天元突破グレンラガン劇場版
天元突破グレンラガンの劇場版が制作されるらしい。
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天元突破グレンラガン!!
ニアを取り戻した。 アンチスパイラルを倒した。 アンチスパイラルに封じ込められていた、ほかの螺旋族も解放したどー! 大団円で物語は締めくくられる。 なんだけど、アンチスパイラルによって創りだされた、“仮想生命体”であるニアはアンチスパイラルが消滅すると共に、同じく消える運命にあった、とちょっぴり悲しい結末。 後事を後に続く者たちに託して、“穴掘りシモン”は表舞台から消える。 20年後、ロシウは大統領。ヨーコは校長先生。そしてシモンは、どっかのカッコいい“おじさん”になっていました。 雄叫びまくって過剰なまでに熱く、そして荒唐無稽の極致たる「天元突破グレンラガン」でした。 4月期のオリジナル作品の中では一番面白かったのではないでしょうか。 おわり。| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (4)
超銀河グレンラガンに変形して、ドドド!ガガガ!とアンチスパイラルの艦隊(?)を撃破していくシモン達。これで一気に敵本陣まで攻め入ってニアを助けるのかと思ったら、いやいや、更なるアンチスパイラルの罠にハマってしまったー、という次第。
螺旋族が進化し増殖することによって宇宙を滅ぼす(要するに飽くなき欲望の塊である人間がその欲望によって宇宙のあらゆるものを貪り食ってしまうってこと?)という、なんだか分かったような分からんような理屈を並べるアンチスパイラルは、あんたらが存在すると宇宙がこうなっちゃうよーと、シモンに宇宙の未来を見せる。そしたらシモンや他の大グレン団の面々も、「多元宇宙」に引きずり込まれちゃって、別の次元(といったらいいのか)における別の自分を「体験」するが、アンチスパイラルの多元宇宙に捕らわれてしまったシモンやヨーコは、死んだはずのカミナによって、「我にかえる」。んー?なんだかよくわかりませんねぇ。みんな三途の川を渡りそうになったんだけど、彼岸(あの世)の人のカミナがお前らこっち来るんじゃねーよ、と言ってくれたっていうことですか。
我に返ったシモン達はあらためて、ニアのもとへジャンプ(ワープ)。
次回、最終回。
アンチ・スパイラル、山内一豊(功名が辻)か。
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というサブタイトルで誰かがまた華々しくお亡くなりになるんじゃないかと思っていた。
「戦いが終わったら、お前の子ども達に会わせてくれよ。」
とかシンミリ言っているシーンで、それは確信に変わった。
「逝ってくるぜ!」
さらば、キタン(泣)
キタンのお陰で超高密度宇宙から脱出したシモン達は“超銀河大グレン”を“超銀河グレンラガン”に変形。でも今回、一番何がすごいかって、螺旋力の塊(!)、ブータでしたよ。
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前回から、シモンの容姿がどことなく「アニキ」に似てきました。
さて超銀河ダイグレンに乗り込んだシモン達は、ニアを救い出すためにアンチスパイラルの母星へと向かい、空間転移するも、どうやら敵の罠にまんまとはまったようで、圧倒的な敵の攻撃の前に次々と戦友達を失っていく・・・(泣)という回でありました。
宇宙が高密度の海と化して、“宇宙の海”に沈められていく超銀河ダイグレン、ピンチです。
宇宙空間に投影されたニアの立体映像。大事なところはちゃんと隠れていました。人間の情報をニアからスキャンしているようですが、拷問に見えます。
超銀河ダイグレンも「人型」に変形可能。
グレンラガン=アークグレンラガン=超銀河ダイグレンで見事な入子構造。
最終回が楽しみw
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録画していた番組をいくつか視聴。
◇天元突破グレンラガン 第23話「行くぞ 最後の戦いだ」
いつの間にかヴィラルさんもグレン団の一員。ロシウ自決の寸前に、グレンラガン空間転移して間一髪。
すべては、気合と愛(笑)。
◇エル・カザド 第23話「惑う女」
ヘンタイに異変が!ブルーアイズ@久川綾がいい。
◇ヒロイック・エイジ 第22話「死の契約」
アルゴノートはスターウェーを外れて、惑星エリュシオンへ向かう。カルキノスが死んだために、ユティ、狂乱。エイジ、次回ピンチ。グダグダの話もそろそろお終いか~。
◇クレイモア 第23話「臨界点Ⅰ」
クレアの形相が・・・。なんか凄いことになってます。
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怒涛合体・・・アークグレンと合体して「アークグレンラガン」になったかと思えば、月が実は「カテドラルテラ」というかつてのロージェノムの旗艦だと。
度肝を抜かれる、というよりは、あまりの荒唐無稽さがかえって面白いぞ、「グレンラガン」(笑)
ニアはカテドラルテラにギガアドリルをぶち込もうとするシモン&ヴィラルのグレンラガンの前に立ちはだかるが、シモンの揺さぶりトークで、ちょっぴり我に返る。
完全にアンチスパイラル側になってしまったかと思われたニアの心の中にも、忘れられないものがあったんですね。そこが唯一の救い。
ところで、「グレンラガン」のヒロインってニアとヨーコ、どっちなんでしょう。
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ヨマコせんせ~い!
