カテゴリー「アニメ・コミック」の375件の記事

2008年7月 6日 (日曜日)

新タイトルチェック

 7月よりはじまった新タイトルを何本かチェックしたので、ちょぴっとだけ感想。

 「スレイヤーズ REVOLUTION」
 およそ10年ぶりの新作。ノリとかテンポとか昔のまんまですねぇ~。新鮮味がないといえばそうなんですけど、逆に懐かしいかも。

 「魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~」
 背景に写真を使っているんですかね。面白い手法。しかし、ところどころ変?なところもチラホラ。完璧にマッチしているとは言い難い。ストーリーは…えっと、途中で寝ちまいました(笑)

 「ストライクウィッチーズ」
 ムニムニブルマか…もうこの手のものに萌えなくなってきたなぁ。

 「セキレイ」
 こっちの方がいいです。バインボイン。「セキレイ計画」とかわけわからんが、バトルシーンはそこそこ良い。セキレイって結局、人間なの?

 「鉄腕バーディー DECODE」
 バトルシーンといえば、この「鉄腕バーディー」の絵の動きは、実にいい。動きがよく練られています。見ていて楽しい。廃墟マニアの主人公は、バーディの逮捕劇に巻き込まれて初回から大変な惨事に遭遇。とりあえず、バーディの中で主人公復活。肉体再生までの間。

 「薬師寺涼子の怪奇事件簿」
 怪奇事件の解決、とかその辺のあらすじはどうでもよくて、結局のところ、美人エリート警察官僚の女王様っぷりが面白いわけで。女王様キャラというのは傍から見ている分には笑っていられますけど、実際自分の側にいたら、お断りです。

 とりあえずこんなところ。

 今週は「乃木坂春香の秘密」、「夏目友人帳」をチェックしてみる予定。

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2008年6月30日 (月曜日)

7月の新番組

 7月の新番組リスト。

『ウルトラヴァイオレット コード044』(ANIMAX他)
『セキレイ』(UHF各局)
『スレイヤーズ REVOLUTION』(テレビ東京系)
『魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~』(テレビ朝日)
『スケアクロウマン』(UHF局他)
『西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~』(フジテレビ「ノイタミナ」枠他)
『ストライクウィッチーズ』(UHF各局)
『ひだまりスケッチ×365』(TBS他)
『乃木坂春香の秘密』(UFH各局)初回は番宣。
『鉄腕バーディー DECODE』(UHF各局)
『薬師寺涼子の怪奇事件簿』(UHF各局)
『ゼロの使い魔 三美姫の輪舞』(UHF各局)
『夏目友人帳』(テレビ東京系)
『MISSION-E』(UHF各局)
『ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人』(テレビ東京系)
『恋姫†無双』(TOKYO MX他)
『一騎当千 Great Guardians』(チバテレビ他)
『無限の住人 BLADE OF THE IMMORTAL』(AT―X)
『アキバちゃん』(キッズステーション)


 この中での注目作は、「鉄腕バーディー DECODE」と「セキレイ」、「乃木坂春香の秘密」。

 「鉄腕バーディー DECODE」は「機動警察パトレイバー」や「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」のゆうきまさみ原作だから絶対に観ます。昔昔に、OVA化されていたような?
 「セキレイ」はワンパターンなハーレムものなんだが、お色気満載バトル満載なので観る予定。
 「乃木坂春香の秘密」は、“息抜き”に。

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2008年5月 9日 (金曜日)

「亡念のザムド」キャスト発表

 「亡念のザムド」のキャストが公式ページにて発表。

 竹原アキユキ : 阿部敦
 西村ハル : 折笠富美子
 寺岡フルイチ : 立花慎之介
 西村ミドリ : 藤村歩
 竹原リュウゾウ : 石塚運昇
 竹原フサ : 早水リサ
 ナキアミ : 三瓶由布子
 紅皮伊舟 : 玉井夕海

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2008年5月 6日 (火曜日)

ところで。

 NHK教育テレビで再放送中の「電脳コイル」。

 これは、やっぱり秀作だなぁと思う次第。

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2008年4月26日 (土曜日)

鉄のラインバレル

 今秋放送開始予定の、「鉄のラインバレル」のプロモーション映像、公開中!

