« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月の31件の記事

2008年3月30日 (日曜日)

空の境界

 ただいま劇場版公開中の「空の境界」シリーズ。

 映画の方はDVDが出てから鑑賞するとして、以前からそんなに面白いのかー??とちょっと気になっていたので、文庫本ででている上中下巻のうち上巻を仕入てきました。

 2,3年前から話題になっていたものだったけど、エンターテインメント小説(というかエンターテインメントだろうが純文学だろうが一般的にいうところの「小説」というジャンル)を読まなくなって久しい頃でしたので、率先してそれを読もうという気にはならなかったわけで、当時は。
 あまり堅い本ばかりよんでいるとちょっと飽きもくるものです。息抜きに“新伝綺ムーヴメント”に(遅ればせながら)乗っかってみるのもいいかな、とこういう次第で。

 読んだ感想は気が向いたら書きます。

 さて、第一章「俯瞰風景」はどんなモンでしょうか。

01_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

図書館戦争 ネットラジオ配信

 4月10日からフジテレビ<ノイミタナ>枠で放送開始予定の「図書館戦争」。そのWEBラジオ「関東図書基地 広報課」が配信開始。
 「女子寮」「男子寮」と二つバージョンがあり、アニメイトTV、音泉で隔週交代で配信される。第1回目は「女子寮」から。パーソナリティは、井上麻里奈さんと沢城みゆきさん。

『図書館戦争』公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

true tears 第13話「君の涙を」(最終回)

 眞一郎のように私も飛びたいと、木によじ登って飛び降りた乃絵は、足を骨折。ここで乃絵の方に気持ちが傾くのかと思ったら、眞一郎の中では既に比呂美が好きだ、という気持ちが固まっていたわけですな。乃絵を追いかけたのは、書いた絵本を乃絵に読んでもらいたかったから。この絵本を書くことができたのは乃絵のお陰。飛べることができたのは、乃絵がきっかけを与えてくれたから。つまり、完成した絵本を見せ、きちんとケジメをつける、ということだったんでしょうね。
 去っていく乃絵の背中を見ながら眞一郎が、「眞一郎の心の中に、湯浅比呂美ー!」と涙にむせびながら叫ぶシーンは、いや、ちょっぴり感動的だった。
 眞一郎の周囲を覆っていたどうにももやもやした恋愛模様も、眞一郎がきちんと乃絵と比呂美に向き合うことで、俄然すっきりした模様。乃絵の兄貴と比呂美との欺瞞的な関係も「オレ、あんたのことこれっぽっちも好きじゃなかった」と正直に言うことで、すべて解消。
 ラスト、一人残された乃絵はちょっぴり寂しげなんだけど、今回のこの潔い雰囲気が心地よかったですね。

 好評につき、「true tears」の舞台となった地元・富山でも4月からテレビ放送開始だそうで。
 どうせギャルゲーが原作だからお約束の「ハーレム状態」に終始するんだろうと思っていましたが、なかなか良質な作品でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月29日 (土曜日)

機動戦士ガンダム00 Mission-25 「刹那」

 第1シーズンの最終回です。
 刹那と、「世界統一」の野望を抱くアレハンドロ・コーナーの一騎打ち。「世界の歪みの元凶はお前だ!」と刹那は言ったけど、うーん、そうなんですかねぇ?少なくとも「元凶」というのは、ちょっとばかり買被りすぎです。コーナーって人も結局「道化」だったわけでしょ?黒幕は常に傍らにいた、リボーンズっていう人。第2シーズンでは世界を影から操る、みたいな設定になっているようですけど。
 モビル・アーマー倒したと思ったら、突如現れた太陽炉搭載したフラッグ。もう出てこないかと思ったら…、「この気持ち、まさしく愛だ!」だとかなんだとか相変わらず面白いセリフで(笑)。刹那も面喰らってましたよ。えーっと、名前忘れました。巷では人気高いんですかね。この人が出てくるのは無理やりだなぁ(笑)
 そういえば、アレルヤ(ハレルヤ)とソーマ・ピーリスが同じ「超兵」同士だというのは既に周知のことでありますが、実は顔見知りだった、というのも取ってつけたような展開。ここで、それを出すのかよ!まぁ、第2シーズンでちゃんとそのあたりの事情、やってくれるんでしょう。
 最終回なのに別の意味で面白すぎて、マリナ・イスマイールが刹那のメッセージを読むシーンでは泣けなかったじゃありませんか。終盤では話の力点がソレスタルビーイングそのものに移ってしまったので、まったく登場しなくなってしまったマリナ・イスマイールの第2シーズンでの活躍を期待したいです。
 4年後の世界がチラッと出てました。
 あれれ?世界が統一されちゃってるよ。「地球連邦」なる組織に世界が統合され、世界唯一の軍隊が創設されているらしいです。4年程度でそんなことできちゃうわけ?話をこじつけすぎ(大笑)。
 そんじゃ、また、第2シーズンで。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2008年3月28日 (金曜日)