突然1年前に飛んだかと思えば、シモンたちの新政府に参加しないで一人旅立ったヨーコは、離れ小島の小学校に先生として赴任してきた。
あー、なんかいい先生ぶりですねぇ。
ところが、このまま子供たちとの平和な生活が続いていくはずだったのが、アンチスパイラルの襲来で一変。「何やってんのよ、あいつら」と再び超電導ライフル手にしてシモン達の下に戻ってくる。子供達が明るい太陽の下で暮らせる世界のために。くー、ヨーコさん、熱いですよ。
最後はシモンとヴィラルの宿命合体(笑)
政治だナンだとグタグタやっているよりも、この荒唐無稽さが実に爽快ですな。
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「アークグレン」に人間と動物を乗り込ませ、月が落下した後の灼熱の地表を避けて逃げようとするロシウたち。「アークグレン」に乗り込めない人々は置き去り。苦渋の決断を下すロシウ。仕方がないとはいえ、ナットクいかねー、とキタン兄。生れてきた娘と妻のために生き延びたいと思うダヤッカ。人にはそれぞれの事情がある。こういう時は、誰が間違っているとか正しいとか言えないよなー。
死刑囚となったシモンは、同じく死刑囚のヴィラルと同室。刑務所内の警備もさっさと引き上げ、もはや死を待つばかり、というところに、アンチ・スパイラル=ニアが出現。シモンに追い討ちかけているところに、一発の銃声が!おお!ヨーコが戻ってきた、と思ったら次回へ。
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人間が地下に押し込められていたことの理由、アンチ=スパイラル(要するに人間とは違うモノらしい)と螺旋族=人間の戦い、などなどが頭だけ再生させたロージェノムから語られ、ニアの身体の中にあったアンチ=スパイラルの因子が発動して、人類殲滅宣言。3週間後に月が地表に落ちてくるらしい。で、地上はパニック。最高責任者として大混乱の責任を取れ、とシモンはロシウに逮捕される。失脚だけじゃなくて、死刑ですか・・・。ロシウさん、ちょい行き過ぎ。シモン、刑務所に入れられたら、ヴィラルと同室。ロシウもそのうち失脚しそうな予感。
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総集編を挟んで物語は7年後へ。テッペリンのあったところに、カミナシティをつくって、人間の都市ができていました。
シモンは総司令、ロシウはその補佐官、とか其々の役職におさまっているわけですが、ヨーコは政治とか議会とか柄じゃないし、ということで何年か前に一人旅立っていってカミナシティにはいないようです。ヨーコらしく潔いっすね。
ロシウは融通の利かないところが成長するにつれますます顕著になったような、そんな感じですねぇ。「100万匹のサルが地上に満ちたとき云々」という螺旋王の最後の言葉から、人間の人口調査に躍起になって、地下で暮らしたいという人々も強制的に地上に連れ出していた次第です。
地下にいたいと思う人間に助太刀して「反政府」行動していたのが、ヴィラル。立場が真逆になっているのが面白い。すべてはシモンとの決着を望んでのことでありましたが、総司令におさまっているシモンが現場に出てくることはなく、成長したギミーとダリーが“グレンラガンモドキ”でお相手。旧式のガンメンでは歯が立たず、ヴィラルさん捕らえられて、裁判にかけられるとのこと。
一方でシモンはニアにプロポーズ。幸福な時間が続いていくかと思った矢先、ダヤッカとキヨウの子どもが生れ、この子が100万人目の人間になったってことですわな。
突如、正体不明の敵が現われ、カミナシティを攻撃。
何かが乗り移ったかのようなニアが、“人間抹殺宣言”したところで次回へ。
毎度のことながらブンブン展開していきますな~。
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「総集片!」と力強く前回の予告でヴィラルさんが宣言していましたが、ある意味開き直りに近い「総集編」。
「総集編」とはいえ、なかなかうまい作りだったですね。
今までの印象的な場面や登場キャラクターのキメゼリフなんかを流れに沿って断片的に繋ぎ合わせる。
今まで見逃してきた人のための総集編というよりかは、今までテレビの前でしっかり見てきた視聴者のための、名場面集としての総集編というところですな。
総集編全体がテンション高い。まぁ、一部の話を除いて、一貫して「最初から最後までクライマックスだぜ!」なんで。
次回は本編に戻って、テッペリン攻略戦から7年後の話。シモンもロシウも少年から青年になっていました。ニアはあんまり変わらないようですが?
