娘フロ。
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ずいぶんと好評だったみたいですね、「第7回」。何度「第7回」を観たことか…(笑)
今回は、突然のシェリルの「学園訪問」。学園内を案内しろだの、EXギアをつけて、持って行かれた下着を取り戻そうとひと騒動とか、まぁいろいろ今回も「シェリル様♪」な回。
いよいよ芸能活動を始めたランカ(といっても、ニンジンの販促に駆り出されたり、まぁまだまだ下積みなわけだが)が、アルトたちの美星学園に転入してきたのに、話題の中心はすでにシェリル様へ(涙)
小さなバラエティ番組のゲストで出演することになって、「自分の力でやって見せます」と意気込んでいたのだけれど、その番組はシェリルの特番が入ってしまった結果、収録もなしに。
健気にがんばるランカの前に立ちはだかる大きな壁。思った以上にシェリルという壁は高いです。
アルトのことにしても、歌にしても、何にしても、今はまだシェリルが主導権を握っている状態。ランカはまだまだ、シェリルのライバルにすらなっていない。思えば、まだ三角関係にすらなっていないんですよねぇ。
ランカがデビューして、人気がうなぎのぼりになって、いつしかシェリルの人気を凌駕する日は果たしてやってくるのか?好敵手が出てきたら出てきたで、シェリルもさらに燃え上がりそうだなぁ。
ランカは、何かしらの重要人物らしく「監視」されている模様。せっかくの収録がつぶれたのももしかしてそのせいか。
シェリルのマネージャー、グレイスも何かありそうですよね。あの含みをもった笑いが、ねぇ?
そして、なぞの人物、「アイモ」をハーモニカで吹いて登場。誰?
もっと書きたいことあるんですけど、ちょい忙しいので、今回はここまで。
あー、次回が待ち遠しい!
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ギャラクシー船団を救出するためバジュラと激しい戦闘を繰り広げるS.M.S.。華麗なアクションシーン、力入ってますよね、相変わらず。こういう映像を見せられてしまうと他のロボットアニメのアクションシーンがしぼんでしまいます。いや、それほどすごいってこってす。
それに今日の回は最終回ですか?というくらいの盛り上がりまくりの回。
すでに4回も観てしまいました。
アルトたちが遠い宇宙で戦闘を繰り広げている中、フロンティアではシェリルのツアー最後のステージが開演。
「みんなー!“文化”してるー
」
“文化”してるよ~!!!
”射手座☆午後九時Don't be late”をバックにした戦闘シーンは、圧巻です。
衣装替えの最中に戦闘の様子を見たシェリルは、アルトのことがちょっぴり気になったけど、「パイロットの仕事が戦うことなら、あたしの仕事は歌うことよ!」と、今自分がすべきこと、自分ができることを精一杯手抜きなしでやり遂げてみせる、というプロフェッショナルたる高い意識を見せてくれた次第であります。心配事があって集中できませんでした、なんていう無様なステージは絶対に見せてはならないのです。プロであることの矜持もそうですけど、こういうシェリルの物事に対する姿勢なんかはちょっと感動すら覚えます。う~ん、素敵です、シェリルさん。
ラストソングの前に、ギャラクシー船団の危機、そして戦闘に赴いているアルト達のことがふと脳裏によぎったのでありましょうか、ちょっと感極まってウルウルきてしまったシェリル。
「シェリルさ~ん!」
という客席から聞こえてきたランカの声にシェリルは「ちょっとわがままを言わせて」と言って、ラストソング「インフィニティ」を、今戦っているアルトたちS.M.S.の部隊のために捧げるのでありました。
そこで、シェリルがアルトが戦闘に参加していることを知っていることをランカは気づく。きっと心の底では気がかりにちがいないのに、こうやって皆のためにステージを披露するなんて…ホント、すごい人ですシェリルさん。
「そして、あなたにも…、あなたにもいっしょに歌って欲しいの…」
ランカとシェリル二人が歌う「インフィニティ」に乗せて、壮絶な戦闘の第2幕。アルトが、敵艦に捕らわれてしまったルカを救出しに突撃。
あっ、マクロスクウォーターが変形した。小ぶりなだけに動きが素早い。しかし、よくよく考えてみれば中の人たち、大丈夫なんでしょうか。
