カテゴリー「マクロスFRONTIER」の47件の記事

2008年7月 6日 (日曜日)

マクロスフロンティア #13 「メモリー・オブ・グローバル」

 えらいことになってました。

 原因不明のジャミングの影響で操縦不能になって不時着したアルトとランカは、ちょっといい雰囲気になりかけたんだけど、ランカはバジュラにさらわれて、第一世代型マクロス4番艦「グローバル」(初代マクロスの艦長の名前だね)の中へ。「グローバル」の中は、バジュラの巣と化していたとな。

 で、ホラーSF映画の傑作「エイ○アン2」を思い出しました。女王エイ○アンならぬ“女王”バジュラが、「卵管」なんでしょうかね、卵をズズっと産み付ける姿。
 ランカも繭にされてバジュラの苗床にされてしまう~(違います)、と思ったら、謎のバルキリーが現れて助けてくれちゃいました。
 ランカとバジュラ、何やら関係がありそうですよね・・・?
 第117調査船団では、バジュラの研究が行われていた模様。両親もおそらく研究に携わる人で、本当のお兄ちゃんは、謎のバルキリーのパイロット、といったところでしょうか。

 それにしても、シェリルのマネージャー、グレイス・オコナーは、あの人、人間なんですか(汗)。肉体の電脳化をはかっているとはいえ、断崖絶壁をひとっ飛びって、あーた、あれじゃ人間じゃないでしょう。当初はまったくの脇役かと思ったら、回を追うごとに怪しさが幾何級数的に増してきたんですけど。考えてみれば、中の人があの井上喜久子さんなんだから、チョイ役というのはナシですよね。
 ディメンション・イーターとやらを起動させて消えちゃいましたけど、再登場アリですな。

 体調が回復したシェリルは、ミハイルとともにVF-25Gに乗り込んで、アルトとランカを探しに。グレイスの裏切りを知ったら、ショックだろうなぁ、シェリル・・・。ここんところ、シェリルの方の風向きがよくない。もう少ししたら、シェリル様の巻き返しがあるかも、と期待している。

 真綾さん、登場。以前言われていた通り、重要人物で。

 来週からは、新OPの「ライオン」ですかね。
 ランカ・リー=中島愛とシェリル・ノームstarring May'n の新曲。楽しみですねー。

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2008年7月 2日 (水曜日)

マクロスF 新OPテーマ発売延期

 8月6日に発売予定だった、新OPテーマ『ライオン』(+新EDテーマ『ノーザンクロス』)が、8月20日に変更になったようです。catface

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2008年6月28日 (土曜日)

マクロスフロンティア #12 「ファステスト・デリバリー」

 アルトとシェリルは惑星ガリア4へ慰問公演にでかけ、ランカはフロンティアにおいてけぼり。で、アルトとシェリル、メインの回かと思ったら、実はランカ・リーの「突撃ライブ」で盛り上がっちゃって。
 後半はランカの歌満載でしたからねー。
 
 「ヤック・デカルチャー・・・」

 「誰だ、あの娘・・・」

 「ご存知ないのですか。彼女こそ、代役からチャンスを掴み、スターの座を駆け上がっている、“超時空シンデレラ”ランカちゃんです!

 参謀、やけに詳しい(笑)
 先刻まで暴動起こしていたデントラーディ人の皆さんは、ランカの歌に釘付け。

 とっておきのバースデープレゼントでアルトとシェリルの距離がより近くなったかなーと思いきや、最後にはアルトとランカがいい雰囲気になって、シェリルにとってはとても不本意な状況。気合で直してみせると強情張ったものの結局ぶっ倒れてしまったことも情けなさ倍増なんだけど、ランカの歌が想像以上にゼントラーディの人たちの心を鷲掴みしたことに悔しさもあったことでありましょう。新たなスター誕生で、シェリルの“銀河の妖精”の地位も危ういかもしれない?人気商売というのも辛いもんだよねぇ。てなわけで、今回はランカ・リー「プッシュ!」な回でした。

 「戦うこと」がゼントラーディの血なんだとほざく、“カムジン”似のゼントラーディ人の言葉に、前回の「役者の血が云々」という兄弟子の言葉をオーバーラップさせて、「何が役者の血だよ、そんなの知るか!」と言ったアルト。血とか家とか伝統とかとかく人間はそういうものを言い訳にして自分の行為を正当化しようとするけど、そんなんじゃないんだよね。結局、自分だよ、自分。このアルトのセリフは何か「熱い」ものを感じた次第。