亡念のザムド

 「交響詩篇エウレカセブン」「鋼の錬金術師」を送り出したボンズの最新アニメーション、「亡念のザムド」の公式サイトオープンとな。
 注目。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水曜日)

「ムゲニン」アニメ化

◇無限の住人:奇想天外、剣客アクションマンガをアニメ化 少女のあだ討ち描く(まんたんウェブ):不死身の男と少女のあだ討ちを描いた沙村広明さんの剣客マンガ「無限の住人」が今夏、アニメ化されることが明らかになった。アニメ専門チャンネルのAT-Xで放送予定。◇

 おお、「ムゲニン」アニメ化ですか。
 痛そうなマンガなんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火曜日)

春の新番組

 春の新番組リスト。地上波・BS・CS放送ひっくるめると約40本。春は新番組が多いですねぇ。とてもすべてをチェックするのはムリです。
 一番の注目作は、やはり「マクロスF」ですよ。最重要項目です。そして、「図書館戦争」、「コードギアスR2」も必見。あとは興味があるのは、GONZO制作の「BLASSREITER」。プロモーションムービーを見る限りでは。そしてなんと「イタズラなKiss」がアニメ化とな。


『遊戯王 5D’S』
『今日から マ王![第3シリーズ]』
『アリソンとリリア』
『マクロスfrontier』
『xxxHOLiC◆継』
『紅』
『ToLOVEる』
『ドルアーガの塔 the Aegis of URUK』
『イタズラなKiss』
『あまつき』
『ペンギンの問題』
『BLUE DRAGON 天空の七竜』
『かのこん』
『D.C.II S.S.』
『仮面のメイドガイ』
『BLASSREITER』
『ネットゴーストPIPOPA』
『おねがいマイメロディ きららっ★』
『絶対可憐 チルドレン』
『コードギアス 反逆のルルーシュR2』
『我が家のお稲荷さま。』
『S・A スペシャル・エー』
『隠の王』
『Neo Angelique Abyss』
『SOUL EATER』
『ファイアボール』
『モノクローム・ファクター』
『ヴァンパイア騎士』
『うちの3姉妹』
『RD 潜脳調査室』
『CRYSTAL BLAZE』
『秘密 The Revelation』
『カイバ』
『図書館戦争』
『純情ロマンチカ』
『ゴルゴ13』
『狂乱家族日記』
『二十面相の娘』

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月23日 (日曜日)

シゴフミ 第12話「シゴフミ」(最終回)

 「死」というフィルターを通して、人間が持つ醜悪さや愚劣さ、悲哀、あるいは底なしの優しさ、といった様々な側面を切り取ってみせた、問題作「シゴフミ」も今回が最終回。

 宛先、目覚めた美川文歌、差出人、シゴフミ配達人・フミカの最後のシゴフミは一丁の銃。フミカが父親から虐待される文歌を救うため、美川キラメキを撃った銃。父親を撃ってしまったというショックで文歌が昏睡状態になってしまったことへの責任を感じ、目覚めた文歌に自分をその銃で撃って、文歌の人格のひとつである自分を消してしまうとするフミカ。
 なんでも嫌なことはフミカに代わってもらっていた文歌は、今度こそ自分ですべてを解決しようと決心する。だからいったんはフミカを消し去るわけで。
 しかし、父親を告訴してからというもの、通い始めた高校では奇異の目で見られ、取材陣が押し掛け、世話になっている夏香の家でも文歌を持て余すような雰囲気もあり、頼みの母親は文歌を引き取るつもりなどさらさらなく、文歌を取り巻く環境は想像以上に厳しくなってしまって、もはや八方塞がりの状態。
 再び逃げの態勢に入った文歌の前にあらわれたのは消えたはずのフミカ。また逃げようとしたから出てきた、と。二つの人格は互いに相手を罵りつつも、自分はあれもしたかったこれもしたかった、こう生きたかったんだ、と思いをぶつけ合う。
 そして、フミカが発した一言、「ボクを出してくれて、ありがとう」。