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亡念のザムド

 「亡念のザムド」のプロモーション映像、公開中。

 映像だけではまだ何ともいえないですけど、これはちょっと期待してもよさそうです。

 アフレコはすでに5話目を収録済みだとか。

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2008年4月19日 (土曜日)

鉄のラインバレル

 秋から放送開始予定の「鉄のラインバレル」の公式サイト、グランドオープン。

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2008年4月13日 (日曜日)

図書館戦争 第1話とか

 「図書館戦争」第1話

 初回は無難な滑り出しか。13話でまとめるわけだから、原作の細かい部分は端折ってるのね。「王子様」が誰だかもうわかっちゃうよ(笑)。いちいち顔をデフォルメするのは、ちょっとなぁ。もっと普通に作ればいいのに。物語自体がトンデモ設定なんだから。あとはポンポンポンといかないテンポの悪さを感じました。これは原作を読むとより楽しめます。てか第一印象は原作の方が面白さでいえば上をいっている。アニメもがんばれ。視聴継続。


 「ソウルイーター」第1話

 「ソウルイーター レイトショー」とこれ、何が違うの?


 「ドルアーガの塔」第1話

 ネット配信では「裏1話」というのがあるそうだ。あれっ、途中で寝てしまった。


 「ヴァンパイア騎士」第1話を確認。

 女の子向けのものが今期はやや多め?「全寮制」という設定が好きだね。「ナイトクラス」に「隔離」ってどっかのマンガで見たような。


 「精霊の守り人」第1話

 新作ではないが、地上波では初放送。さすがプロダクションI.G、な作りで、非常に綺麗な画面。強くて頼もしい女用心棒、バルサがいい。視聴継続。

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2008年4月11日 (金曜日)

亡念のザムド 公式サイトオープン。

 BONESの新作アニメ「亡念のザムド」の公式サイトがオープン!

 ―それでも人は己に言い続けなければならない、考えろと―

 油泥海に囲まれた小さな島、尖端島(せんたんとう)に母と二人暮らしのアキユキは、ある日、爆破事件に巻き込まれ、なぞの光を腕に受けて、「ザムド」と呼ばれるバケモノに変身してしまう。彼の前に現れたのはナミアキという赤い髪の異国の少女だった…という冒険譚になるようです。

 「交響詩篇エウレカセブン」のような骨太な作品になりそうな予感がします。
 これから公式サイトは要チェックですね。

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2008年4月 9日 (水曜日)

スペシャル・エー

 続々と新番組の第1話が放送開始。
 平日は視聴できる時間がほとんどないので、ほとんどそのまま録りっぱなし。
 あっと、「S・A(スペシャル・エー)」だけ確認しました。
 全校生徒の中で7人だけが選ばれるエリートクラスの男女のはなし。原作未読。隔離された中で、優雅にアフタヌーンティーか。どういう高校生だよ(笑)何、あの過剰演出気味の跳び箱対決(笑)万年2位の主人公にトップの男が懸想しとるようだが。

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2008年4月 6日 (日曜日)

春の新番組 「ご奉仕開始!」

 先週から今週にかけて、新番組のラッシュ。
 いっとき60本近いタイトルがずらりと並んだのに比べれば少なくなったんですかねぇ。UHF局では「再放送」というのがチラホラある次第で。

 今日までで確認できたタイトルは以下のとおり。

 マクロスfrontier
 xxxHOLiC◆継
 ToLOVEる
 イタズラなKiss
 あまつき
 かのこん
 仮面のメイドガイ
 ブラスレイター
 絶対可憐 チルドレン
 コードギアス 反逆のルルーシュR2
 
 大絶賛(!)の「マクロスfrontier」はもちろん視聴継続。最初から力入りまくりですけど、できるならこのままの状態をキープしていって欲しいですね。

 「コードギアスR2」も注目作でもありそういう雰囲気に「飲まれる方」なんで、視聴継続。

 「かのこん」は…きわどいですねぇ(汗)確かにこりゃ地上波では放送できません。

 「イタズラなKiss」は少女漫画の名作なわけだが、なんか懐かしいというかなんというか。

 そして、「仮面のメイドガイ」。吹きました。笑いました。なんすか、「ご奉仕開始!」の小山力也声のメイドガイのアクの強さと変態ぶりは(笑)。このアホアニメも即視聴継続決定。