 最後に第一世代型「マクロス」が登場。
 おお、まさしくあのシルエットは。

 エンディングはランカ・リー=中島愛バージョン「愛・おぼえていますか」

 二人っきりの状況で、アルトとランカが超接近ー♪

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2008年6月23日 (月曜日)

マクロスF超時空スーパーライブ

 7月27日に“マクロスF超時空スーパーライブ『デビュー! ランカ・リー with シェリル・ノーム』” が開催されるわけだが、早くも、追加公演が決定するという盛況ぶり。

 残念ながら管理人は参加できません(泣)

 そういう人のために、ライブDVDを出してくれると、絶対買うのになぁ・・・。なぁ!


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2008年6月21日 (土曜日)

マクロスフロンティア #11 「ミッシング・バースデー」

 2週間ぶりの「マクロスフロンティア」。サッカー中継だのなんだので放送休みで、今度は女バレの中継で放送時間変更有で、深夜番組は何かと影響を受けやすいです。来週は、大幅に時間変更があるので、(リアルタイムで見ている人は少ないと思うのだけれど)録画時間は要注意であります。

 映画出演のおかげで俄かに人気が出てきたランカは超多忙。それゆえ、学校にも行けなくてアルトと会っていない。そうこうしているうちに、アルトとシェリルの距離がどんどん縮まっていくようで、内心ランカはちょっと淋しい。アルトの誕生日に、自身の「ファーストライブ」のチケットと、一生懸命焼いたクッキーを携えてきたんだけどー…。

 シェリルはとある惑星に駐留するゼントラーディ人部隊のための慰問公演を引き受けることに。そこでシェリルはふと思いついた。あそこには大気がある。「空を飛びたい」というアルトにはちょうどいいプレゼントじゃないの!それにアルトはあたしの「奴隷」だし、一石二鳥よ!

 そしてアルトは、誕生日に父親の許に戻ってくれば「勘当をといて早乙女嵐蔵を襲名させる段取りをつけよう」、と兄弟子に持ちかけられる。父親が倒れた、って聞いたときには多少動揺していたけど、芝居を捨ててパイロットになったんだから、今更歌舞伎の世界に戻る気はさらさらないでしょう、アルトには。でも、親父、臥せってないじゃん?

 ともあれ、アルトには「三択」が示された、と。
 ①ランカのところに行く。
 ②シェリルと惑星ガリア4へ行く。
 ③親父のところに行く。

 で、アルトが選んだのは②。

 閉鎖された空間でもなく、宇宙でもなく、「大気のある本物の空」を飛ぶ。これで役者の世界に戻ることもなくなった感じ。家のしがらみから逃げたいがためにパイロットになったんじゃない。「逃げ」じゃなくて、「おれは空を飛びたいんだ」っていうのを純粋に追い求めているようも見えます。ただ、本人の気持ちとは裏腹に今でも「逃げ」をうっているって周囲から見られているようではありますが。

 アルトといっしょに惑星ガリア4へ行くことになり、ちょっぴり嬉しいシェリル。しかしながらアルトの関心は別のところにあって、気持ちは未だ噛み合っていない。ランカもアルトとすれ違いだし、三人三様の想いが交錯していくけど、これがきっとうまいこと収斂していくようにストーリーを持っていくんでありましょう。

 裏ではなんかきな臭さをプンプンさせつつ、いろいろ動いているフロンティア政府。
 シェリルのマネジャーのグレイスも一枚かんでいる様子。
 アルトたちの三角関係と同時に、こっちも気なる次第であります。

 来週は、惑星ガリア4でとんでもないことに巻き込まれるとか。

 エンディングのランカ・リー=中島愛の「ねこ日記」、これもいい曲です。デビュー・シングルは6月25日発売!

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2008年6月20日 (金曜日)

本日の放送は

 今日(深夜)の「マクロスF」の放送時間変更有。

 女バレの中継があるため。

 オリンピックには出場ケテイしたのではなかったのでしょうか?

 何?ワールドグランプリ?

