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2008年4月の26件の記事

2008年4月30日 (水曜日)

「トライアングラー」 3位にランクイン

 先週23日に発売された「マクロスF」の主題歌「トライアングラー」は、28日付オリコンデイリーチャートでは5位だったけど、26日付では2位までランクアップしていました。
 そして、5月5日付のオリコン週間チャートで3位にランクインするそうです。
 すごいよ、坂本真綾、すごいよ、菅野よう子、すごいよ、マクロスF。
 真綾さん、菅野さん、マクロス、というこの3つの要素が見事ぴったりはまったって感じですよね。

 き~みは誰とキッスをす~る~♪

03_2

 5月8日にはシェリル・ノームstarring May'n で、“もってっけ~♪”の「射手座☆午後九時Don't be late」と「ダイアモンドクレバス」が発売。
 こちらもチャートにランクインするのではないかと予想。

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2008年4月29日 (火曜日)

整理整頓

 4月が終わりますねー。
 4話か5話くらいまで放送しているところでしょうか、春の新番組は。1話から撮り続けて結局まで観ていないものもあります。
 この休日に整理すべく、チョコっと確認して、これはと思うもの以外、即座に消去~。
 「消し」
 「これも消し」
 「これもいま一つなので、消し」
 とかやっていたら、結局「マクロスF」や「精霊の守り人」ほか数本の番組を残すのみ。
 うむむ。しかしこの本数でも平日は忙しくて観る暇もない。結局どんどんHDに録画しているものが溜まっていきそうであります。

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ブルーレイの逆襲

 HD DVDとBlu-rayの規格争いに決着がついた途端に、やたらと「Blu-ray」ソフトが発売になっている感がありますなぁ。
 ここによれば、バンダイビジュアルが7月に10作品ものBlu-ray Discソフトをリリースすることをを発表したそうで。DVDとBDのツインパックで発売されていたものを今回はBD単品で発売とのこと。

 しばらくは、DVDも同時発売ってことになりそうだけど、数年のうちに、BDに一本化されてしまうのかもしれない。

 え?ウソ?ブルーレイ対応のプレイヤーとか買わないとダメかなぁ?なんてチラっとでも思わせちゃう、このバンダイビジュアルのブルーレイ「攻勢」。

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2008年4月26日 (土曜日)

マクロスFRONTIER #4「ミス・マクロス」

 「人類とゼントラーディとの懸け橋となったのは、一人の歌姫の歌だったという」
 そう、その歌姫とはリン・ミンメイ。
 今回ランカは、参加する「ミス・マクロス」コンテストで、リン・ミンメイの往年の“名曲”「私の彼はパイロット」を歌うのです。
 “キューン、キューン~ キューン、キューン~ 私の彼はパイロッ~ト~”
 ミンメイの「かわい下手さ」もよかったが、ランカ・リー・バージョンもかわいいです。

 SMSの訓練に明け暮れる日々のアルト。増長させないように、ミハエルに初っ端からシュミレーション訓練のレベルを上げられています。そこそこ素質はあるようなので、見込みはありと見られているようです。射撃訓練ではオズマに蹴りを入れられていましたが。
 訓練の仕上げに模擬戦。これをクリアすれば晴れてSMSに入隊がかなうというわけで。
 ランカの応援に行ったのに、入隊テストのために突然の招集。

 「すぐ終わらせて…見てろ・・・」
 会場に戻ってランカのチャレンジを見届けてやるのもそうなんだけど、ここは明らかに父親への反抗心も露わにしていますよね。コンテストの審査員として来ていた父と目があって、歌舞伎役者として芸を極める者の鋭い眼光に、今まで逃げの姿勢で中途半端なアルトは一瞬怯んでしまう。しかしここは、SMSの模擬戦で見事合格して、親父を見返してやるのです。

 マクロスフロンティアの予定航路の進路偵察任務を負っているピクシー小隊が模擬戦の相手。クァドラン・レア(バトルスーツ)でゼントラーディ人のクラン・クラン登場。マイクローン化するとなぜか子供になる(笑)。