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王都テッペリン攻略戦7日目。螺旋王ロージェノムとの最終決戦。
今回は見せ場が沢山あってついつい画面に引き込まれてしまいますた。
「オレを信じるお前を信じろ」って、オレはアニキとは違うんだ、と言っていたシモンが、俄然アニキの魂が乗り移ったようになって、カベも何のその、グレンラガンのドリルを突っ込むシーンは圧巻。
熱い、熱すぎますぜ。
螺旋王の乗る、真・グレンラガンの強さは圧倒的で決着は来週まで持ち越しかと思ったが、最後できっちり決着つけてくれました。
今際の際に螺旋王が残した言葉、
「100万匹の猿がこの地に満ちたとき、月は地獄の使者となり螺旋の星を滅ぼす」
が、シモンたちの新たな戦いの始まりを示唆しているようです。
螺旋王が人間を地下に押し込め、自分こそが人間の守護者だと言った理由は、どうやら“月”にありそう。
螺旋王を凌ぐ“螺旋力”(螺旋力ってナンだよ?)を持っていることを後悔する云々と何やら意味深長なことも言っていましたが、多くを語らず倒されてしまったので、結局螺旋王っていったいどうゆう人だったのか、獣人が生み出された謎も謎のまま持ち越し。
次回は、総集「片」。きれはしの寄せ集め。
総集編って最近は当たり前のオマケなのね。
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王都テッペリン攻略戦。早くも「6日目」になっていました。夜明けとともに獣人たちの攻撃が開始され、夜の間にダイグレンの修理を終えたシモンたちも撃って出る。相変わらずハチャメチャな戦いぶりです。
グレンラガンの戦いに刺激された人間達も加勢に現われ、途中危ない場面もあったが、四天王の残る二人をやっつけて、テッペリンに迫る!と思ったら、テッペリンの「建物」が落下してきて、巨大なガンメンが空中に。
というところで次回、獣人の親玉と対決です。
えと、テッペリン攻略してめでたしめでたしじゃないですよね。
螺旋王っていったい何者?
人間が地下に押し込められたのは何故?
獣人が生れた訳って結局どういうこと?
冒頭にもあったが、宇宙に行くんですか?
ヴィラルさんは結局命拾いしたのでしょうか?