 まー、いろんな大会があるわけねぇ・・・。

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2008年6月18日 (水曜日)

ロボテック

 「マクロス」の実写映画化がハリウッドで企画されているそうな。
 そういえば、いつだかそんな噂があがってましたなぁ。
 
 あちら側でのタイトルは「ロボテック」。

 主演はトビー・マグワイアであります。

 本気みたいです。

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ALL THAT VF

 歴代マクロスのバルキリーが夢の競演!
 完全新作ショートムービー「ALL THAT VF」は専用サイトにて公開。BD&DVD「マクロスF」第1巻、またはBDーBOX「マクロスゼロ」封入の応募券のIDコードから、配信ページにアクセスできる、とな。
 販促ー、販促ー。
 ええ、もちろん、「マクロスF」、予約済みです。

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2008年6月14日 (土曜日)

「星間飛行」

 サッカー中継のため、今週の「マクロスF」はお休み~(泣)
 毎週の楽しみがないとつまんないー。

 ランカ・リー=中島愛のデビューシングル「星間飛行」の振り付け付きムービーが公式ページにて公開中。
 うん、うん、いいねぇ~。

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2008年6月12日 (木曜日)

「声シェリル」と「歌シェリル」

 衣替えの季節です。長袖シャツもさすがに暑くなってきました。皆さん、ごきげんよう。

 振り返ってみると、最近「マクロスF」以外の記事を書いていませんねぇ。なぜかって、そりゃあなた、もう忙しくってですねぇ、番組を録画しても観ている暇がないわけで。
 今では「録画しても観ないだろう」というものは、すべて消去。消去しないとハードディスクがいっぱいになってしまうので。
 4月の新番組で結局録画しているのは「マクロスF」と「コードギアスR2」と「図書館戦争」のみ。その「図書館戦争」もそろそろ終わりなのに、3話で止まっています。「コードギアスR2」などは何話まで観たのかもはや忘れてしまっています(笑)。面白くないってわけではないんですけどね。ただ見ている余裕がないんです。

 というわけで、今現在このブログの中心的話題は「マクロスF」一本です。

 で、その「マクロスF」。

 出すシングル、アルバムが好調な売れ行きで世の注目度も高いですよね。

 で、その「マクロスF」の「歌」に関してなんですが、キャラクターの声と歌というのが非常にマッチしていると思うわけですよ。声優の声と歌い手の声、ですね。
 
 当初、管理人は「声シェリル」と「歌シェリル」が同一人物だと思っていました。全然違和感がないんですよ。「声シェリル」の遠藤綾さんと、「歌シェリル」のMay'nさんがバッチリはまっているわけで、あとからまったく別の人が担当していることを知ったときにはいささか驚きました。

 選考過程でどちらかの声と合う人を選んだのかどうか、それは定かではありません。仮に遠藤綾さんとMay'nさんが別々に選考されていたとすれば、この二人の声の合致は単なる偶然にしては少々出来すぎであります。

 思い起こせば、「マクロス7」の熱気バサラも、声と歌の人が同一人物だと思い込んでいたことがありました。あのケースも、声と歌が合致したうまいケースだったと思います。

 「声シェリル」も「歌シェリル」も、どちらもいい声してるんだな、これが。

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2008年6月10日 (火曜日)

そして、週間チャートにおいて、「娘フロ。」第3位獲得!

 「娘フロ。」が、6月19日付オリコン週間アルバムランキングで第3位(週間売上7.2万枚)!「アニメのサントラとしては、1997年10月6日付で『新世紀エヴァンゲリオン』のサントラ『THE END OF EVANGELION』(1997年9月26日発売)が3位を記録して以来、10年8か月ぶりのTOP3入り」(オリコン)

 だそうで。

 すんごいことですよ。
 
 「娘フロ。」はただのアニメのサウンドトラックではなく、「菅野よう子」名義になっているとおり、これは「菅野よう子さんの」作品でもある。
 そして、ボーカルの二人がこの「娘フロ。」を何倍にもいいアルバムにしているわけで。

 O.S.T.の第2弾が出るのが待ち遠しい!

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娘フロ。 オリコンデイリーチャート第3位

 皆さん、「娘フロ。」はもう聴きましたか?

 6月9日付オリコンアルバムチャート(デイリー)で、第3位獲得しています。

 菅野よう子さん作曲の素晴らしい曲はもちろんのこと、May'nさん&中島愛さんのボーカル曲も最高の出来栄えですよね!