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2008年4月 1日 (火曜日)

バンブーブレード 第26話「“それから”と“これから”」

 ゆる~い雰囲気と、汗臭くて地味でも剣道って楽しい!な剣道“部”アニメ、「バンブーブレード」も今回が最終回。
 タマちゃん、ミヤミヤ、それぞれライバルとの対決を経てめでたしめでたしと行きたいところだったけれど、コジロー先生は元部員の不祥事の責任とって学校を辞め、一時室江高剣道部から離れていたそうな。時は移って春。代わりの剣道部顧問、吉河先生が産休に入るため、復職することになってコジロー、剣道部に戻ることになってよかったねー。
 外山と岩佐の妹、弟が剣道部に見学しにやってくる、なんてなかなかうまい演出ですな。
 最後、鈴木凛と言葉を交わしていた、あの人は誰だ?タマちゃんと見つめあったりしちゃって、「バンブーブレード」、続編あります、な終わり方ですた。
 続編はいつ放送開始でしょうね。

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2008年3月30日 (日曜日)

空の境界

 ただいま劇場版公開中の「空の境界」シリーズ。

 映画の方はDVDが出てから鑑賞するとして、以前からそんなに面白いのかー??とちょっと気になっていたので、文庫本ででている上中下巻のうち上巻を仕入てきました。

 2,3年前から話題になっていたものだったけど、エンターテインメント小説(というかエンターテインメントだろうが純文学だろうが一般的にいうところの「小説」というジャンル)を読まなくなって久しい頃でしたので、率先してそれを読もうという気にはならなかったわけで、当時は。
 あまり堅い本ばかりよんでいるとちょっと飽きもくるものです。息抜きに“新伝綺ムーヴメント”に(遅ればせながら)乗っかってみるのもいいかな、とこういう次第で。

 読んだ感想は気が向いたら書きます。

 さて、第一章「俯瞰風景」はどんなモンでしょうか。

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図書館戦争 ネットラジオ配信

 4月10日からフジテレビ<ノイミタナ>枠で放送開始予定の「図書館戦争」。そのWEBラジオ「関東図書基地 広報課」が配信開始。
 「女子寮」「男子寮」と二つバージョンがあり、アニメイトTV、音泉で隔週交代で配信される。第1回目は「女子寮」から。パーソナリティは、井上麻里奈さんと沢城みゆきさん。

『図書館戦争』公式サイト

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true tears 第13話「君の涙を」(最終回)

 眞一郎のように私も飛びたいと、木によじ登って飛び降りた乃絵は、足を骨折。ここで乃絵の方に気持ちが傾くのかと思ったら、眞一郎の中では既に比呂美が好きだ、という気持ちが固まっていたわけですな。乃絵を追いかけたのは、書いた絵本を乃絵に読んでもらいたかったから。この絵本を書くことができたのは乃絵のお陰。飛べることができたのは、乃絵がきっかけを与えてくれたから。つまり、完成した絵本を見せ、きちんとケジメをつける、ということだったんでしょうね。
 去っていく乃絵の背中を見ながら眞一郎が、「眞一郎の心の中に、湯浅比呂美ー!」と涙にむせびながら叫ぶシーンは、いや、ちょっぴり感動的だった。
 眞一郎の周囲を覆っていたどうにももやもやした恋愛模様も、眞一郎がきちんと乃絵と比呂美に向き合うことで、俄然すっきりした模様。乃絵の兄貴と比呂美との欺瞞的な関係も「オレ、あんたのことこれっぽっちも好きじゃなかった」と正直に言うことで、すべて解消。
 ラスト、一人残された乃絵はちょっぴり寂しげなんだけど、今回のこの潔い雰囲気が心地よかったですね。