 ひとつの人格になろうとするのではなく、文歌とフミカの二人が存在していもいいということですかね。文歌もフミカも互いがいなければなんだか一歩も進めない程だったのだけれど、一方が他方に依存したり、あるいは足かせとなったりするのではなく、美川文歌としてあるいはシゴフミ配達人フミカとして生きていくのだ、ということなんですね。
 最後はええ話でまとめました。

 内容が一部変更されたり、放送内容から一部地域で1話まるごと放送がカットされたりもしましたが、それだけ人間のいろいろな側面に切り込もうという意欲的な作品だったと思う次第であります。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

true tears 第12話「何も見ていない私の瞳から」

 「眞一郎の心の底には…湯浅比呂美…」
 だとしても、やはり乃絵の心の中には眞一郎。祭の踊りの花形を務める眞一郎の晴れ姿をこっそり見に行く乃絵。そして、比呂美は乃絵に、自分は眞一郎がずっと好きだった、やっとお互い分かり合えたのだからそっとしておいて欲しいと懇願する。「きれいよ、あなたの涙」。湯浅比呂美の涙。
 そして、乃絵は兄貴が東京の印刷会社に就職することを知らされ、そして自分のことを好きだった、という兄貴の告白。兄貴の妹への愛の告白。そして、兄貴の涙。
 「何も見ていないあたしの瞳から涙なんて流せるのかしら」
 いろんな人の気持ちを知って思いつめた乃絵は、「空を飛ぶ地べた」のように、自ら木によじ登って飛び降りる。
 次回、自分の優柔不断さにようやく気がついた眞一郎が、乃絵や比呂美かどちらを選ぶかはっきりさせるんでしょうね。忍ぶ恋でようやくそれを成就しようとしている湯浅比呂美の方が切なさといったら比じゃないんだが、天真爛漫さが裏返っても常人では考えも及ばない不可解な行動をとる不思議ちゃんである石動乃絵の方に傾きそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土曜日)

図書館戦争 キャストインタビュー

 「図書館戦争」キャストコメント

 4月10日(木)よりフジテレビほかにて25:00からスタート(※第2回からは24:45~放送)です、「図書館戦争」。

 この春で注目している新番組のひとつです、「図書館戦争」。

 原作も面白いです、「図書館戦争」。

 『図書館戦争』公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

機動戦士ガンダム00 Mission-24 「終わりなき詩」

 戦いの前にこれまで明かさなかった自分の過去をクルーが互いに話し合ったりしているから、プトレマイオスもいよいよダメですかねー、などと思っていたら、国連軍の猛攻に堪らず撃沈。スメラギさん、おやっさん、フェルトはGNアームズに乗り込んでいて無事。シエラと操舵士のにいちゃん、死亡。

 戦争やってんだから戦死者でるのは当たり前ですけど、きっと生きているはずのロックオンとフェルトを再会させるためには、シエラの方をお亡くなりになっていただくってことにしたのだと勘ぐってみたり。

 ガンダムマイスターだけど、「ヴァーチェ」の外装をとっぱらった「ナドレ」で出撃したティエリアは前回のロックオンと同じく「Missing In Action」?
 アレルヤも刹那も次回の第1期最終回で「Missing In Action」だな、こりゃ。

 国連軍の新兵器、「グラブロ」それとも「ビグロ」?(笑)。これに足つけたら「ビグ・ザム」だなぁ、と苦笑い。
 次回はきっと刹那に一刀両断されるんだろうけど。
 
 戦争根絶宣言して戦争仕掛けたソレスタルビーイングの計画は、「世界統一」の野望を抱く監視者の造反であえなく挫折。しかし、第2期では再びソレスタルビーイング復活して、世界統一を果たしたアレハンドロ・コーナーを倒すために立ち上がるのです!あれ?主旨違ってます?

