BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第13話 「Rosmarinus」
最終回。
侵攻がはじまって世界のあちこちでドンパチやっているのに、調査艦ブルーが、通信手段やテレビ電波などの情報網を遮断したためでしょう、海王市だけは当初の予定どおり学園祭を行う。地球人の少女たちとともに舞台劇を上演したい、というエカリル(萩乃)の強い意向があったため。結局、ブルー1艦だけでは同胞の攻撃を防ぎきることはできなくて、戦火は海凰学園にまで及び、劇も中止。萩乃は自分の正体を皆に明かし、一人ブルーに戻る、とな。
あれよあれよという間に同胞の艦を撃破していくブルーが強すぎ。さすがに調査艦隊の旗艦ノヴァールに対しては、エネルギーも使い果たしてもうダメだよ、と思ったら、エカリルはツバエルを艦外に強制的に避難させてブルーとともに突撃…。舞台劇「オルレアンの少女」のセリフを口ずさみつつ、散っていってしまいましたよ。ありゃ~、お亡くなりになってしまうんですか。
なんかこう、チグハグなストーリー展開が妙な味を醸しだしていた作品でした。テーマは悪くないしうまいこと構成を練れば2クールやってもいいように思いましたが、1クールで正解でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