 模擬戦、すごいですね。ヒュンヒュン飛んじゃって。細かいことはさて置き、毎回のバトルアクションシーンはただただ感嘆するばかり。

 模擬戦の最中にバジュラ出現。
 11年前の第117次大規模調査船団の遭難事件(ランカの家族が亡くなったという事件)がバジュラの襲撃によるものだったことを教えられていたアルトは、バジュラに単身突撃。脳裡に浮かんだのはランカ。「何のために戦うのか」のひとつの動機づけですよね、これ。
 模擬戦の装備しかないのにバジュラに向かっていってそんなあーた無茶でしょ。でも宇宙に漂っていた“骨董品”でバジュラを撃破。バルキリーは破損。
 「何のために高価な装備を与えられているのか」と問うオズマに「戦うためだ」と即答するアルト。でもオズマは「生き残るためだ」、という。誰かを守る戦いもいいけど、無謀な戦い方は褒められたものではないです。アルトはまだまだ力み過ぎ、というか真っ直ぐに突き進んでいくことに精いっぱいって感じで心の持ち様がぎこちないんですよね。
 ともあれ、入隊テストは合格。晴れて「SMS運輸㈱」に「入社」と相成りました。

 一方、「ミス・マクロス」に出場したランカは最終審査までいきながら、残念ながら優勝はならず。審査員の心象もなかなかよさそうだったんですけどね。フランティア行政府からの審査員として出席した、大統領補佐官の三島って人がなんやかんやと横やりを入れたか?軍事機密である事件の関係者であるランカが注目されると、面倒だからか?
 ランカは優勝逃してしまいましたが、シェリルの言葉とおり、まだ始まったばかり。ランカのサクセスストーリーも楽しみです。

 「ここは夢の入り口。でも階段に足をかけただけよ。あたしを追いかけたかったら迷わず進んでくるのね!
 シェリルの力強い言葉。うーん、いいセリフだ。

 SMSの一員となったアルトの前に再びシェリル登場。というところで次回へ。
 
 マクロスフロンティア、今期の番組の中で一番面白いですよ。毎週、毎週が楽しみだもんねー。

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鉄のラインバレル

 今秋放送開始予定の、「鉄のラインバレル」のプロモーション映像、公開中!

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亡念のザムド

 「亡念のザムド」のプロモーション映像、公開中。

 映像だけではまだ何ともいえないですけど、これはちょっと期待してもよさそうです。

 アフレコはすでに5話目を収録済みだとか。

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2008年4月24日 (木曜日)

新曲

 May'n さんのブログによれば、新しい曲のレコーディングをやったとな。

 「オケもすっごいゴリゴリでヨダレもん」な曲だそうで。music

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2008年4月23日 (水曜日)

「トライアングラー」発売日です

 今日は、マクロスフロンティアのオープニングテーマ、「トライアングラー」(歌:坂本真綾)の発売日です!
 みなさん、もう買いました?

 私はまだです。

 5月8日に発売になる「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」といっしょに買うつもりです。

 ところで、マクロス新シリーズの放送開始にあわせて、TV版「超時空要塞マクロス」のサウンドトラックなどが再CD化されて発売中です。
 「マクロス7」の TVサントラ版「MUSIC SELECTION FROM GALAXY NETWORK CHART」も5月に発売予定。

 マクロの空を~、つらぬ~いて~  

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2008年4月20日 (日曜日)

マクロスFRONTIER #03 「オン・ユア・マークス」

 「見つけたわ!早乙女アルトsign01」(ビシッ!)

 お目当てのアルトを発見したと思ったら、潜んでいた“バジュラ”出た~、が先週まで。

 ところでシェリル、EXギアを操るアルトを使ってやろうと思ったのかどうかわかりませんが、そんな当初の目的なんかあっちへ飛んで行ってしまって、ランカやアルトとともに非常用の退避壕に緊急避難。

 実はSMSに所属していたクラスメート、ミシェルの見事な射撃を目の当たりにして、ちくしょー、おれも飛べればー、あれに乗れればー、と口惜しさに自らを苛んでいるアルトの横では、恐怖で震えるランカの両手がアルトの制服をひしっと掴んでいた。

 離せよ、おい、なんてそんな邪険にしちゃかわいそうですよ、アルトくん。
 ランカが過剰なまでに怯えるのは、びっくりしたとか単に怖かったとか、ということだけじゃなくて、過去の心的外傷が原因みたいですね。というのは、あとでオズマがアルトに教えてくれたこと。

