« マクロスF 新OPテーマ発売延期 | トップページ | ジャンプSQ・8月号 »

2008年7月 6日 (日曜日)

マクロスフロンティア #13 「メモリー・オブ・グローバル」

 えらいことになってました。

 原因不明のジャミングの影響で操縦不能になって不時着したアルトとランカは、ちょっといい雰囲気になりかけたんだけど、ランカはバジュラにさらわれて、第一世代型マクロス4番艦「グローバル」(初代マクロスの艦長の名前だね)の中へ。「グローバル」の中は、バジュラの巣と化していたとな。

 で、ホラーSF映画の傑作「エイ○アン2」を思い出しました。女王エイ○アンならぬ“女王”バジュラが、「卵管」なんでしょうかね、卵をズズっと産み付ける姿。
 ランカも繭にされてバジュラの苗床にされてしまう~(違います)、と思ったら、謎のバルキリーが現れて助けてくれちゃいました。
 ランカとバジュラ、何やら関係がありそうですよね・・・?
 第117調査船団では、バジュラの研究が行われていた模様。両親もおそらく研究に携わる人で、本当のお兄ちゃんは、謎のバルキリーのパイロット、といったところでしょうか。

 それにしても、シェリルのマネージャー、グレイス・オコナーは、あの人、人間なんですか(汗)。肉体の電脳化をはかっているとはいえ、断崖絶壁をひとっ飛びって、あーた、あれじゃ人間じゃないでしょう。当初はまったくの脇役かと思ったら、回を追うごとに怪しさが幾何級数的に増してきたんですけど。考えてみれば、中の人があの井上喜久子さんなんだから、チョイ役というのはナシですよね。
 ディメンション・イーターとやらを起動させて消えちゃいましたけど、再登場アリですな。

 体調が回復したシェリルは、ミハイルとともにVF-25Gに乗り込んで、アルトとランカを探しに。グレイスの裏切りを知ったら、ショックだろうなぁ、シェリル・・・。ここんところ、シェリルの方の風向きがよくない。もう少ししたら、シェリル様の巻き返しがあるかも、と期待している。

 真綾さん、登場。以前言われていた通り、重要人物で。

 来週からは、新OPの「ライオン」ですかね。
 ランカ・リー=中島愛とシェリル・ノームstarring May'n の新曲。楽しみですねー。

|

マクロスFRONTIER」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65521/41746697

この記事へのトラックバック一覧です: マクロスフロンティア #13 「メモリー・オブ・グローバル」:

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)