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2008年6月 7日 (土曜日)

マクロスフロンティア #10 「レジェンド・オブ・ゼロ」

 来た来た~、「マクロス・ゼロ」~。一応、シリーズを通して「マクロス」のお話はリンクしていますからね。たしか「マクロス7」のときも、「リン・ミンメイ物語」でしたっけ、そんな映画化の話なんてのがありましたねぇ。
 CMでも、きっちり「マクロス・ゼロ」のBD発売宣伝ですわ。
 「マクロス・ゼロ」もありゃOVAだけあって、バルキリーの変形シーンは「フロンティア」の比じゃなかったですねぇ。無茶苦茶格好よかったです。

 映画の端役だったのが、あれよあれよという間に、準主役ですよ、ランカ。はじめての経験に余程自信がないのか、あるいは、水中シーンでのアルト(主人公の代役)とのキス・シーンでいつも以上にアルトを意識してしまってるためか、ジョージ山森監督(笑)の依頼にも二の足を踏んでしまいます。

 そこで、シェリルはアルトの唇を奪取!
 おおッ。いつもながら、女王様はやることが大胆~。アルトをからかっているようにも見えるけど、ほんの少し「本気」が見え隠れしていました。

 これを見ちゃったランカは俄然、あたしやります!ってなわけで、準主役ケッテーイ。
 
 何かと引っ込み思案のランカの尻を叩いているのがシェリルなわけで。夢に向かって頑張るランカを応援している形にはなっているんだけど、その実、顔は笑っていないんですよねぇ。あたしのライバルになるかもしれないわ!って今からロックオンですか。ランカのアルトに対する気持ちにも気づいていることだし。次第に、3人の感情とか気持ちなんかが交錯していくんでしょうねぇ。どういう展開になっていくのか非常に楽しみなところであります。
 
 恋に仕事に生きる女の子ってステキです。

 ランカの映画デビュー、そしてランカの歌う「アイモ」が映画主題歌にもなったし、一気にスターダムを登っていきます。
 2クールだけあって、サクサクと進んでいきますねー。

 ランカを助けた、曰くありげな人。何らかの関係がありそうです。

 そういえば、映画にロイ・フォッカーは出て来ない?

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マクロスフロンティア #09 「フレンドリー・ファイア」 & O.S.T.第1弾 『娘フロ。』

 第9話の感想を、と思っていたら、1週間たってしまいました。
 只今モーレツに忙しいもので。

 そういうことなので、第9話の感想はごく手短に。

 ミシェルにそんな過去があったとは。姉貴と同じ状況に立つことによって、姉貴の無実を確信して吹っ切れたとな。いい具合にサイド・ストーリーを挿入してきました。
 クラン…。原寸大でもマイクローンでもミシェルとは“ラブ”になれないのかー。
 今後のストーリーに関係すると思われるのをチラチラ小出しにしてました。
 あの小動物って…バジュラに成長するんすか?
 アクションシーンがこれまた、ギュルンギュルン!ってすんごかった。
 シェリルの出番が今回は少なかったです…。


 さて、既に発売されたO.S.T 1「娘フロ。」
 早速聴いていますよー。

 いやー、いいです。期待していた以上に、かなりいいです。

 全曲が菅野よう子作曲・プロデュース。菅野よう子さんが作る曲はどれも素晴らしいですよ。

 そしてシェリル・ノームstarring May'n の歌。「射手座☆午後九時~」「ダイアモンド・クレバス」「インフィニティ」「What 'bout my star?」と劇中で使われたものと、“新曲”「Welcome to my FanClub's night S.O.S」。この「Welcom to ~」がですねぇ、かなりいいのです。

 何度でも繰り返して言いますが、May'n さんの歌唱力は凄いっす。すっかり惚れこんでしまいました。これほどの歌声の持ち主がメジャーで話題にならなかったのが不思議デス。

 ランカ・リー@中島愛の歌は「アイモ」と「ニンジーン~」と「What 'bout my star?@Formo」。まだ本格デビュー前ですからね…第2弾以降では、きっといっぱい歌を聴かせてくれることでしょう。「愛・おぼえていますか」は入ってなかったです。

 「What 'bout my star?@Formo」なんですけど、これ、ゼントランディーのショッピングモールでゲリラライブやったときのもので、アレンジを変えて、歌詞も若干変えてあるんですね。で、実は後半部分からシェリル・ノーム(May'n)も加わっている。二人の掛け合いの部分が盛り上がりまくりなんですよ。シェリル・バージョンと聴き比べてみると面白いです。

 楽曲があまりに良すぎるので、シェリル・ノームstarring May'n (あるいはMay'n)、ランカ・リー(あるいは中島愛)の「フルアルバム」を期待したいところであります。
 てか、出して!

