」に ガンダム、ハガレン生んだ“アニメのゴールデンタイム”(まんたんウェブ):「機動戦士ガンダムSEED」「鋼の錬金術師」など人気アニメを相次いで放送し、アニメファンから「土6」と呼ばれていたMBS・TBS系の土曜日午後6時のアニメ枠が4月から、日曜日午後5時に移動することが明らかになった。「土6」枠では「機動戦士ガンダム00」の第1シリーズが3月29日まで放送され、4月6日から新たな枠で「コードギアス 反逆のルルーシュR2」が放送される予定。◇

 うーむ、ということは「マクロスF」は深夜帯になりそうだな。

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2008年2月 5日 (火曜日)

バンブーブレード 第18話「大会とその後の室江高」

 珠姫の足の怪我が思いのほかひどかったため、コジローは珠姫を棄権させたので、2勝2敗1分。代表者戦を行い、本日絶好調、高い集中力で勝ち続ける部長の紀梨乃が選ばれるも、応援に来た弟から母が退院することを知り、緊張の糸が切れてあっさり負け。
 あり?インターハイ予選これで終り?
 鞘子の歌はカラオケで(笑)
 次回からはアニメ版オリジナルストーリー。
 

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みなみけ~おかわり~ 5杯目「出した茶碗は引っ込められない」

 最近のハルカ姉さまは怒ってばっかり。
 「(うさぎのネックレスを)みんなに探すように頼んだんですってねぇ・・・。あたしは別にこれを壊したことを怒っているわけじゃないのよ・・・わかるわね?」
 暗がりのなかでそうのたまうハルカ姉さま。凄味あり。
 最初と最後のフジオカ(くまのぬいぐるみ)のあれはいったいどういう意味?

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2008年2月 4日 (月曜日)

狼と香辛料

 1月からUHF局で放送されている「狼と香辛料」が面白いので、つい先日原作を書店で探してみると、品切れ状態。比較的大きな書店に2,3行ってみたのですが。
 テレビ放映がきっかけなのでしょうかね。
 “経済”ファンタジーというこの異色のテーマが、普段ラノベを読まない人間にも手にとらせることとなったのでありましょう。
 まぁでも、いい年こいた大人がラノベを買うのは、ちいとばかり勇気がいるものであります。

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2008年2月 3日 (日曜日)

シゴフミ 第6話「タダイマ」

 亡くなった老夫婦双方から出されたシゴフミを届けるため、フミカとチアキは、「シュレディンガー」という猫を追う。猫にいったい手紙なんぞ渡してどうする、というのがまず大方の反応。しかし、言葉に託されたものだけが「シゴフミ」ではない、という展開で、この回はちょっとした短編小説のように思えますね。
 何時間もかけて都会へ出てきたシュレディンガーの行く先は、取り壊しされようとしている木造の古びたアパートの一室。そこはかつて老夫婦と猫が生活していた場であり、彼(もしくは彼女)に宛てられたシゴフミの中身はシュレディンガーが部屋の中に入るための鍵だった、というのが筋立て。老夫婦の飼い猫への優しい感情が滲み出ていましたよね。
 さて、その一方で、フミカを中学時代の同級生美川文歌ではないかと思った野島要は、父親・美川キラメキ銃撃事件以来の彼女の行方を捜し、病院で昏睡状態のままの文歌を見つける、とな。フミカと美川文歌は同一人物であるとするならば、死人であるはずシゴフミ配達人フミカが成長している理由はこれでしょうかね。フミカは実は死んではいないと考えられます。
 なぜ文歌は昏睡状態なのか。なぜ父親を撃ったのか。
 「世界には美しいものと醜いものがある」「「(醜いと思うのであれば)死ねばいい」といって憚らない美の至上主義者であるかつての流行作家・美川キラメキが文歌の父親。
 こういう極論にはある種のおぞましさを自分は感じてしまいますがね。この父親と文歌との間に何らかの軋轢、あるいは一筋縄ではいかない何かどす黒いものが横たわっているように思えてなりませんよ。少なくとも、フツウ一般の父と娘の微笑ましい家族愛ではなさそうなのは確かでありましょう。

 

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2008年2月 2日 (土曜日)

機動戦士ガンダム00 Mission-17「スローネ強襲」

 ソレスタルビーイングの創設者、イオリア・シュヘンベルグの真の目的は「戦争根絶」にはない、とユニオンのモビルスーツ技術責任者、レイフ・エイフマン教授が気づいたとき、「お前は知りすぎた」とのメッセージとともに新たなガンダムマイスター、トリニティ兄弟に抹殺される、とな。

 「200年前の木星探査計画」がガンダムの開発となんらかの関連があり、イオリア・シュヘンベルグの真の目的を探るカギとなることが示唆されたが、まさか「木星帝国」ではあるまいな(笑)

 「戦争根絶」というスローガンを隠れ蓑にして何を為そうというのか、というのが最大の謎なんだけど、ということはだ、真の目的がどうあれ、刹那たちがやっていることの価値って何なんでしょうかねぇ。ガンダムマイスターたちの武力介入に翻弄する世界全体、人類全体も含めて、みぃ~んな「踊らされている」ってことっすか。

 「戦争根絶」という体裁のいいお題目唱えて武力で相手を黙らせようという安直な発想と世界の批判を省みることのないソレスタルビーイングの独善性はそもそも許せんが、それ以上に「監視者」という名の「傍観者気取り」の存在には反吐が出る気分だ。お前ら何様だよ。世界を陰から「見守って」、思惑どおりにいっているか「覗き見」している、無為にもかかわらず一定の影響力を持とうとする輩がいることが気に入らないですね。イオリア・シュヘンベルグという幽霊みたいな人間も同類。世界はお前らだけの意向で動いているんじゃねぇんだよ、って言いたいわけです、はい。

 ガンダムというのは大きなテーマとして「戦争」を描くアニメですが、ソレスタルビーイングの真の目的如何によっては、「ガンダム00」の方向性がちょっと異なっていくかもしれません。そんな気がします。

 にしても、トリニティ兄弟、「介入の仕方」がえげつない。そのインパクトで、ちょっとダレ気味のストーリー展開に変化が与えられたことは確かですが。

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2008年2月 1日 (金曜日)

ロザリオとバンパイア 第5話「スクール水着とバンパイア」

 初っ端から「キャ○テン翼」で、脳内妄想の主人公。

 萌香さんにいいとこを見せたい月音は、得意の水泳ならいいかもしれない、と水泳部へ。
 どこかで見たような水泳部の新入部員勧誘のための「女だけの水泳大会」(笑)。ご愛嬌のお色気満載で、今週も視聴者サービス、サービス。
 しかし、実は、マーメイドが男の精気を吸うために、大掛かりな「水泳大会」を開いたとな。主人公、ピンチ。

 バンパイアって水に弱いんだ。水に触ると感電するらしい。でも、もう一人の萌香は、そんな弱点ものともせずに、マーメイドに蹴り入れていましたがな。

 萌香が水につかれないんじゃ、仕方がない、新聞部へ入部ということに相成りました。

 いや、別に大した内容もないんだけど、毎回観ちゃうんだよね。

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鉄腕バーディー

◇鉄腕バーディー:夏にアニメ放送、「パトレイバー」ゆうきまさみのSFアクション(まんたんウェブ):「機動警察パトレイバー」などで人気のマンガ家、ゆうきまさみさんのSFアクション「鉄腕バーディー」がテレビアニメ化されることが明らかになった。夏ごろに放送予定。◇

 要チェック。

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