オネェ言葉のあの人が吠えた(笑)
敵艦の中にバルキリーに似た機体が…。
<戦い>と<歌>、というマクロスのテーマが凝縮されていた回でした。
誰も死ななくてよかったですね。
エンディングはランカ@中島愛が歌う「アイモ」。
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先日浜松町で行われた歌シェリルことMay'n さんのミニライブは大盛況だったらしく、ポスター付きのシングル300枚は完売だったとか。
さて、前回シェリルの出身船団である「ギャラクシー」がバジュラの襲撃を受け、救難通信をキャッチしたのでありますが、機密扱いもそろそろ限界きているということで、フロンティア市民にも謎の生体兵器の存在が知らされた次第であります。
シェリルはといえば、出身船団の危機にショックを受けたものの、ツアーの最終公演はキャンセルせずにやり遂げる、と宣言。そして、ギャラクシーに還ると、決然と言い放ちます。
非常事態宣言を発令した行政側の意図するところ(例えば、バジュラへの対応に関する批判をかわす狙いとか)に利用されている一面もありますが、そういう事情はさておき、コンサートやるわよ!あたしは帰るんだから!と言ったシェリルは不撓不屈の精神の持ち主。人に弱みを見せるなんていう醜態は絶対に見せたくないでしょうし。
しかし、失くしたイヤリングを届けてくれたアルトに、ちょっと違う一面を見せたシェリル。
そっと打ち明けた身の上話から垣間見えるのは、シェリルのちょっぴり辛い人生の一部分。シェリルが幸運のお守りとして大切にしているイヤリングに込められた、顔も知らない母親の形見、という特別な意味。故郷であるギャラクシーに帰る、とは言っていたけど、その反面、みなし子だった自分には「最低」なところでもあったギャラクシー船団。
いまはまだすべては語られなかったけど、成功を掴んだ華やかなスターであり、常にトップでいることへの自信が満ち溢れた様からは窺い知ることができないシェリルの内面性が加わって、より人物に深みが増してきたと思う次第です。
アルトに自分のことを話したのは、心を許せる相手としてシェリルはアルトを認めたということでしょうか。先日のスター・デイト」以降急接近中ですよね。
出撃することになったアルトに、「幸運のお守り」を持って行け、というシェリル。このイヤリングが、アルトとシェリルをつなぐひとつの象徴になるみたいです。
ゼントラのモールで路上ライブやったのがどこかの芸能プロダクションの目にとまって、歌手への道が開けてきて、しかもオズマの許可も取り付けて、うれしいはずなのに、ランカは元気がない。
シェリルがアルト(の頬)にキスするのを目撃しちゃったランカはそっちの方が気になるみたいです。
アルトが好きというのは明確にはしていないわけだから、未だ淡いもの、だと思うんですけど、でも「あっ、ちょっといい人だなぁ」なんて思っていたのに、別にいい人いるんだぁ~、と知ってしまうとやっぱちょっとショック。おまけに、モールには「一人」でいた、とアルトにさり気なく嘘をつかれてしまうし。
アルトとシェリルがいい感じの一方で、ランカはといえば、今回はちょっと影が薄かった印象です。ランカからのアプローチがあると、三角関係がもっと進展してくるんですけど。
シェリルの「ダイアモンド・クレバス」が流れる中、マクロスクウォーターが発進するシーンは圧巻です。と同時に、交錯する悲壮な思いと「ダイアモンド・クレバス」が重なって、鳥肌立ちました。
「いいか、誰ひとり死なせはしない。必ず生きて、フロンティアに帰ってくるぞ」
うっ、来週はやっぱりどなたかお亡くなりになるんですかねぇ…。
第6話まで観ても、面白くない、という回がひとつもないです。6話は今までの中で最高によかったですね。まだ6話なんですけど。毎回毎回が楽しみです。
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待望のシェリル・ノームstarring May'n 「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」。
さっそくエンドレス・リピート中です、みなさんごきげんよう。
オリコン・デイリーチャートで、初登場2位!