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2008年5月30日 (金曜日)

娘フロ。

 もちろん、マクロスフロンティアのO.S.T1「娘フロ。」、予約したわよね?(シェリル)

 大ニュース、大ニュース!シェリルさんとあたしの歌満載のO.S.Tが6月4日発売だよ!(ランカ)

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 当然、予約済みです。「インフィニティ」と「What 'bout my star? @Formo」を 早くフルで聴きたいです。


 シェリルが美星学園のパイロットコースに編入しました♪、という「衝撃」のラストだった第8回。
 毎回、毎回をすごく楽しみにしているのでありますが、管理人は少々所用がありまして、第9回の記事はちょい先になりそうです。

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2008年5月25日 (日曜日)

マクロスフロンティア #08 「ハイスクール・クイーン」

 ずいぶんと好評だったみたいですね、「第7回」。何度「第7回」を観たことか…(笑)

 今回は、突然のシェリルの「学園訪問」。学園内を案内しろだの、EXギアをつけて、持って行かれた下着を取り戻そうとひと騒動とか、まぁいろいろ今回も「シェリル様♪」な回。

 いよいよ芸能活動を始めたランカ(といっても、ニンジンの販促に駆り出されたり、まぁまだまだ下積みなわけだが)が、アルトたちの美星学園に転入してきたのに、話題の中心はすでにシェリル様へ(涙)

 小さなバラエティ番組のゲストで出演することになって、「自分の力でやって見せます」と意気込んでいたのだけれど、その番組はシェリルの特番が入ってしまった結果、収録もなしに。

 健気にがんばるランカの前に立ちはだかる大きな壁。思った以上にシェリルという壁は高いです。

 アルトのことにしても、歌にしても、何にしても、今はまだシェリルが主導権を握っている状態。ランカはまだまだ、シェリルのライバルにすらなっていない。思えば、まだ三角関係にすらなっていないんですよねぇ。
 ランカがデビューして、人気がうなぎのぼりになって、いつしかシェリルの人気を凌駕する日は果たしてやってくるのか?好敵手が出てきたら出てきたで、シェリルもさらに燃え上がりそうだなぁ。

 ランカは、何かしらの重要人物らしく「監視」されている模様。せっかくの収録がつぶれたのももしかしてそのせいか。

 シェリルのマネージャー、グレイスも何かありそうですよね。あの含みをもった笑いが、ねぇ?

 そして、なぞの人物、「アイモ」をハーモニカで吹いて登場。誰?

 もっと書きたいことあるんですけど、ちょい忙しいので、今回はここまで。
 あー、次回が待ち遠しい!

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2008年5月21日 (水曜日)

大ニュース、大ニュース!

 シェリルのブログにつづいて、ランカ・リーのオフィシャル・ブログもスタートだよ!。

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2008年5月18日 (日曜日)

マクロスフロンティア #07 「ファースト・アタック」

 ギャラクシー船団を救出するためバジュラと激しい戦闘を繰り広げるS.M.S.。華麗なアクションシーン、力入ってますよね、相変わらず。こういう映像を見せられてしまうと他のロボットアニメのアクションシーンがしぼんでしまいます。いや、それほどすごいってこってす。

 それに今日の回は最終回ですか?というくらいの盛り上がりまくりの回。
 すでに4回も観てしまいました。

 アルトたちが遠い宇宙で戦闘を繰り広げている中、フロンティアではシェリルのツアー最後のステージが開演。

 「みんなー!“文化”してるーsign02

 “文化”してるよ~!!!

 ”射手座☆午後九時Don't be late”をバックにした戦闘シーンは、圧巻です。

 衣装替えの最中に戦闘の様子を見たシェリルは、アルトのことがちょっぴり気になったけど、「パイロットの仕事が戦うことなら、あたしの仕事は歌うことよ!」と、今自分がすべきこと、自分ができることを精一杯手抜きなしでやり遂げてみせる、というプロフェッショナルたる高い意識を見せてくれた次第であります。心配事があって集中できませんでした、なんていう無様なステージは絶対に見せてはならないのです。プロであることの矜持もそうですけど、こういうシェリルの物事に対する姿勢なんかはちょっと感動すら覚えます。う~ん、素敵です、シェリルさん。

 ラストソングの前に、ギャラクシー船団の危機、そして戦闘に赴いているアルト達のことがふと脳裏によぎったのでありましょうか、ちょっと感極まってウルウルきてしまったシェリル。

 「シェリルさ~ん!」

 という客席から聞こえてきたランカの声にシェリルは「ちょっとわがままを言わせて」と言って、ラストソング「インフィニティ」を、今戦っているアルトたちS.M.S.の部隊のために捧げるのでありました。