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艦内で自分だけ仕事がないのを気にしていたニアは厨房に入って食事を作りはじめる。えーと、オチはもうすでにわかっているのですが。
で、その間に四天王の一人、シトマンドラの空中要塞ガンメン・ダイガンテンが攻撃しかけてくる。
空中戦は不利。で苦戦していたが、敵の空飛ぶガンメンかっぱらって融合したグレンラガン(もう何でもアリかよ)が敵空中要塞に突進。
とそのとき、ヴィラルのエンキドゥが立ちはだかるわけで。この人グレンラガンに固執しすぎて、自分んとこの要塞の中でドンパチ暴れまくり。シトマンドラ、たまったもんじゃありません。
勝手に“巣穴”飛び出した時点でヴィラルさん懲罰モンですが、グレンラガンを仕留め損なった上に自分だけ生き残っているわけで、既にこの人の名誉も何もかもが失墜している。そしてカミナの死を初めて知り、今まで煮え湯を飲まされていたのが子供のシモンだったということに呆然。挙句に上官の命令無視で、「極刑に」とか言われちゃっているし。
「人間とはいったい何なのですか!?」
と螺旋王に問う、蔑んでいた人間の力を目の当たりにしたヴィラルさん。
むぅ、物語の核心に迫る質問か!と思ったら「つづく」
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「ヨーコさん、お願いがあります」「私を撃ってください!」とか言うのかと思ったが、髪切ってください、の前フリだった。みんなにチヤホヤされて、嫉妬気味だったヨーコとニアは仲直り。ロングヘアからボブにイメージチェンジ。
退却を余儀なくされ、起死回生の一発逆転の機会をうかがってここぞとばかりに攻撃してきたアディーネねぇさんは、今回であえなく退場。ヴィラルさんはまた生き残ってしまいました。
次は鳥人間が登場するらしい。
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いい加減立ち直れないシモンを、仲間は既に見限っていた。悶々として一人部屋の中で「アニキ」の姿を彫り続けるシモン。暗い。でもニアだけはシモンにつきっきり。そんな折、四天王グアームのいかにも怪しい卑劣な罠にひかかって(笑)、一網打尽にされてしまった大グレン団とニア。もうだめだと皆が諦めかけていてもなお、脱出するための穴を黙々と掘りつづけるシモンの姿にラガンが答えてくれた。グレンラガンでグアームを退ける。
やっとシモン復活~。気合入ったせいなのか、グレンラガンのギガドリルグレク(?)は圧巻ですた。
ニアが「飽きられたから捨てられた」っつーのはホントだったんだな。「なぜ私は生れてきたの?」と自我を芽生えさせたニアは人形ではなくなってしまったからだって。ひでーヤツだな螺旋王は。
キタンからリーダーの座を譲られて、晴れてシモンが新たな大グレン団のリーダー。さぁ、一路王都テッペリンへ、と思ったら来週はバカンス?
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父王に捨てられた王女ニア。なんで捨てられちゃったのか訳は分かりませんが、螺旋王の娘=憎き敵だったのが、父王に捨てられて四天王・アディーネに殺される、と知った途端にニア救出に動くシモン以下大グレン団の面々。善い人たち。
それに比べて、四天王・アディーネのあのサディステトぶりは・・・(苦笑)ダイガンザン強奪戦で生き残っていたヴィラルはアディーネさんにボコボコにされていましたねー。ああいう上司だと先々苦労しそうだ。
「あたしが八つ裂きにしてやるぅー」とか啖呵きっていたら、動き出したダイガンザンに足蹴にされて退却。腹いせにヴィラルをまたボコボコ。
シモンはまだどん底にいた。ニアを助けようとしても、生き残る気力を持とうとしないシモンにラガンは決して答えないんだな。そこでまた落ち込むシモンです。そろそろ来週あたり復活ですか?
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アニキが退場してOPも一部差し替え。
新キャラ、ニア登場。獣人の王・螺旋王の王女だといいますが、見た目はヒトの姿ですな。尻尾とかキバとかついてないし。螺旋王がつくったとか何とか言っていましたが、もしかして獣人ってのは人為的に作られたものなのか?