先に発売された坂本真綾さんの「トライアングラー」も2週連続トップテン入りと好調。
こちらもなかなか良い滑り出しです。
「トライアングラー」もいい曲なのですが、インパクトの有り無しでいうならば私としては「射手座☆午後九時Don't be late」の方をあげます。
最初この曲を聴いた時の歌詞の如くまさしく「飛んでっけ~♪」な感じのノリノリぶり。この歌詞の部分が誰それの心情を歌っているとかどうとか、そういう曲解釈は最早不要。
要するに大して意味がなさそうな(笑)、“語感”重視、“ノリ”重視みたいなのが「射手座☆午後九時Don't be late」なんですね。
一方で、「ダイアモンド クレバス」は切ないバラード。情感たっぷりにしっとりと May'n さんが歌いあげています。何度も言うようですけど、May'n さんの歌唱力は素晴らしい!いやほんと、素晴らしいですよ!
ところで昨日、浜松町駅前の文化放送1Fで May'n さんのフリーライブがありました。スタッフブログによれば、集まったのはなんと1000人!(概算)
ちくしょー、仕事が終わらなくて行けなかったわ。
「みんなもちろん、…手に入れてるわよね?」(シェリル)
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「亡念のザムド」のキャストが公式ページにて発表。
竹原アキユキ : 阿部敦
西村ハル : 折笠富美子
寺岡フルイチ : 立花慎之介
西村ミドリ : 藤村歩
竹原リュウゾウ : 石塚運昇
竹原フサ : 早水リサ
ナキアミ : 三瓶由布子
紅皮伊舟 : 玉井夕海
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クレイモア Scene 79 東の深意
今月号はちゃんと、「クレイモア」載ってました。巻末の目次に作者より「先月は突然すみません」ってお言葉が。
妖魔が存在する訳とか、組織の真の目的とか目論見というのが、ミリアによって明らかにされた。組織というのが慈善団体ではない、というのはとうの昔にわかってはいたことだけど、「悪魔の兵器」を作るためだったってホントに酷い組織だ(汗)何やらすごい話になってきましたよ。
組織を潰すという話になると、クレアの当面の目的(はぐれたラキを探しだしプリシラを倒すこと)は少々先延ばしになりそう。
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き~みは誰とキッスをす~る~♪(「トライアングラー」)
「ミス・マクロス」コンテストに出場したことで、学校から停学を言い渡されたランカ。「お嬢様学校」は校則に厳しいらしい。オズマに「お前に歌手何か無理だ」と頭ごなしに否定されたランカは、「お兄ちゃんのバカ!」と泣きながら家を飛び出す。ウェ~ン![]()
ランカの行先は、ランカの「理解者」であるアルト。
そのアルトは、といえば、片方のイヤリングを落してしまったシェリルに半ば強引にその手伝いをさせられていた、とな。
「大事なモノ」だから絶対イヤリングを探したい、というシェリル。先々のシェリルの個人的エピソードにつながっていきそうですよね。だいたい、シェリルは、その美貌と美声で絶大な人気を誇り、常にギャラクシー・ネットワークチャートの上位をにぎわす「銀河の妖精」と呼ばれるトップアイドル。性格は高慢で我が強く、しかし何かを掴み取るための努力は決して惜しまない人、でもあるんだけど、あんまり個人的な背景ってまだよくわからないですよね。なので、この「イヤリング」はシェリルのエピソードを語るためのひとつのスパイスになるかな、と思う次第です。
アルトとシェリルは、学校内を探し廻りSMSまで行ってみたけどイヤリングは見つからず。それで二人はどうしたかといえば、アイランドワンの街なかで、ファストフード食べたり、遊覧したり、でイヤリングそっちのけ。オフのシェリルが、マクロスフロンティアの中を見てみたいと希望したから。
バックに流れるのは、“What 'bout my star?”
ここで、視聴者もマクロスフロンティア内の一部を見学できることになるわけですが、ゼントラーディの人々がオリジナルサイズで動き回れる艦もあったんですね。シェリルの出身船団「ギャラクシー」にはなんでもゼントラーディ人はいないらしいので、物珍しくてシェリルはおおはしゃぎ。人類とゼントラーディは完璧に共存しているわけですな。
「おとぎの国」の中で、いいフレーズが思い浮かんだシェリルは、女性用下着(もちろんゼントラーディ・サイズ)に書き書き。近々、新曲を聴けるかも。(May'nさんが4月下旬にレコーディングってのはこれか?)