 閉じ込められてしまった3人は、外でドンパチやっている最中にやれヘンタイだの露出魔だの、との言い合いしていたけど、どうも酸欠で死にそうだ、っていうちょっとヤバイ状況になってしまった。

 空気が抜けてしまっているであろう外に出ようとするシェリル。止めるアルトに、

 「なら諦めて窒息するまで待てっての?そんなのごめんよ。あたしは諦めない。みんなはあたしを幸運だっていうわ。でも、それに見合う努力はしてきたつもりよ。だからあたしはシェリル・ノームでいられるの。運命ってのはそうやって掴み取るもんなのよ。」

 高慢で自信に溢れるシェリルを支えるもの、それがこのセリフの中に集約されていますよね。このポジティブ思考あるいはアグレッシブな思考。運を天にまかせて、とか成り行きにまかせてとか、他人や周りの状況に自分を委ねることには承服しかねる、自分がどうしたいか、ってことを最優先に考える、悪くいえば我儘なんだけど、そういう自己主張って時には必要。
 しかしこの場合は、かなり無茶苦茶な言い分です。ランカやアルトも巻き込んで窒息させるつもりなのでしょうか(笑)あなたはよくても他人は迷惑(笑)自己主張もほどほどに、ですね。

 シェリルが「運命は掴み取るのよ!」と力強く言った矢先に、「その通りです」とグッドタイミングでマネージャー・グレイスとグラス中尉が救助に到着。
 ほんと、運がよかったです。

 今回の戦闘でオズマがVF-25のパイロットやってたってことがランカにバレてしまい、それにショックを受けたランカが抱える記憶障害とかその原因のバジュラに襲われて家族みんな亡くしてしまった事件とか、オズマが実はランカの実の兄ではなく、その事件でランカの家族を助けられなかったことを悔いていることとか、かなり濃い内容。

 ランカを守るためにパイロットやっている、というオズマ。
 でも、何もかもひた隠しにして守るっていうのは何か違うんじゃないか、と詰め寄るアルト。

 「オレならすべてを知っていたい。他人に自分の運命を任すのはまっぴらだ」

 運命は自分で掴み取るというシェリル、他人に運命に任すのはまっぴらゴメンというアルト。なんか重なりますよね。というか、シェリルの姿勢にちょっと影響された?
 家のしがらみから逃れたい、息がつまりそうな今の状況から逃れたい、という逃げの姿勢は捨てて、アグレッシブに方向転換。マクロス船団を襲う得体の知れない宇宙生物の存在を知ったアルトは、死んでも戦死ではなく事故死、英雄として墓碑がたてられることもない民間軍事プロバイダーの一員になることを“ノリ”じゃなくて「おれはおれ一人の力で生きる、死ぬときはおれ一人だ」と志願。生半可な決意ではなさそうなんですけど、今一つ説得力が薄いような気がするんですが、アルトくん(汗)次回以降、みっちり訓練でしごかれて、本物の実戦やって、がつんっと一回や二回覚悟の程を試されるかもしれませんね。

 ランカが、たくさんの人に私はここにいるよって歌で伝えたいと思っている、と打ち明けられたアルトは、できたら、とか自分なんか、とか言っているうちはムリだ、とちょっと“意地悪”な言い方でランカを後押し。捻くれているというか何というか。
 ランカは「ミス・マクロスフロンティア」のオーディションを受けることに。

 閉塞感で悶々としていたアルト、夢はあるのに自分なんかどうせダメだと思っていたランカ。ネガティブだったアルトとランカが、シェリルのポジティブ思考に巻き込まれてポジティブに向っていった、回でした。
 この先、二人にはさまざまな試練がありそうです。

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2008年4月19日 (土曜日)

鉄のラインバレル

 秋から放送開始予定の「鉄のラインバレル」の公式サイト、グランドオープン。

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2008年4月17日 (木曜日)

May'n

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 シェリル・ノームの歌部分を担当する May'n の歌声。素晴らしいですよね。第2話のエンディングで流れていた「ダイアモンド・クレバス」。鳥肌たちました、実際。

 抜群の歌唱力のこの方、18歳とはまた驚きです。

 5月8日発売のシングルはもちろん買いますよ。彼女の他の楽曲も聴いてみたいですね。

 