 好評につき、「true tears」の舞台となった地元・富山でも4月からテレビ放送開始だそうで。
 どうせギャルゲーが原作だからお約束の「ハーレム状態」に終始するんだろうと思っていましたが、なかなか良質な作品でした。

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2008年3月28日 (金曜日)

亡念のザムド

 「交響詩篇エウレカセブン」「鋼の錬金術師」を送り出したボンズの最新アニメーション、「亡念のザムド」の公式サイトオープンとな。
 注目。

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2008年3月26日 (水曜日)

「ムゲニン」アニメ化

◇無限の住人:奇想天外、剣客アクションマンガをアニメ化 少女のあだ討ち描く(まんたんウェブ):不死身の男と少女のあだ討ちを描いた沙村広明さんの剣客マンガ「無限の住人」が今夏、アニメ化されることが明らかになった。アニメ専門チャンネルのAT-Xで放送予定。◇

 おお、「ムゲニン」アニメ化ですか。
 痛そうなマンガなんですけど。

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2008年3月25日 (火曜日)

春の新番組

 春の新番組リスト。地上波・BS・CS放送ひっくるめると約40本。春は新番組が多いですねぇ。とてもすべてをチェックするのはムリです。
 一番の注目作は、やはり「マクロスF」ですよ。最重要項目です。そして、「図書館戦争」、「コードギアスR2」も必見。あとは興味があるのは、GONZO制作の「BLASSREITER」。プロモーションムービーを見る限りでは。そしてなんと「イタズラなKiss」がアニメ化とな。


『遊戯王 5D’S』
『今日から マ王![第3シリーズ]』
『アリソンとリリア』
『マクロスfrontier』
『xxxHOLiC◆継』
『紅』
『ToLOVEる』
『ドルアーガの塔 the Aegis of URUK』
『イタズラなKiss』
『あまつき』
『ペンギンの問題』
『BLUE DRAGON 天空の七竜』
『かのこん』
『D.C.II S.S.』
『仮面のメイドガイ』
『BLASSREITER』
『ネットゴーストPIPOPA』
『おねがいマイメロディ きららっ★』
『絶対可憐 チルドレン』
『コードギアス 反逆のルルーシュR2』
『我が家のお稲荷さま。』
『S・A スペシャル・エー』
『隠の王』
『Neo Angelique Abyss』
『SOUL EATER』
『ファイアボール』
『モノクローム・ファクター』
『ヴァンパイア騎士』
『うちの3姉妹』
『RD 潜脳調査室』
『CRYSTAL BLAZE』
『秘密 The Revelation』
『カイバ』
『図書館戦争』
『純情ロマンチカ』
『ゴルゴ13』
『狂乱家族日記』
『二十面相の娘』

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2008年3月23日 (日曜日)

シゴフミ 第12話「シゴフミ」(最終回)

 「死」というフィルターを通して、人間が持つ醜悪さや愚劣さ、悲哀、あるいは底なしの優しさ、といった様々な側面を切り取ってみせた、問題作「シゴフミ」も今回が最終回。

 宛先、目覚めた美川文歌、差出人、シゴフミ配達人・フミカの最後のシゴフミは一丁の銃。フミカが父親から虐待される文歌を救うため、美川キラメキを撃った銃。父親を撃ってしまったというショックで文歌が昏睡状態になってしまったことへの責任を感じ、目覚めた文歌に自分をその銃で撃って、文歌の人格のひとつである自分を消してしまうとするフミカ。
 なんでも嫌なことはフミカに代わってもらっていた文歌は、今度こそ自分ですべてを解決しようと決心する。だからいったんはフミカを消し去るわけで。
 しかし、父親を告訴してからというもの、通い始めた高校では奇異の目で見られ、取材陣が押し掛け、世話になっている夏香の家でも文歌を持て余すような雰囲気もあり、頼みの母親は文歌を引き取るつもりなどさらさらなく、文歌を取り巻く環境は想像以上に厳しくなってしまって、もはや八方塞がりの状態。
 再び逃げの態勢に入った文歌の前にあらわれたのは消えたはずのフミカ。また逃げようとしたから出てきた、と。二つの人格は互いに相手を罵りつつも、自分はあれもしたかったこれもしたかった、こう生きたかったんだ、と思いをぶつけ合う。
 そして、フミカが発した一言、「ボクを出してくれて、ありがとう」。