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年3月18日 (火曜日)

放送開始まで

 あと2週間ちょいです、「マクロスF」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日曜日)

true tears 第11話「あなたが好きなのは私じゃない」

 「あなたが好きなのは私じゃない」と言ったのは、比呂美。蛍川の4番(乃絵の兄貴)に、もう二度と連絡もしないし会わないと別れを宣告したときの言葉。そうだよ。兄貴は乃絵のことしか目に入っていないんだよ。
 自己欺瞞的な関係を続けることで、互いに相手を傷つけもするし周囲の人間も傷つく。そういう誠実でない(正直でない)恋愛というのは非常に辛いし苦しいもんですよね。
 ということで、一足先に正直な気持ちで相手と向き合うことを決めたのは愛子。「友達」から再び新しい関係を三代吉と築いていこう、と彼女は決めたわけだ。
 眞一郎といえば、未だ乃絵と比呂美の間で気持ちが揺れ動いている様子。前回、引っ越す比呂美を追いかけていった眞一郎だが、比呂美の停学事件以来ちょっと疎遠になっている乃絵が気になってしまう。
 この煮え切らない消極的態度がすべての元凶だな。主人公が「全部ちゃんとする」ことができれば、乃絵も比呂美もすっきりするのに。

 乃絵が家に帰ってこない。眞一郎が乃絵を探しに海岸へ行くと、じべたを懐に抱えて堤防の上に立っていた。
 次回へつづく。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2008年3月15日 (土曜日)

機動戦士ガンダム00 Mission-23 「世界を止めて」

 ガンダムの機動性能が格段にアップする「トランザムシステム」。システム起動時間が限られている「両刃の剣」とな。新型ガンダム(例えばエクシアマークⅡ)とか出さないでシステムのパワーアップというのはどうも面白みがない。新型といっても、そろそろ第1期が終わるのにこれ以上ガンダムが出てきても、ねぇ?苦戦すると途端にハイパーパワーを発揮するガンダムが、なんだか見ていて可笑しい。
 相手方も疑似GNドライブを手に入れてから旗色が悪くなってきたソレスタルビーイング。負傷していたロックオンも、仇敵サーチェスに一矢報いようと体張った結果、宇宙に消えちゃいました。死んだ?死んでいないでしょう。第2期になったらきっと復活すると踏んでいます。
 最終回に向けて激戦になりそうな様相ですから、他のガンダムマイスターも「行方不明」になるのではないでしょうか。で第2期は3年後の世界、とか。そして「ソレスタルビーイング」再来!で第2期は幕を開ける。第2期は秋ですかねー。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

多忙ゆえ

 ほんに忙しくて、番組チェックする暇がないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水曜日)

ギャラクシーシュークリーム

 3月25日(火)からam/pmにて、「シェリルのギャラクシーシュークリーム(カスタード&ホイップクリーム2層仕立て)」と、「ランカのデリシャス でかる茶シュー(抹茶クリーム&ホイップクリーム2層仕立て)」の2種類のシュークリームが発売される予定。

 「中身もたっぷりで、宇宙でも食べたいおいしさです!」(河森正治監督)

 春の新番組の中では一番期待度高い「マクロスF」。だからといって、このシュークリームを買うのはちょっとばかし恥ずかしい。

 もってっけ~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月曜日)

アップルシード、テレビアニメ化

◇アップルシード:人気SFアクションがテレビアニメ化 アニメフェアでイベントも(まんたんウェブ):士郎正宗さんの人気SFマンガ「アップルシード」が「アップルシード ジェネシス」として初めてテレビアニメ化することが決まった。放送時期や局などは未定。監督は自主制作アニメや3DCGの世界で活躍するロマのフ比嘉さん。◇

 以前、3Dで映画化されていました。
 テレビアニメ化、いいですねぇ。主役キャストは既に決まっているのですね。(朴ロ美さん)
 遠~い昔にマンガを読みました。
 途中で作者、書くのやめてしまったので未完の作品だけど、初めから終わりまでつじつまは一応合わせるようにするんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日曜日)