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2008年4月16日 (水曜日)

『マクロスF』のED曲&挿入歌をライブで

 シェリル・ノームの「歌」部分を担当する、May'n(めいん)の無料ライブ&トークショー開催。(アニメイトTV

 5月9日(金)18:45~19:15 文化放送1F サテライトプラスにて(浜松町だね)

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2008年4月14日 (月曜日)

国家的プロジェクト

◇マンガデータベース:6万8000冊が一堂に 初の公的データベース(まんたんウェブ):映画や音楽、マンガやアニメなど日本のコンテンツをデータベース化する国家的のプロジェクト「ジャパン・コンテンツ・ショーケース」に初めてマンガが追加された。同プロジェクトのサイトでタイトル名や作家名、キーワードなどから、約6万8000冊の作品を検索することができる。無料。◇

 ためしに、「北斗の拳」を検索してみた。
 んー、なんかしょぼいですねー。

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2008年4月13日 (日曜日)

図書館戦争 第1話とか

 「図書館戦争」第1話

 初回は無難な滑り出しか。13話でまとめるわけだから、原作の細かい部分は端折ってるのね。「王子様」が誰だかもうわかっちゃうよ(笑)。いちいち顔をデフォルメするのは、ちょっとなぁ。もっと普通に作ればいいのに。物語自体がトンデモ設定なんだから。あとはポンポンポンといかないテンポの悪さを感じました。これは原作を読むとより楽しめます。てか第一印象は原作の方が面白さでいえば上をいっている。アニメもがんばれ。視聴継続。


 「ソウルイーター」第1話

 「ソウルイーター レイトショー」とこれ、何が違うの?


 「ドルアーガの塔」第1話

 ネット配信では「裏1話」というのがあるそうだ。あれっ、途中で寝てしまった。


 「ヴァンパイア騎士」第1話を確認。

 女の子向けのものが今期はやや多め?「全寮制」という設定が好きだね。「ナイトクラス」に「隔離」ってどっかのマンガで見たような。


 「精霊の守り人」第1話

 新作ではないが、地上波では初放送。さすがプロダクションI.G、な作りで、非常に綺麗な画面。強くて頼もしい女用心棒、バルサがいい。視聴継続。

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN2

 皇帝の目にもギアスが、ロロの目にもギアスが・・・。しかも、皇帝は両眼ギアス。効果のほどは単純に×2なのだろうか?

 ルルーシュがゼロのこと黒の騎士団のこと、ナナリーのことさえも忘れていたのは、皇帝にギアスかけられちゃったからなのねー。あれだけの騒乱を起こし、兄弟たちをその手にかけても、死罪は免れたというのは不幸中の幸い?幽閉くらいはしないといけないと思うけど、大人しく学生に戻ったと、一応常時監視付きで。

 C.C.のおかけで記憶を取り戻したルルーシュは、ゼロの復活を高らかに宣言。中華連邦の領事館に「合衆国日本」を創って、建国宣言だー!

 ゼロがルルーシュだったってことが知らているから、ルルーシュとゼロという二つの顔を使い分けるなんていうまどろっこしいことがなくて結構なことだ。

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2008年4月12日 (土曜日)

マクロスFrontier #02「ハード・チェイス」

 さて、1週間待ってやっと観れた第2話。第1話のラストは謎の宇宙生物と対峙して!といいところで終ってしまい、ほとんどお預け状態。お預けをくってしまっては次はどうなるの~?早く続きを観たい~と思わないではいられないではありませんか。

 「うおおおおお!!!」

 突如船団を襲ってきた未知の生物からランカを守るため、VF‐25に乗り込んだアルトは“バジュラ”に向けて機銃撃ちまくり~!あー、そんなに薬莢をぶちまけたら…、側にいるランカに当たりはしないかと冷や冷や。
 そうこうしているうちに、ランカの兄さんが駆けつけて、お前ランカ連れて逃げやがれ、と。
 アルトのVF‐25の腕の操作、そぉーと、そぉーっとって感じがでてましたね。マニピュレートの加減を間違っちゃったら握りつぶしちゃうもんね。