 ひとつの人格になろうとするのではなく、文歌とフミカの二人が存在していもいいということですかね。文歌もフミカも互いがいなければなんだか一歩も進めない程だったのだけれど、一方が他方に依存したり、あるいは足かせとなったりするのではなく、美川文歌としてあるいはシゴフミ配達人フミカとして生きていくのだ、ということなんですね。
 最後はええ話でまとめました。

 内容が一部変更されたり、放送内容から一部地域で1話まるごと放送がカットされたりもしましたが、それだけ人間のいろいろな側面に切り込もうという意欲的な作品だったと思う次第であります。

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true tears 第12話「何も見ていない私の瞳から」

 「眞一郎の心の底には…湯浅比呂美…」
 だとしても、やはり乃絵の心の中には眞一郎。祭の踊りの花形を務める眞一郎の晴れ姿をこっそり見に行く乃絵。そして、比呂美は乃絵に、自分は眞一郎がずっと好きだった、やっとお互い分かり合えたのだからそっとしておいて欲しいと懇願する。「きれいよ、あなたの涙」。湯浅比呂美の涙。
 そして、乃絵は兄貴が東京の印刷会社に就職することを知らされ、そして自分のことを好きだった、という兄貴の告白。兄貴の妹への愛の告白。そして、兄貴の涙。
 「何も見ていないあたしの瞳から涙なんて流せるのかしら」
 いろんな人の気持ちを知って思いつめた乃絵は、「空を飛ぶ地べた」のように、自ら木によじ登って飛び降りる。
 次回、自分の優柔不断さにようやく気がついた眞一郎が、乃絵や比呂美かどちらを選ぶかはっきりさせるんでしょうね。忍ぶ恋でようやくそれを成就しようとしている湯浅比呂美の方が切なさといったら比じゃないんだが、天真爛漫さが裏返っても常人では考えも及ばない不可解な行動をとる不思議ちゃんである石動乃絵の方に傾きそう。

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2008年3月22日 (土曜日)

図書館戦争 キャストインタビュー

 「図書館戦争」キャストコメント

 4月10日(木)よりフジテレビほかにて25:00からスタート(※第2回からは24:45~放送)です、「図書館戦争」。

 この春で注目している新番組のひとつです、「図書館戦争」。

 原作も面白いです、「図書館戦争」。

 『図書館戦争』公式サイト

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2008年3月16日 (日曜日)

true tears 第11話「あなたが好きなのは私じゃない」

 「あなたが好きなのは私じゃない」と言ったのは、比呂美。蛍川の4番(乃絵の兄貴)に、もう二度と連絡もしないし会わないと別れを宣告したときの言葉。そうだよ。兄貴は乃絵のことしか目に入っていないんだよ。
 自己欺瞞的な関係を続けることで、互いに相手を傷つけもするし周囲の人間も傷つく。そういう誠実でない(正直でない)恋愛というのは非常に辛いし苦しいもんですよね。
 ということで、一足先に正直な気持ちで相手と向き合うことを決めたのは愛子。「友達」から再び新しい関係を三代吉と築いていこう、と彼女は決めたわけだ。
 眞一郎といえば、未だ乃絵と比呂美の間で気持ちが揺れ動いている様子。前回、引っ越す比呂美を追いかけていった眞一郎だが、比呂美の停学事件以来ちょっと疎遠になっている乃絵が気になってしまう。
 この煮え切らない消極的態度がすべての元凶だな。主人公が「全部ちゃんとする」ことができれば、乃絵も比呂美もすっきりするのに。

 乃絵が家に帰ってこない。眞一郎が乃絵を探しに海岸へ行くと、じべたを懐に抱えて堤防の上に立っていた。
 次回へつづく。

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2008年3月10日 (月曜日)