Mnemosyne -ムネモシュネの娘達-

 AT-X開局10周年記念番組として制作された「Mnemosyne -ムネモシュネの娘達-」(全6話)を観ました。
 1話30分だと思ったら45分です。今のところ第2話まで放送済み。

 東京・新宿に麻生祇コンサルティングという探偵事務所を構えている主人公麻生祇燐(あそうぎりん)とそのアシスタント・ミミのハードボイルド探偵稼業のお話なんだけど、実は彼女らは不死の人間で、殺されても殺されても何度も蘇る、な伝奇的要素の方がメイン。そして何よりも、エロティックで残酷描写ありで、これは地上波ではとても放送できません(!)な過激な内容。おお、すげぇ…。

 Mnemosyne -ムネモシュネの娘達-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広川太一郎さん死去

 朝、新聞の物故欄を見ると、「声優の広川太一郎さん死去」の記事あり。

 「宇宙戦艦ヤマト」の古代守役や「名探偵ホームズ」のホームズ役、ほかロジャー・ムーアやトニー・カーティスの吹き替えで活躍された方でした。
 残念です。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

true tears 第10話「全部ちゃんとするから」

 自分の気持ちに正直であろうとする愛子は三代吉に別れを告げ、比呂美はひとつのけじめをつけるために、仲上の家を出て独り暮らしをすることを決める、とな。紆余曲折を経て、愛子と比呂美はそれぞれ一歩を踏み出したわけですな。乃絵だけはいまだ気分が沈みがち。
 彼女たちの想いはただ一人眞一郎に向けられていたけど、当の眞一郎は煮え切らない態度だったり状況に流されていたり、すべてがそうとは言い切れないものの、結果としてその不作為がゴタゴタの原因だったりもする。
 俺は君の涙を拭える。
 比呂美が引っ越すときになってようやくそれがわかった眞一郎が自転車で比呂美を追いかける。よいシーンでした。雷轟丸は空を飛べるか。
 ラストの暗く沈みこむ乃絵の様子が思わせぶりな「To be continued」。

 トゥルーティアーズ:すれ違いの恋、切なく “北国のアニメスタジオ”入魂のデビュー(まんたんウェブ)

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2008年3月 8日 (土曜日)

第2回声優アワード発表

 第2回声優アワード発表がありましたが、どれもこれも予想外れ。
 桑島法子(主演女優賞)、大原さやか(サブキャラクター女優賞)、佐藤利奈(新人女優賞)、水樹奈々(歌唱賞)を挙げてみたんですけどねぇ。「グレンラガン」絡みで井上麻理奈の名前も出てくるかと思ったのに。
 受賞者はそのうち、ここでアップされるかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

機動戦士ガンダム00 Mission-22「トランザム」

 イオリア・シュヘンベルグは月でコールドスリープ中。世界が(人間が)変わったときまで眠りについていた、とな。

 ソレスタルビーイングの創設者にはどんな謎があるのだろうと期待していましたが、冷凍睡眠で眠っていた、あるいは目覚めるかどうか保証のない技術で眠っているけど、本当に死んでいる状態かもしれない状態。それだけです。実はイオリア・シュヘンベルグは生きていた!なんてことになったらちょっとは面白かったかもしれないのに。クローン技術で複製を繰り返しながら200年間連綿と生き続けていた、とか。

 シュヘンベルグの意思ともいえるヴェーダが乗っ取られた今、200年越しのソレスタルビーイングの計画も成就することなく終わるのかと思いきや、実は隠し玉あり。

 予備システムというのでしょうか、こういう事態になることをも見越してあらかじめプログラムされていた「トランザム」システムが起動した、とな。

 窮地に陥った「未来のイオリア・シュヘンベルグの意志を継ぐもの」たちのために準備していたシステムということですかな。戦争根絶を実現するために、世界が人類が変わるために、「ガンダムとともに」もう一度再起するチャンスが与えられた次第。
 まだ性懲りもなく武力による戦争根絶という愚挙を積み重ねるというのか彼らは(汗)ビームライフルぶっぱなしてビームサーベルでばっさりやってそういう殺傷能力がある限り、人を殺さないから兵器ではないとは言い切れないわけで、結局のところ「ガンダム」は兵器なんですよ。だからアリー・アル・サーチェスがガンダムを戦争のためにある兵器云々といったのはホントウ。「戦争根絶のための兵器」ってやっぱり変でしょ?