 さぁ、ここからが「ハード・チェイス」なわけだが、VF-25でそんなビュンビュン飛びまわったら、強烈なGでランカちゃん気絶しちゃう。胃の中のモノも逆流しそうだ(笑)という心配をよそに、怖かったよーとショックでアルトに抱きついたりして可憐なランカは、意外にタフ。なぜならば、ゼントラン(男の方のゼントラーディ人)とのクォーターだから。もうこの時代には地球人とゼントラーディ人との混血は珍しくないのかもしれません。

 流れ弾でドームの天井に穴が開いてランカが宇宙空間に吸い出されたそうになったときのシーン。「超時空要塞マクロス」のワンシーンを思い起こさせました。テレビ版だったか劇場版だったか忘れましたけど、バルキリーに乗った一条輝がコクピット開けて、空中でリン・ミンメイをキャッチする、というあれ。思わず、ニンマリ。

 ランカの命の恩人っていうヒーローにはなったアルトは、VF-25を操縦しているときは無我夢中だったけど、目の前でショッキングな光景見てしまったし実際のところ精神的にはちょっときつかったと思われ、嘔吐しちゃう(汗)でもこれ、まともな反応かもしれないですね。

 どうやら船団の行政・軍および軍関係者は、”バジュラ”の存在を知っていた様子。情報工作ですか。でかい船団を統制するためのひとつの常とう手段。でも、秘密はいつかバレちゃうわけよ。

 “軍事機密”と接触したアルトは早速軍に連行されて、告発されたくなければ軍に入らないかと取引をキャシー・グラス中尉から提案される。おお、アルト、バルキリーに乗れるチャンスではないか、と思ったら、ランカの兄さんに連れ出されちゃいました。ギリアムの死に様をかせろ、と。アルト、振り回されっぱなしです。
 バジュラの再襲撃の最中、オズマに「おれをバルキリーに乗せろ!」と言ったらぶん殴られるし、もう散々。

 「ノリでほざいてんじゃねぇよ!」

 そうそう、オズマの言葉は正しいよ。“ノリ”で戦闘できるほど戦いってのは甘くねぇんだよって暗に言っているのでは。アルトが真に覚悟できたときに、バルキリーに乗ることができるんじゃないでしょうかね。単にこの閉塞感から逃れたい、みたいな曖昧な考えではバルキリーには乗れないんですよ、きっと。バルキリーに乗ることに消極的な理由づけではなく積極的な理由をアルトは探していかなきゃならんと思う次第です。アルト自身、なんらかの解答を導き出すことになるのでしょう。バルキリーに正式に乗れるのはもうちょっと先になるかもしれないですねー。

 オズマのところへおいしいものを届けに行く途中でランカは、アルトを探しにS.M.Sのビルに来たシェリルに呼び止められる。ランカとシェリルの初対面。本人とは知らずにシェリルへの憧れを嬉々としてランカに、シェリルは「大サービス」。

 神様に恋をしてたころは こんな別れが来るとは思ってなかったよ
 Long, long good bye 

 ランカが思わず口ずさんだ「ダイヤモンド クレバス」の一節をシェリルがアカペラで歌う。
 
 「ウソ…」

 そこで初めてこの人、シェリルだ…、とわかって感動して涙を流すランカがものすごくかわいいのです。いいなぁ、このシーン。
 と、そこへオズマにぶん殴られたアルトがトボトボやってきて、三人、鉢合わせ。主人公三人揃ったところで、またまた“バジュラ”出たー。

 そしていいところで次回へ。

 オズマの車の中で流れていた曲、「マクロス7」に登場したロックバンド、FIRE BOMBERの「突撃ラブハート」。(物語上の)14、5年前の歌はやっぱり懐メロ?

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2008年4月11日 (金曜日)

交響詩篇エウレカセブン 劇場版制作決定

◇交響詩篇エウレカセブン:劇場版アニメ化決まる テレビ版と同じスタッフで(まんたんウェブ):05年に放送されたSFアニメ「交響詩篇エウレカセブン」の劇場版アニメが制作されることが明らかになった。公開日は未定。

 おお!ついに劇場版が!
 これは、ビッグニュースですよ!