アップルシード、テレビアニメ化

◇アップルシード:人気SFアクションがテレビアニメ化 アニメフェアでイベントも(まんたんウェブ):士郎正宗さんの人気SFマンガ「アップルシード」が「アップルシード ジェネシス」として初めてテレビアニメ化することが決まった。放送時期や局などは未定。監督は自主制作アニメや3DCGの世界で活躍するロマのフ比嘉さん。◇

 以前、3Dで映画化されていました。
 テレビアニメ化、いいですねぇ。主役キャストは既に決まっているのですね。(朴ロ美さん)
 遠~い昔にマンガを読みました。
 途中で作者、書くのやめてしまったので未完の作品だけど、初めから終わりまでつじつまは一応合わせるようにするんですかね。

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2008年3月 9日 (日曜日)

Mnemosyne -ムネモシュネの娘達-

 AT-X開局10周年記念番組として制作された「Mnemosyne -ムネモシュネの娘達-」(全6話)を観ました。
 1話30分だと思ったら45分です。今のところ第2話まで放送済み。

 東京・新宿に麻生祇コンサルティングという探偵事務所を構えている主人公麻生祇燐(あそうぎりん)とそのアシスタント・ミミのハードボイルド探偵稼業のお話なんだけど、実は彼女らは不死の人間で、殺されても殺されても何度も蘇る、な伝奇的要素の方がメイン。そして何よりも、エロティックで残酷描写ありで、これは地上波ではとても放送できません(!)な過激な内容。おお、すげぇ…。

 Mnemosyne -ムネモシュネの娘達-

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true tears 第10話「全部ちゃんとするから」

 自分の気持ちに正直であろうとする愛子は三代吉に別れを告げ、比呂美はひとつのけじめをつけるために、仲上の家を出て独り暮らしをすることを決める、とな。紆余曲折を経て、愛子と比呂美はそれぞれ一歩を踏み出したわけですな。乃絵だけはいまだ気分が沈みがち。
 彼女たちの想いはただ一人眞一郎に向けられていたけど、当の眞一郎は煮え切らない態度だったり状況に流されていたり、すべてがそうとは言い切れないものの、結果としてその不作為がゴタゴタの原因だったりもする。
 俺は君の涙を拭える。
 比呂美が引っ越すときになってようやくそれがわかった眞一郎が自転車で比呂美を追いかける。よいシーンでした。雷轟丸は空を飛べるか。
 ラストの暗く沈みこむ乃絵の様子が思わせぶりな「To be continued」。

 トゥルーティアーズ:すれ違いの恋、切なく “北国のアニメスタジオ”入魂のデビュー(まんたんウェブ)

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2008年3月 8日 (土曜日)

第2回声優アワード発表

 第2回声優アワード発表がありましたが、どれもこれも予想外れ。
 桑島法子(主演女優賞)、大原さやか(サブキャラクター女優賞)、佐藤利奈(新人女優賞)、水樹奈々(歌唱賞)を挙げてみたんですけどねぇ。「グレンラガン」絡みで井上麻理奈の名前も出てくるかと思ったのに。
 受賞者はそのうち、ここでアップされるかと。

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2008年3月 6日 (木曜日)

ジャンプSQ

 4月号の表紙は「クレイモア」

 クレア以下7人の「北の戦士」、お久しぶり。

 元ナンバー2の覚醒者も難なく退ける。

 今月は、アニメ「クレイモア」のDVD最終巻発売予定。

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2008年3月 4日 (火曜日)

バンブーブレード 第22話「敗者と勝者」

 “ブレイバー”、“シナイダー”に敗れる!
 これまで無敵を誇ったタマちゃんが完敗。相手は、「ブレードブレーバー」を熱く語り合いそして”シナイダー”の熱烈ファンでもある、鈴木凛。もともとタマちゃんに負けず劣らずの腕前に加えて、上段の構えで勝負してきたのがタマちゃんには決定的だった、とな。
 上段を眼前にすると、強かったお母さんを思い出して集中力削がれてしまうわけなんですね。
 一方、ミヤミヤもライバル・キャリー西川に負けて相当気落ちしている。ほんわかまったりで明るく楽しい部活動だったか、ここにきて一つのヤマ場を迎えそうであります。この敗戦のショックをいかに乗り越えるか?みたいな。
 タマちゃんとミヤミヤにライバル出現でさらに面白くなってきたのだが、やっぱ3月いっぱいで終了っすかね。原作はまだ連載中なので、オリジナル展開なのでありますが、ゴールデンあたりに進出してもう1クールか2クールやってほしいですね、「バンブーブレード」。

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2008年3月 2日 (日曜日)

シゴフミ 第9話「サイカイ」

 今回のお話は、フミカの先輩・シゴフミ配達人のチアキがメイン。
 シゴフミは「切手」さえ貼られていれば、別に手紙じゃなくてもかまわない。以前の回で、飼い猫にアパートのカギを届けた事例もありましたよね。
 で、南の島へ羽を延ばしに行こう、とチアキに誘われたフミカはとある離島へ行先を決め、要や夏香も伴って4人プラス杖2人とともにおでかけ。そこで、今は無人島になってしまった小島へ祖父の墓参りに行くという少女に出会い、一緒にその無人島へ。実は少女の祖父は、かつてのチアキの想い人であった、とな。そして、脇にあった墓碑にシゴフミの切手が貼られていて、「清澄才蔵」の名前の隣に「清澄千章」の名前も刻まれていた…。これが、チアキへのシゴフミだった、という話。

 猫へのシゴフミや今回のチアキへのもそうだが、不条理な話一辺倒ではないのが、ちいとばかし救いがあるのですかねぇ。

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true tears 第9話「なかなか飛べないね」

 眞一郎と比呂美は兄妹かもしれないと思わせておいて、実は眞一郎母の「ウソ」でした、って母さんそりゃねーぜ、な回(笑)
 比呂美への嫌がらせの「ウソ」だったのだが、本人は真に受けて思い悩み、挙句日々の眞一郎母の仕打ちにも耐えかねて家飛び出して、乃絵兄貴のバイクで事故を起こして、というみじめな状況にまで追い込まれたにもかかわらず、「そんなことあるわけないでしょう」とその一言で解決ですかい、母さん(汗)
 眞一郎母も今回の一件で停学処分になった比呂美の心中を慮って、冷たい仕打ちや態度を改め比呂美に謝罪し、自分は比呂美の母親であるから、彼女を育てていくのだと明言。
 眞一郎母の「ウソ」にずいぶんと振り回された形です。比呂美と眞一郎母の関係もこれで修復されることでしょう。
 とはいえすべてが円満にというわけでもなく、飛び出していった比呂美を見つけて思わず抱きしめた眞一郎を目の前にして、乃絵は「自分を好きだと言ってくれたのに」とやや不安な気持ちを隠せずにいるし、ここらでまた一波乱ありそうです。

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2008年2月24日 (日曜日)

シゴフミ 第8話「ハジマリ」

『2月22日 第8話『ハジマリ』の内容修正に関するおことわり』
 「シゴフミ」視聴者の皆様へ
 いつも「シゴフミ」を応援していただき誠にありがとうございます。 この度、「シゴフミ」第8話『ハジマリ』に関しまして、昨今の社会情勢に配慮して内容を一部修正して放送いたします。 視聴者の皆様には誠に申し訳ございませんが、予めご理解の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
 今後も「シゴフミ」を応援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
                                  「シゴフミ」製作委員会 』

 自分の子供を裸にさせて原稿の下書きをする、異常な性癖を持ったフミカ(文歌)の父親・美川キラメキ。「おことわり」書きが掲げられているくらいだから、当初はもっと異常な虐待をしていた設定になっていたのは想像がつきますわな。
 父親の虐待の苦痛から逃れるために、文歌は「ミカ」という人格を作り出し、その「ミカ」という人格がシゴフミの配達人をしている「フミカ」である、という真相が語られた次第。「解離性同一性障害」というのですかね、これは。そして、美川キラメキを撃ったのは「ミカ」であり、自分が父親を撃ったと思い込んだ文歌は心を閉ざして昏睡状態に、ということらしい。
 とりあえず、フミカと文歌がいるわけはわかったにせよ、異常な父親はまだこの世にいて文歌は依然として眠り続け、だからどうなるということもなく、ただただ気分は陰鬱なまま。
 ある意味これはすごいアニメだ。 

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true tears 第8話「雪が降っていない街」

 付き合いはじめた眞一郎と乃絵はじょじょにその関係を深めていくが、眞一郎に「私も見てよ」と迫った愛子はやんわり断られ、比呂美は腹違いの兄(かもしれない)眞一郎への思いを断ち切りがたい。乃絵以外はハッピーとは言いがたい状況だな。とくに比呂美は、「母の一件」で眞一郎の母から相変わらず冷たい言葉を浴びせられ、母の顔を切り取られた写真を焼かれた比呂美はついに感情を爆発させて家を飛び出し、乃絵の兄貴のもとへ。二人でバイク乗って走り去る、とな。
 実は異母兄妹でした、の二人の恋愛っちゅうのは切ないものだが、もしかして比呂美の母の一件が、実は眞一郎の母の妄想(勘違い)でした、なんてことになったらちょっと笑えない。
 

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2008年2月22日 (金曜日)

ロザリオとバンパイア  第8話「数学とバンパイア」

 ボンテージ数学教師・籠女先生、久川綾かよ!
 いつも思うのだが、やはりこのアニメは独立局向きだねぇ。

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2008年2月21日 (木曜日)

狼と正しき天秤

 「狼と香辛料」第8幕。
 羊飼いの少女、ノーラ・アレント登場。
 このアニメ、ぼけっと観ていると話の内容についていけなくなります。
 

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2008年2月17日 (日曜日)

true tears 第7話「ちゃんと言って、ここに書いて」

 比呂美の話を俄かには信じられず、「比呂美を諦めろってことか」「そもそも、比呂美のことは諦めていたんじゃなかったのか」などと自問自答しつつ悶々とする眞一郎は、眞一郎の件で比呂美と喧嘩をした乃絵の胸中を察し、乃絵に対する感情が少しずつ変化していき、乃絵が好きだ、と告白。乃絵は乃絵で、雷轟丸(ニワトリ)の代わりだった眞一郎への熱い恋心をどうしようもなくなっていたし。
 乃絵の兄貴に「湯浅比呂美と付き合ったんだから、お前も乃絵と早くつきあえ」と再三促されてちょっと反発していた眞一郎も、乃絵の真剣な心に胸打たれたって風で、相思相愛の関係になった、とな。
 しかし、だ。それを知った愛ちゃんは、ラスト、「あたしも見てよ!」と眞一郎の唇を奪う。来るぞ~、来るぞ~、と思って見ていたが、ついに愛ちゃんも愛を告白かよ。三代吉がいよいよ可哀相だな。

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シゴフミ 第7話「キラメキ」

 今回のシゴフミの届け先は、「美川キラメキ」。
 異常なまでの「美」への執着心をもち、自分の世界に陶酔し、他人の心を省みない残酷な人間が、美川キラメキ。丘の上に建てられたガラス張りの妙な家に住み、ペンさえもガラスにしてしまうガラス好きで、お天気雨が振れば高笑いして外に飛び出すような、いわゆる変人なわけです。
 作家なんてこんなものか、と美川担当の編集者(文歌の中学時代の友人・夏香の姉)と思うが、死んだファンからのシゴフミを美しくないから、とライターで燃やそうとするのにはさすがにギョッとしていましたね。
 こういう人間だから、お母さんも、娘も・・・娘達も離れていく。
 闖入者(野島要と夏香)が現われてなんだかんだやっているところで、フミカ、父親に撃たれた?なびっくり展開。
 次回「ハジマリ」で、様々な経緯をしゃべってくれるんですかね、フミカ。美川の家族関係になにやら曰くがありそうなのは想像がつきます。

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2008年2月12日 (火曜日)

キミキス pure rouge #18「rainy blue」

 摩央姉、サックス男をふって、ついに弟(みたいな)光一に告白。弟びっくり仰天。サックス男は「甲斐くんとこれ以上つきあえない」と別れを宣告されて確かに呆然としていたが、このまま追いかけずに潔く身を引くのだろうか?

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