ところで、アルトを会いにきたランカはミハエル(ミシェル)にばったり出くわし、オズマ隊長の「ランカを探せ」命令を受けていたミシェルを引き連れたままアルトたちのいる、デントラディモール“フォルモ”へ。
ここでミシェル、頑なに家に帰ることを拒否するランカに、「甘えるのもいい加減にしようね、ランカちゃん」ときつ~い一言。お兄ちゃんが説得できなくてそれでアルトに頼ろうという、その程度の覚悟で歌手になろうなんて、甘ちゃんだよ、と。
前回まではアルトがバルキリーに乗る「覚悟」を問われていたんだけど、今度はランカがホントにみんなの前で歌を歌うこと、誰も自分の歌を聴いてくれないかもしれない、それでも歌えるのか、という「覚悟」が問われているわけで。
で、ミハエルに焚きつけられたランカは、マイクもって即座に街頭ライブ。
そして、曲は、シェリルの“What 'bout my star?”
ランカの歌声を聴いた人々は、その声に魅了されて自然と集まってくる。ランカの才能の片鱗がみられるシーンです。
シェリル・ノームの“What 'bout my star?”とは違うアレンジメントのランカ・リー版の“What 'bout my star?”もまた雰囲気の違う感じでいい曲です。
サウンドトラック「娘フロ。」にも是非入れてほしいっすね。
「なんで人は歌ったり、飛ぼうとしたり、はては宇宙にまで出て来ようとしているのか」アルト。
「そうせずにはいられなかったからに決まってるじゃない」シェリル。
飛びたい、宇宙に出たい、そして歌いたい。ふとした願いや希望は、ただ漠然と思っているだけだったら単なる夢で終わるんだけど、本気(マジ)になったら、ひとはその溢れんばかりの衝動を抑えられなくなっちゃう。願いや希望を夢で終わらせるのではなく現実にしようと行動を起こす。
引っ込み思案だろうとなんだろうと、ランカが行動を起こすその原動力というのは、あたしは歌いたいんだ、という内から湧き上がる歌手になりたいという情熱があればこそ。その情熱の前ではミハエルの言った「覚悟」なんてすっ飛ばしちゃいますよ。
ランカが再び歌手への道を歩み出したことを見届けたシェリルは、心おきなくギャラクシー船団に戻れる、と。
ランカが踏み出すきっかけを作ったシェリルも、実は、ランカの街頭ライブを目にして、ちょっとあたしの未来のライバルになるかも?という思いが脳裏をよぎったかもしんないですね。
「デート」の別れ際に、シェリル、アルトの頬にキッス。有名人だからと距離を置かずに自分にありのままで接してくれたアルトにちょっぴり好感を抱いた様子。好きかどうかはまだ5話の段階なんで、まだ恋愛の域にまでは達していないのは確かなんだけど、アルトを信頼しているランカにとってはちょっぴりショックな光景。
ランカにもシェリルにも、頬をほんのり赤らちゃったりしちゃって、アルト。さきざき、お前はいったいどっちなんだ!?と言われそうです。
ところで、ヴァジュラというのは、脳を持たない「生物兵器」らしい。単なる下等生物か、それとも遠隔で誰かが操っているか。ランカの歌に反応した、標本ヴァジュラに浮かび上がったのがヒト型っぽく見えました。新たな異星人との遭遇がありそうな予感。
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ランカ・リー=中島 愛のデビューシングルが6月25日にリリースだ!(オフィシャル)
めざせ、ギャラクシー・ネットワーク・チャート、ナンバー1。
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数か月ぶりの単行本「クレイモア」第14巻発売。
聖都ラボナに潜伏するガラテアさんの目が・・・。
自分を追ってきたクレイモア(クラリスとミアータ)の力を借りて、ラボナに潜む覚醒者をやっつけようというガラテアさんの目論見は外れてしまったわい。話が通じない相手じゃねぇ・・・。
元ナンバー2“鮮血のアガサ”が無茶苦茶強い。
さすがのミアータもやられちゃって、さぁ、ピンチだ、というところで、クレア以下7人の北の戦士、現る!
で、次の巻へ。
番外編は、「北の邂逅」と「錆なき覚悟」。それぞれ、プリシラとクレアが主人公。
4日にはジャンプSQ最新号が発売となるのだが、前号みたいに予告なしに休載、とかないよね。
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