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マクロスF BD・DVD同時発売

 バンダイビジュアルのプレスリリースによれば、マクロスFのブルーレイディスクとDVDが7月25日に発売決定だそうです。(コードギアスも)

 BD・DVD同時に発売されることはさて置き、映像特典、第1話の「デカルチャーエディション」と、“完全版”「ヤックデカルチャーエディション」(約32分)を収録するのだそうで。

 第2話以降を確認して、いいなぁと思えば、これ買うかもしれません。

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亡念のザムド 公式サイトオープン。

 BONESの新作アニメ「亡念のザムド」の公式サイトがオープン!

 ―それでも人は己に言い続けなければならない、考えろと―

 油泥海に囲まれた小さな島、尖端島(せんたんとう)に母と二人暮らしのアキユキは、ある日、爆破事件に巻き込まれ、なぞの光を腕に受けて、「ザムド」と呼ばれるバケモノに変身してしまう。彼の前に現れたのはナミアキという赤い髪の異国の少女だった…という冒険譚になるようです。

 「交響詩篇エウレカセブン」のような骨太な作品になりそうな予感がします。
 これから公式サイトは要チェックですね。

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2008年4月 9日 (水曜日)

スペシャル・エー

 続々と新番組の第1話が放送開始。
 平日は視聴できる時間がほとんどないので、ほとんどそのまま録りっぱなし。
 あっと、「S・A(スペシャル・エー)」だけ確認しました。
 全校生徒の中で7人だけが選ばれるエリートクラスの男女のはなし。原作未読。隔離された中で、優雅にアフタヌーンティーか。どういう高校生だよ(笑)何、あの過剰演出気味の跳び箱対決(笑)万年2位の主人公にトップの男が懸想しとるようだが。

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2008年4月 6日 (日曜日)

春の新番組 「ご奉仕開始!」

 先週から今週にかけて、新番組のラッシュ。
 いっとき60本近いタイトルがずらりと並んだのに比べれば少なくなったんですかねぇ。UHF局では「再放送」というのがチラホラある次第で。

 今日までで確認できたタイトルは以下のとおり。

 マクロスfrontier
 xxxHOLiC◆継
 ToLOVEる
 イタズラなKiss
 あまつき
 かのこん
 仮面のメイドガイ
 ブラスレイター
 絶対可憐 チルドレン
 コードギアス 反逆のルルーシュR2
 
 大絶賛(!)の「マクロスfrontier」はもちろん視聴継続。最初から力入りまくりですけど、できるならこのままの状態をキープしていって欲しいですね。

 「コードギアスR2」も注目作でもありそういう雰囲気に「飲まれる方」なんで、視聴継続。

 「かのこん」は…きわどいですねぇ(汗)確かにこりゃ地上波では放送できません。

 「イタズラなKiss」は少女漫画の名作なわけだが、なんか懐かしいというかなんというか。

 そして、「仮面のメイドガイ」。吹きました。笑いました。なんすか、「ご奉仕開始!」の小山力也声のメイドガイのアクの強さと変態ぶりは(笑)。このアホアニメも即視聴継続決定。

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コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN 1「魔神が目覚める日」

 「コードギアス」の第2シリーズ開始。朝日新聞のテレビ欄にも紹介記事が載っていたくらいですから注目度は1番高いようで。
 1年ぶりの「コードギアス」は作品の中でも「黒の騎士団の敗北」から1年が経過。ルルーシュはアッシュフォード学園で学生生活を送り、「弟」までいて、1年前の騒乱とは無関係に生きている、という設定。体育教師ヴレッタ・ヌゥ先生に追いかけられつつジャレてます、な普通の学生やっている。おまけに、突如「弟」なんているし。
 なんでしょう、この違和感は、と思っていたら何のことはない、ルルーシュは自分自身のことも含めて忘れていたわけで、ゼロの敗北から今までのことはすべては偽りの記憶、偽りの日常生活だったということですね。忘れていた、というより、自己暗示にでもかけて黒の騎士団やゼロのこと一切合財を「忘れさせていた」、のかもしれませんね。ブリタニアの追及から逃れて潜伏するために。
 そして、生き残った黒の騎士団とC.C.によって、ルルーシュは記憶を取り戻して、再び「ギアス」を復活させる、とな。前シリーズの第1話の再現。
 前シリーズのゴタゴタでブリタニアのイレヴン(日本人)に対する締め付けは一層厳しさを増しているわけですから、再びルルーシュが黒の騎士団を率いるとはいえ、以前にも増して目的遂行には困難が付きまとうわけでござーます。スザクはブリタニアの中でも出世してゼロを殺すのは自分だと勢い込んでいるし。今回想定されるであろう親友同士の対決はお互い容赦ナシな気配です。