シモンは相当煮詰まっている様子で、周囲からも孤立しかけています。ヨーコはヨーコで自分のことで手一杯だし。冷静さを欠いて憎悪剥き出しにして戦うモンだから、エネルギーが逆流して、口からオエ~と垂れ流してうまくラガンが動きません。うーん、でも来週あたりには復活するかな。
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あ○たのジョーの如く「真っ白になって」逝ってしまいました、アニキ。
サブタイトルからして想像はしていましたが。
要塞ガンメン「ダイガンザン」を奪取するにしてもその代償はあまりにも大きい。
カミナがいなくなったことで、シモン一人立ちのプロセスが始まるのか。
制作ブログにも「第1部完」だって。
にしても、今週もまー、ギッタン、バンタン、やるワやるワ。
画がグリングリン動いて目がついていかなかったなー。
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グレンラガンに奪われた兜を取り戻そうと、雪辱戦を挑みにやってきた人間掃討軍極東方面部隊長・ヴィラルさん。と、その前に「服を着ろ」と礼節を弁えない“裸サル達”に苦言。
グレンラガンとエンキドゥ(エンキ2号ってこと?)がガチンコ対決やっているときにヴィラルさん口走っていた。獣人の“都”というのがあるらしく、それがこの星での唯一の文明であり、なんでもラセン王というのが君臨しているとのこと。
ストーリーの背景がようやく明らかになりつつあります。っていってもまだよくわかんないけど。
ヴィラルさん、一対一のタイマン勝負で挑んで来ているのに、移動要塞型ガンメン「ダイガンザン」の砲撃食らわしたりして、それってやっぱ卑怯じゃない?存外早い段階で「小者ぶり」を発揮してくれました。てっきりガンメンの親玉だと思っていたけど、上官がいたわけね。ま、グレンラガンの攻撃を「所詮、蟷螂の斧」とか言いつつシモンとカミナの気合の“火の車”であっさりやられているし、なんだかんだ吠えまくっても、結局主人公にやられてしまうのが悪役の運命。
もう、このヴィラルさん、ツボに入りまくりですわ。
ダイガンザン、あと一歩のところでグレンラガンを討ち取り損ねて、瓦礫の下敷き。
シモンの機転のお陰。
カミナの行動を真似したキタンや他の人々がガンメン奪って、「大グレン団」結成して、再び攻めてくるであろうダイガンザンを奪取しようぜ!ってところで次回へ・・・
次回第8話のタイトルが「あばよ、ダチ公」。
カミナ退場のウワサがチラホラ。
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温泉に浸かりすぎなのかホントウに湯あたりして眩暈がします、みなさん、GWは如何でしたか。
今回のお話は、前回までのお話を振り返りつつ、チョイ「総集編」ぽかったが、シモン一行を温泉でつってやっつけてやろうというオオカミ獣人、オカミの策略で危機一髪。
「総集編」・・・
「総集編」なのか・・・?
んーまぁいいや。
いつもながらのひっちゃかめっちゃかな後半が面白かったしオッケーだな~。カミナの“前”を隠すのはブータのお役目。
ガイナックスをよく知っている人は楽しめた回だったみたいですね。
オレにはさっぱり判らねぇ!
さて、オオカミ獣人を退治したと思いきや、前回(いつだったか?)の敗戦の雪辱を晴らしに、人類掃討軍極東方面部隊長ヴィラル再登場。次回は、バトルじゃ、バトルー!
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敵・獣人の本拠地を目指して旅を続けるシモンたちは、ガンメンを「顔神様」と崇める奇妙な村に落っこちる。
敵のガンメンを神様として崇める変な風習に加えて、その村では村の人口を50人までと定め、村人が50人超になるとくじ引きで村から「追い出す」(この村では「神の祝福」とされる)という掟があった。
シモンやカミナの村もそうだったけど、人間にとっては「地下」が世界のすべてなわけだ。そこから出ようとするのはとんでもない突拍子もないことなんだろうね。地上のことを天上とかいって、そこにほっぽり出すってのは、要は体裁つくろっただけの「口減らし」ってことだな。
で、そういう宗教めいたものや風習にがんじがらめになっていたロシウという少年が、「顔神様」は人が乗って操縦できるロボットだったという村の司祭しか知らない事実を知り、真実を知りたいという欲求に駆られて、「口減らし」にあった双子ギミーとダリーとともに地上へ、というのがメインの話みたい。シモンたちの一行に彼らが加わる。
グレンラガンの合体シーンはド派手です。グレンラガンの後ろが燃えています。
グリングリン画が動いて、これでもかというくらい暑苦しさをかましているのがステキw
ほんと、ボケーっと観られる楽しい番組ですよ。
そ・れ・に
第4話の作画の件だったり、インターネットでの自社の社員の書き込みやそれに対する自身の書き込みでガイナックスの取締役が辞任したり(ガイナックス:赤井プロデューサーが取締役辞任 「グレンラガン」“炎上”騒動 :まんたんウェブ)、話題に事欠かない「グレンラガン」です。