 トリニティ兄弟、末の妹を残して二人の兄貴は殺されてしまいました。彼らのストーリー上の役割は、アレハンドロ・コーナーの「世界統一」のために、創設された国連軍の標的になるいわば生贄ということですか。曰くありげに大々的に登場してきたのに、とどのつまりはこれか。
 今までのやり方が生ぬるいから戦争根絶の武力介入行為を先鋭化させて、世界をさらに混乱に陥れる、という筋書きはなくてもよかった、トリニティは登場しなくてもよかったんじゃないかと思う次第。世界の悪意は刹那たちだけに向けられていればよかったんですよ。その方がストーリーがすっきりしっくり来ます。

 「コードギアスR2」が楽しみだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2008年3月 6日 (木曜日)

坂本真綾が担当

◇マクロスF:坂本真綾がオープニング曲を担当 4年ぶりに菅野よう子が曲提供(まんたんウェブ)◇

 「トライアングラー」は4月23日発売。

 主題歌だけじゃなくて、「アニメ本編にも関わっていく」らしい。本編出演予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャンプSQ

 4月号の表紙は「クレイモア」

 クレア以下7人の「北の戦士」、お久しぶり。

 元ナンバー2の覚醒者も難なく退ける。

 今月は、アニメ「クレイモア」のDVD最終巻発売予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水曜日)

「マクロスF」オープニング、エンディングテーマが決定

 オフィシャルによれば、

 オープニングテーマ 「トライアングラー」歌:坂本真綾
 (作詞:Gabrieala Robin 作曲・編曲:菅野よう子)

 エンディングテーマ 「ダイアモンド クレバス」歌:シェリル・ノーム starring May'n
 (作詞:hal 作曲・編曲:菅野よう子)

 「菅野よう子」とくりゃ~「坂本真綾」だろう、な妥当なところ。

 主題歌の「トライアングラー」の着ムービー配信されているから、早速ダウンロードしてみました。サビの部分のほんのちょっぴり。ちょっと、ちょっと、15秒間は短すぎるでしょう!
 有料にするのならせめて30秒はくれぃ(苦笑)
 
 映像はまず間違いなく抜群のものだろうし、音楽も申し分なし。ストーリーは「“恋と友情と惑星の運命が交差する超銀河ラブストーリー!!”」だから、壮大なものになるのは間違いない(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火曜日)

バンブーブレード 第22話「敗者と勝者」

 “ブレイバー”、“シナイダー”に敗れる!
 これまで無敵を誇ったタマちゃんが完敗。相手は、「ブレードブレーバー」を熱く語り合いそして”シナイダー”の熱烈ファンでもある、鈴木凛。もともとタマちゃんに負けず劣らずの腕前に加えて、上段の構えで勝負してきたのがタマちゃんには決定的だった、とな。
 上段を眼前にすると、強かったお母さんを思い出して集中力削がれてしまうわけなんですね。
 一方、ミヤミヤもライバル・キャリー西川に負けて相当気落ちしている。ほんわかまったりで明るく楽しい部活動だったか、ここにきて一つのヤマ場を迎えそうであります。この敗戦のショックをいかに乗り越えるか?みたいな。
 タマちゃんとミヤミヤにライバル出現でさらに面白くなってきたのだが、やっぱ3月いっぱいで終了っすかね。原作はまだ連載中なので、オリジナル展開なのでありますが、ゴールデンあたりに進出してもう1クールか2クールやってほしいですね、「バンブーブレード」。

| | コメント (1) | トラックバック (8)

2008年3月 3日 (月曜日)

天元突破グレンラガン劇場版

 天元突破グレンラガンの劇場版が制作されるらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日曜日)