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マクロスFrontier #01「クロース・エンカウンター」

 待ちに待った、「マクロスF」の第1話。もう皆さん視聴済みですか。録画していたものをやっと観ました。
 「デカルチャーエディション」と若干構成がちがっていましたね。

 美星学園の屋上での早乙女アルトとミハエル・ブランやルカアンジェローニの会話シーンはカットで、いきなりEXギアのテイクオフ。テイクオフの前置きをすでに観ているからここはちょっと唐突な印象です。シェリル・ノームのコンサート会場でアクロバット飛行の準備の最中に、高度2,000mで行き止まりの低い空にうんざりし、息がつまりそうなここにはいたくない、という鬱屈した気分を吐露したシーンはほぼそのままだったけど、「ヴァルキリーに乗りたい」というセリフはカットされていましたね。あと、ランカ・リーと松浦ナナセのバイト先での会話とかカットされていたり、まぁちょこちょこ違う場面はあります。
 逆に、コンサート会場の外でEXギアを着けなきゃならん羽目になったわけ、なんかも加えられていたので、「デカルチャーエディション」と本放送の第1話の両方を見れば、より理解が深まります(笑)。

 シェリルの高飛車っぷりとか、プロとしての溢れる自信みたいなものが、「デカルチャーエディション」に比べるとより強調されていて、かなり楽しめました。

 「あたしの歌をきけぇ~!」
 「もってっけ~♪」のフレーズが印象的な“射手座☆午後九時 Don't be late”。頭ん中でサビの部分がグルグル回っています。

 閉塞感でちょっと憂鬱な気分だったんだけど、突如あらわれた未知の生物の襲撃を受けて…な展開で、主人公の取り巻く環境が劇的に変化してく様がこれから観られる次第でございます。そして、アルト、シェリル、ランカがどうやって三角関係になっていくのか見モノ。
 まぁいろいろ妄想は膨らむわけですが、とりあえずは次の第2話を楽しみに待つことといたしましょう。

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2008年4月 4日 (金曜日)

マクロスフロンティア 放送開始! 第1話は「クロース・エンカウンター」

あたしの歌をきけぇ~!

 やっと放送開始ですねー。TBSは本日深夜からです。
 既に第1話は特別番組のディレクターズカット版(デカルチャーエディション)で視聴済みですが、いよいよ本放送が始まるとなると俄然盛りあがります。
 感想はまたあとで。
 ところで、「マクロスF」のオリジナル・サウンド・トラック「フロンティアNOW」が6月4日にリリース予定。内容の詳細は未定。ただ、ここによれば、シェリル・ノームの“ヒット曲”が収録予定みたいだ。もちろん、菅野よう子の劇伴も出しますよね!

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2008年4月 3日 (木曜日)

ぼちぼち

 今日の深夜から、ぼちぼち春の新番組が始まります。

 まずは「To LOVEる」ですねー。

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2008年4月 1日 (火曜日)

バンブーブレード 第26話「“それから”と“これから”」

 ゆる~い雰囲気と、汗臭くて地味でも剣道って楽しい!な剣道“部”アニメ、「バンブーブレード」も今回が最終回。
 タマちゃん、ミヤミヤ、それぞれライバルとの対決を経てめでたしめでたしと行きたいところだったけれど、コジロー先生は元部員の不祥事の責任とって学校を辞め、一時室江高剣道部から離れていたそうな。時は移って春。代わりの剣道部顧問、吉河先生が産休に入るため、復職することになってコジロー、剣道部に戻ることになってよかったねー。
 外山と岩佐の妹、弟が剣道部に見学しにやってくる、なんてなかなかうまい演出ですな。
 最後、鈴木凛と言葉を交わしていた、あの人は誰だ?タマちゃんと見つめあったりしちゃって、「バンブーブレード」、続編あります、な終わり方ですた。
 続編はいつ放送開始でしょうね。

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