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新キャラ、「黒の兄弟」キタン・キヨウ・キノン・キヤルの4人登場ー。
長兄、長女、次女、三女だから、正確には黒の兄妹」。
兄のキタンは性格がカミナと似たり寄ったりという感じで、二人顔合わせれば双方で張り合いをはじめる。ってか、二人も同じようなのがいると熱苦しい。
長女のヨーコに勝るとも劣らぬボインでシモンは顔を赤らめているし、初心というのかこの役得め!とか思ったり。
今回は敵のまん丸モジャモジャ獣人の合体型ガンメンを倒すシモンとカミナの活躍で終わってしまった感があります。どちらかというと、このまん丸モジャモジャ獣人の方がインパクトありましたが。初登場だし、ま、いっか。
第1話から第3話までの勢いで行くとよかったが、今回は若干“失速”したような感じを受けましたな。
それに、今回、画の雰囲気が違っていた。う~ん、なんというか個性的な画ですね。
この点に関しては、公式ページの制作ブログが大変なことになっている(笑)おいおい、そこまで言わなくてもいーじゃんというコメントがわんさか。最近のアニメファンは作画がどうとか、結構チェックが厳しいね。
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ぬぉ〜、ライブでちと弾けすぎて身体中が痛い。
さて今週のグレンラガンは、敵キャラ「人間掃討軍極東方面部隊長」ヴィラル登場。今までのガンメン使いとは違い、苦戦を強いられるシモンとカミナ。男の魂完全燃焼必殺キャノンボールアタック(笑)も通用せず。
敵の圧倒的な様を目のあたりにしたシモンは一時弱気になるが、最終的にはカミナのあのノリと、敵キャラにやられそうになったカミナを助けるために、立ち上がって敵キャラをやっつける。
弱気→尻叩かれる→復活というパターンを今後も踏襲しそう。
顔が二つあるたぁ〜生意気な、という理由付けでグレンとラガンが合体。脳天にラガン突き刺しちゃうだけで合体OKなわけ?なんだそりゃ(笑)
敵の基地の位置を突き止めたので、目標ができたシモンたち。
敵キャラもでてきたことだし、これからさらにおもしろくなりそうです。
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前回の勢いそのままな天元突破グレンラガン。
地上に出たはいいが、そこに待ち受けていたのは2体の「ガンメン」。ヨーコの仲間が現われて事なきを得たが、シモンの「ラガン」は何故か途中で「ガス欠」。
どうやら、「ラガン」はシモンのメンタル面に左右されるらしい、ということが一つわかりました。
シモンが自信なくしてしょぼくれると「ラガン」もパワーダウンするらしい。
気分屋だな・・・おい。
ヨーコたちのリットナー村が「ガンメン」に襲われた時に、「ガンメン」たちが起こす地響きが地下の地震を引き起こしていて、そのせいでシモンの両親は死んだのだと確信した途端にスイッチ入って、「ラガン」起動!!
ついでに、カミナが敵から奪った「ガンメン」(勝手に「グレン」と名づける)も起動!!
おお!「グレンラガン」になるのかと思ったが、それは来週までお預け。
しかし、このハチャメチャバトル、楽しいのぅ~。
ヨーコの仲間のメカニック担当・リーロン。オ○マキャラだが、いろいろ物知り。
「ひょっとしたら、人間は地上で生活していたのかも」
そりゃそうだろうと言いたくなるところですが、人間が地下生活に追いやられたのには何やら「ワケ」がありそうな。「ガンメン」を操っている獣人が関係ありそうです。
次回は「第3話「顔が2つたぁナマイキな!!」
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新番組「天元突破 グレンラガン」。
GAINAXの新作ロボットアニメということでも話題になっていました。
さてさて中身はどうだろうと見てみましたが、期待に違わずって感じですね。“痛快”“熱血”“アクション”などなど、初っ端から「面白い」と思える要素がつまっていまして、こういうオーバーアクションなアニメはいいですねぇ(笑)
どこの惑星だかわかりませんが、人は地下深くに穴を掘り、地震と落盤の危険に怯えながら暮らしていた。って、なんだかビョーキになりそうな。あるとき、主人公シモンが穴掘っていたら、小さなドリルを見つけ、その後「デカイ顔」を見つけた。小さなドリルというのが、この「デカイ顔」を持つ謎のロボットの起動キーみたいなものだった。突然天井を突き破って落ちてきた「ガンメン」なるロボットと戦うハメになったときに、謎のロボット「ラガン」を起動させ、ガンメンを撃破。んでもって、勢い余って地上に出た、という次第。しかし地上に出たはいいが、別の「ガンメン」が2体現われて、またまたピンチ!というところで次回へつづく。
なんだか、何故人間が地下に住んでいるとか、ガンメンってロボット生命体みたなものはナンなの?みたいな説明は一切ないんだが、あまりにも強引かつ威勢の良い展開に巻き込まれてしまいました。
次回も視聴決定。
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