シゴフミ 第9話「サイカイ」

 今回のお話は、フミカの先輩・シゴフミ配達人のチアキがメイン。
 シゴフミは「切手」さえ貼られていれば、別に手紙じゃなくてもかまわない。以前の回で、飼い猫にアパートのカギを届けた事例もありましたよね。
 で、南の島へ羽を延ばしに行こう、とチアキに誘われたフミカはとある離島へ行先を決め、要や夏香も伴って4人プラス杖2人とともにおでかけ。そこで、今は無人島になってしまった小島へ祖父の墓参りに行くという少女に出会い、一緒にその無人島へ。実は少女の祖父は、かつてのチアキの想い人であった、とな。そして、脇にあった墓碑にシゴフミの切手が貼られていて、「清澄才蔵」の名前の隣に「清澄千章」の名前も刻まれていた…。これが、チアキへのシゴフミだった、という話。

 猫へのシゴフミや今回のチアキへのもそうだが、不条理な話一辺倒ではないのが、ちいとばかし救いがあるのですかねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

true tears 第9話「なかなか飛べないね」

 眞一郎と比呂美は兄妹かもしれないと思わせておいて、実は眞一郎母の「ウソ」でした、って母さんそりゃねーぜ、な回(笑)
 比呂美への嫌がらせの「ウソ」だったのだが、本人は真に受けて思い悩み、挙句日々の眞一郎母の仕打ちにも耐えかねて家飛び出して、乃絵兄貴のバイクで事故を起こして、というみじめな状況にまで追い込まれたにもかかわらず、「そんなことあるわけないでしょう」とその一言で解決ですかい、母さん(汗)
 眞一郎母も今回の一件で停学処分になった比呂美の心中を慮って、冷たい仕打ちや態度を改め比呂美に謝罪し、自分は比呂美の母親であるから、彼女を育てていくのだと明言。
 眞一郎母の「ウソ」にずいぶんと振り回された形です。比呂美と眞一郎母の関係もこれで修復されることでしょう。
 とはいえすべてが円満にというわけでもなく、飛び出していった比呂美を見つけて思わず抱きしめた眞一郎を目の前にして、乃絵は「自分を好きだと言ってくれたのに」とやや不安な気持ちを隠せずにいるし、ここらでまた一波乱ありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

機動戦士ガンダム00 Mission-21「滅びの道」

 200年に及ぶソレスタルビーイングの計画は、「世界統一」を目論む「監視者」によって瓦解する?!
 あれまー、「戦争根絶」というメインテーマはどこいった?な展開になりつつありますなぁ…。こりゃ、単なる陰謀ゲームですよ。「世界統一」というセリフを聞いたときには、思わず苦笑いしちまいました。「ガンダム」にはあまりにも似つかわしくない言葉であります。
 こんなトンデモない奴とその協力者がソレスタルビーイングの中枢「ヴェーダ」をハッキングして情報をリークしてしまったので、プトレマイオスのガンダムたちやトリニティ兄弟は疑似太陽炉を搭載したガンダムもどきに襲撃されて窮地に立たされた、とな。いままでアホみたいに強すぎたせいで、なんだかちっとも面白くなかったモビルスーツアクションも少しは面白くなるか。
 とはいえ、この「あんまり」な展開に面白さも半減だ。
 トリニティ兄弟に命令を出していた人、殺されちゃったみたいですけど、そもそも、トリニティ兄弟はどういう役割を担っている人たちなんでしょうかねぇ。そこんところ、よくわかりません。
 マリナ・イスマイールが出てきたと思ったら、刹那の夢かよ。夢の中で「もう戦わなくてもいい」と彼女に言わしめたのは、刹那の中に迷いがあるからなんでしょうねぇ。「戦争根絶」じゃなくて、「世界統一」の野望を打ち砕くことになってしまったら彼のやる気がますますなくなってしまわないかと少し心配です。
 ちょっとちょっと、これじゃ「ガンダムW」の方がまだマシだったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年3月 1日 (土曜日)

本日のお買いもの

 でかけたついでに、本屋へ寄り、「狼と香辛料」の第3巻をお買い上げ。
 相変わらず、第1巻は品切れ中ですねぇ。
 3週間くらい前にこの本屋で「狼と香辛料」第1巻を探したのにありませんでした。仕方ないので、第1巻は「ネット書店」で購入。
 
 それと、田中芳樹の「薬師寺(なんとか)の事件簿」も。
 田中芳樹、ほんとご無沙汰でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »