カテゴリー「映画・テレビ」の5件の記事

2007年10月18日 (木曜日)

魁!!男塾の実写映画

◇魁!!男塾:山田優の弟が「暑苦しい映画」でデビュー(まんたんウェブ):85~91年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、大ヒットした宮下あきらさんのマンガ「魁(さきがけ)!!男塾」の実写版映画の完成披露試写会が18日あり、監督兼主役の坂口拓さん(32)、照英さん(33)、尾上寛之さん(22)が登場。学ラン姿の照英さんは「暑苦しい男の映画です。オス!」とアピール。モデル・山田優さんの弟で、この映画で俳優ビューする山田親太朗さん(21)は「試写会に姉を呼ぼうと思ったんですが、仕事中といわれてしまいました」というエピソードを明らかにした。◇

 
 “死闘の聖典”、「魁!!男塾」が実写映画化。
 作中、しきりに引用される「民明書房」という出版社が本当にあるもんだと思っていましたよ。(架空の出版社です)。
 ストーリーなんてあってないもんだったが、破天荒(荒唐無稽)なバトルが結構面白かったぞ。

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2007年9月27日 (木曜日)

風魔烈風剣

風魔の小次郎:テレビドラマ化 イケメン俳優19人が意気込み(まんたんウェブ)

 あの荒唐無稽さはマンガだからいいのに、実写で大真面目にやられると引くよな。
 テレビドラマは許せるとして、なぜミュージカル・・・(笑)

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2007年9月13日 (木曜日)

「マクロス」+「サザンクロス」+「モスピーダ」=「ロボテック」の実写映画化

◇トビー・マグワイア、日本アニメを映画化:『スパイダーマン』シリーズのトビー・マグワイアが、日本製アニメの映画化に関わることが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、ワーナー・ブラザースが日本製アニメ「超時空要塞マクロス」「超時空騎団サザンクロス」「機甲創世記モスピーダ」をひとつの作品としたSFロボットアニメ「ロボテック」の映画化権を獲得したそうだ。そして、マグワイアも自身の製作会社を通してプロデューサーとして作品に関わり、主演しようと考えている。スタジオはフランチャイズ映画として展開させていく予定で、映画版の脚本はクレイグ・ザーラーが手掛ける。「ロボテック」は、日本のタツノコプロとアメリカのハーモニーゴールド社が提携して製作したアニメで、1985年にアメリカで放映され、今なおDVDや関連グッズ、テレビゲームなどの商品展開がされている。(シネマトゥデイ)◇
 知ってます?「ロボテック」。管理人は見たことがありません。
 どうせなら、「超時空要塞マクロス」を実写化して欲しいですね。
 さきの映画「トランスフォーマー」で、「変形モノ」は不可能じゃないと思った。戦闘機がデストロンにトランスフォームするのを見たときに、「全領域可変戦闘機VF-1バルキリー」を連想しましたからね。宇宙戦艦マクロスを変形させたらすごい迫力だと思うのだが。

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2007年8月23日 (木曜日)

菅野美穂で“働きマン”

働きマン:菅野美穂主演でテレビドラマ化 日テレ系で10月スタート(まんたんウェブ)

 「男スイッチ、入ります!」

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2007年8月12日 (日曜日)

トランスフォーマー <未知なる侵略は“トランスフォーム=変身”から始まる・・・>

 未知なる侵略は“トランスフォーム=変身”から始まる・・・

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 日本の玩具メーカー・タカラがアメリカで発売した、「トランスフォーマー」が映画で帰ってきた。

 あの「トランスフォーマー」を実写映画でやるなんてムリでしょ、と当初は思っていた。
 が、ハリウッドの映画技術は凄まじい進歩を遂げていて、それを映像として実現してしまっているのがまず驚き。

 軍用ヘリコプターがトランスフォーム!
 パトカーがトランスフォーム!
 シボレーがトランスフォーム!
 F-22戦闘機がトランスフォーム!
 18輪トラクターがトランスフォーム!

 とまぁ、劇中、ギュルンギュルンとトランフォーム、するわするわ。
 おおっ!とか心の中で叫びつつ、笑ってしまいましたよ。

 コンボイ司令官(アメリカではオプティマス・プライム)、しっかり出ていましたよ。コンボイ司令官の声は渋くてですね、格好いい声でしたよ。なんでも、アニメ版のオプティマス・プライムの声をあてた人らしいです。(ちなみに吹替え版は、玄田哲章。)
 人間を絶対に傷つけてはならない、自己犠牲も厭わない、「自由とは全知的生命体の権利である」と言う、コンボイ司令官は、ステキな理想主義者でした。

 “ムンムン”高校生サムの青春ライフはほとんどどうでもいいんですが、このサムとサイバトロン戦士・バンブルビーの友情にはホロっとしてしまった。
 ロボットと人間の友情というのは、いいよー。憧れですよ。

 この映画は、ストーリーを楽しむものではありません。
 ひたすら、トランスフォーム、と街やモノがぶっ壊されていく様を口をあんぐり開けて見て、ストレスを発散させる映画なのです。

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