 そこで、シェリルがアルトが戦闘に参加していることを知っていることをランカは気づく。きっと心の底では気がかりにちがいないのに、こうやって皆のためにステージを披露するなんて…ホント、すごい人ですシェリルさん。

 「そして、あなたにも…、あなたにもいっしょに歌って欲しいの…」

 ランカとシェリル二人が歌う「インフィニティ」に乗せて、壮絶な戦闘の第2幕。アルトが、敵艦に捕らわれてしまったルカを救出しに突撃。

 あっ、マクロスクウォーターが変形した。小ぶりなだけに動きが素早い。しかし、よくよく考えてみれば中の人たち、大丈夫なんでしょうか。
 オネェ言葉のあの人が吠えた(笑)

 敵艦の中にバルキリーに似た機体が…。

 <戦い>と<歌>、というマクロスのテーマが凝縮されていた回でした。
 誰も死ななくてよかったですね。

 エンディングはランカ@中島愛が歌う「アイモ」。

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2008年5月15日 (木曜日)

オリコンウィークリーチャート 初登場3位

 シェリル・ノームstarring May'n の「ダイアモンド・クレバス/射手座☆午後九時 Dont'be late」が、5月19日付オリコンウィークリーチャートで初登場3位!

 朝も晩も、これを聴きっぱなしです。
 いやもう、最高ですわ。

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 もちろん、手に入れているわよね?








 ところで、6月に発売されるO.S.Tの第1弾「娘フロ。」
 シェリル・ノーム(May'n)、ランカ・リー(中島愛)の曲が盛りだくさんらしい。これも楽しみにしています。

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2008年5月11日 (日曜日)

マクロスFRONTIER #6 「バイバイ・シェリル」

 先日浜松町で行われた歌シェリルことMay'n さんのミニライブは大盛況だったらしく、ポスター付きのシングル300枚は完売だったとか。

 さて、前回シェリルの出身船団である「ギャラクシー」がバジュラの襲撃を受け、救難通信をキャッチしたのでありますが、機密扱いもそろそろ限界きているということで、フロンティア市民にも謎の生体兵器の存在が知らされた次第であります。

 シェリルはといえば、出身船団の危機にショックを受けたものの、ツアーの最終公演はキャンセルせずにやり遂げる、と宣言。そして、ギャラクシーに還ると、決然と言い放ちます。

 非常事態宣言を発令した行政側の意図するところ(例えば、バジュラへの対応に関する批判をかわす狙いとか)に利用されている一面もありますが、そういう事情はさておき、コンサートやるわよ!あたしは帰るんだから!と言ったシェリルは不撓不屈の精神の持ち主。人に弱みを見せるなんていう醜態は絶対に見せたくないでしょうし。

 しかし、失くしたイヤリングを届けてくれたアルトに、ちょっと違う一面を見せたシェリル。
 そっと打ち明けた身の上話から垣間見えるのは、シェリルのちょっぴり辛い人生の一部分。シェリルが幸運のお守りとして大切にしているイヤリングに込められた、顔も知らない母親の形見、という特別な意味。故郷であるギャラクシーに帰る、とは言っていたけど、その反面、みなし子だった自分には「最低」なところでもあったギャラクシー船団。
 いまはまだすべては語られなかったけど、成功を掴んだ華やかなスターであり、常にトップでいることへの自信が満ち溢れた様からは窺い知ることができないシェリルの内面性が加わって、より人物に深みが増してきたと思う次第です。
 アルトに自分のことを話したのは、心を許せる相手としてシェリルはアルトを認めたということでしょうか。先日のスター・デイト」以降急接近中ですよね。
 出撃することになったアルトに、「幸運のお守り」を持って行け、というシェリル。このイヤリングが、アルトとシェリルをつなぐひとつの象徴になるみたいです。

 ゼントラのモールで路上ライブやったのがどこかの芸能プロダクションの目にとまって、歌手への道が開けてきて、しかもオズマの許可も取り付けて、うれしいはずなのに、ランカは元気がない。
 シェリルがアルト(の頬)にキスするのを目撃しちゃったランカはそっちの方が気になるみたいです。
 アルトが好きというのは明確にはしていないわけだから、未だ淡いもの、だと思うんですけど、でも「あっ、ちょっといい人だなぁ」なんて思っていたのに、別にいい人いるんだぁ~、と知ってしまうとやっぱちょっとショック。おまけに、モールには「一人」でいた、とアルトにさり気なく嘘をつかれてしまうし。

 アルトとシェリルがいい感じの一方で、ランカはといえば、今回はちょっと影が薄かった印象です。ランカからのアプローチがあると、三角関係がもっと進展してくるんですけど。

 シェリルの「ダイアモンド・クレバス」が流れる中、マクロスクウォーターが発進するシーンは圧巻です。と同時に、交錯する悲壮な思いと「ダイアモンド・クレバス」が重なって、鳥肌立ちました。
 
 「いいか、誰ひとり死なせはしない。必ず生きて、フロンティアに帰ってくるぞ」

 うっ、来週はやっぱりどなたかお亡くなりになるんですかねぇ…。


 第6話まで観ても、面白くない、という回がひとつもないです。6話は今までの中で最高によかったですね。まだ6話なんですけど。毎回毎回が楽しみです。

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2008年5月10日 (土曜日)

ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late

 待望のシェリル・ノームstarring May'n 「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」。
 さっそくエンドレス・リピート中です、みなさんごきげんよう。

 オリコン・デイリーチャートで、初登場2位!

 先に発売された坂本真綾さんの「トライアングラー」も2週連続トップテン入りと好調。
 こちらもなかなか良い滑り出しです。

 「トライアングラー」もいい曲なのですが、インパクトの有り無しでいうならば私としては「射手座☆午後九時Don't be late」の方をあげます。
 最初この曲を聴いた時の歌詞の如くまさしく「飛んでっけ~♪」な感じのノリノリぶり。この歌詞の部分が誰それの心情を歌っているとかどうとか、そういう曲解釈は最早不要。
 要するに大して意味がなさそうな(笑)、“語感”重視、“ノリ”重視みたいなのが「射手座☆午後九時Don't be late」なんですね。

 一方で、「ダイアモンド クレバス」は切ないバラード。情感たっぷりにしっとりと May'n さんが歌いあげています。何度も言うようですけど、May'n さんの歌唱力は素晴らしい!いやほんと、素晴らしいですよ!

 ところで昨日、浜松町駅前の文化放送1Fで May'n さんのフリーライブがありました。スタッフブログによれば、集まったのはなんと1000人!(概算)
 ちくしょー、仕事が終わらなくて行けなかったわ。


 「みんなもちろん、…手に入れてるわよね?」(シェリル)

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2008年5月 8日 (木曜日)

発売日です!

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 シェリル・ノーム starring May'n の両A面シングル「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」の発売日です!

 あたしの歌をきけぇsign03

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2008年5月 4日 (日曜日)

シェリルのブログ

 「シェリル・ノームのオフィシャルブログ」とはいっても、今のところ本当のオフィシャルには何の告知もないところを見ると、これは誰かのシャレでしょう。誰だよ、このブログつくったの(笑)
 マクロスF:“歌姫”シェリルがブログ開設 ファンも納得の女王様キャラ(まんたんウェブ

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2008年5月 3日 (土曜日)

マクロスFRONTIER #5「スター・デイト」

 き~みは誰とキッスをす~る~♪(「トライアングラー」)

 「ミス・マクロス」コンテストに出場したことで、学校から停学を言い渡されたランカ。「お嬢様学校」は校則に厳しいらしい。オズマに「お前に歌手何か無理だ」と頭ごなしに否定されたランカは、「お兄ちゃんのバカ!」と泣きながら家を飛び出す。ウェ~ンcrying
 ランカの行先は、ランカの「理解者」であるアルト。
 そのアルトは、といえば、片方のイヤリングを落してしまったシェリルに半ば強引にその手伝いをさせられていた、とな。

 「大事なモノ」だから絶対イヤリングを探したい、というシェリル。先々のシェリルの個人的エピソードにつながっていきそうですよね。だいたい、シェリルは、その美貌と美声で絶大な人気を誇り、常にギャラクシー・ネットワークチャートの上位をにぎわす「銀河の妖精」と呼ばれるトップアイドル。性格は高慢で我が強く、しかし何かを掴み取るための努力は決して惜しまない人、でもあるんだけど、あんまり個人的な背景ってまだよくわからないですよね。なので、この「イヤリング」はシェリルのエピソードを語るためのひとつのスパイスになるかな、と思う次第です。

 アルトとシェリルは、学校内を探し廻りSMSまで行ってみたけどイヤリングは見つからず。それで二人はどうしたかといえば、アイランドワンの街なかで、ファストフード食べたり、遊覧したり、でイヤリングそっちのけ。オフのシェリルが、マクロスフロンティアの中を見てみたいと希望したから。
 バックに流れるのは、“What 'bout my star?”

 ここで、視聴者もマクロスフロンティア内の一部を見学できることになるわけですが、ゼントラーディの人々がオリジナルサイズで動き回れる艦もあったんですね。シェリルの出身船団「ギャラクシー」にはなんでもゼントラーディ人はいないらしいので、物珍しくてシェリルはおおはしゃぎ。人類とゼントラーディは完璧に共存しているわけですな。
 「おとぎの国」の中で、いいフレーズが思い浮かんだシェリルは、女性用下着(もちろんゼントラーディ・サイズ)に書き書き。近々、新曲を聴けるかも。(May'nさんが4月下旬にレコーディングってのはこれか?)

 ところで、アルトを会いにきたランカはミハエル(ミシェル)にばったり出くわし、オズマ隊長の「ランカを探せ」命令を受けていたミシェルを引き連れたままアルトたちのいる、デントラディモール“フォルモ”へ。
 ここでミシェル、頑なに家に帰ることを拒否するランカに、「甘えるのもいい加減にしようね、ランカちゃん」ときつ~い一言。お兄ちゃんが説得できなくてそれでアルトに頼ろうという、その程度の覚悟で歌手になろうなんて、甘ちゃんだよ、と。

 前回まではアルトがバルキリーに乗る「覚悟」を問われていたんだけど、今度はランカがホントにみんなの前で歌を歌うこと、誰も自分の歌を聴いてくれないかもしれない、それでも歌えるのか、という「覚悟」が問われているわけで。

 で、ミハエルに焚きつけられたランカは、マイクもって即座に街頭ライブ。
 そして、曲は、シェリルの“What 'bout my star?”
 ランカの歌声を聴いた人々は、その声に魅了されて自然と集まってくる。ランカの才能の片鱗がみられるシーンです。

 シェリル・ノームの“What 'bout my star?”とは違うアレンジメントのランカ・リー版の“What 'bout my star?”もまた雰囲気の違う感じでいい曲です。
 サウンドトラック「娘フロ。」にも是非入れてほしいっすね。

 「なんで人は歌ったり、飛ぼうとしたり、はては宇宙にまで出て来ようとしているのか」アルト。
 「そうせずにはいられなかったからに決まってるじゃない」シェリル。

 飛びたい、宇宙に出たい、そして歌いたい。ふとした願いや希望は、ただ漠然と思っているだけだったら単なる夢で終わるんだけど、本気(マジ)になったら、ひとはその溢れんばかりの衝動を抑えられなくなっちゃう。願いや希望を夢で終わらせるのではなく現実にしようと行動を起こす。
 引っ込み思案だろうとなんだろうと、ランカが行動を起こすその原動力というのは、あたしは歌いたいんだ、という内から湧き上がる歌手になりたいという情熱があればこそ。その情熱の前ではミハエルの言った「覚悟」なんてすっ飛ばしちゃいますよ。

 ランカが再び歌手への道を歩み出したことを見届けたシェリルは、心おきなくギャラクシー船団に戻れる、と。
 ランカが踏み出すきっかけを作ったシェリルも、実は、ランカの街頭ライブを目にして、ちょっとあたしの未来のライバルになるかも?という思いが脳裏をよぎったかもしんないですね。

 「デート」の別れ際に、シェリル、アルトの頬にキッス。有名人だからと距離を置かずに自分にありのままで接してくれたアルトにちょっぴり好感を抱いた様子。好きかどうかはまだ5話の段階なんで、まだ恋愛の域にまでは達していないのは確かなんだけど、アルトを信頼しているランカにとってはちょっぴりショックな光景。
 ランカにもシェリルにも、頬をほんのり赤らちゃったりしちゃって、アルト。さきざき、お前はいったいどっちなんだ!?と言われそうです。

 ところで、ヴァジュラというのは、脳を持たない「生物兵器」らしい。単なる下等生物か、それとも遠隔で誰かが操っているか。ランカの歌に反応した、標本ヴァジュラに浮かび上がったのがヒト型っぽく見えました。新たな異星人との遭遇がありそうな予感。

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ランカ・リー、デビュー。

 ランカ・リー=中島 愛のデビューシングルが6月25日にリリースだ!(オフィシャル

 めざせ、ギャラクシー・ネットワーク・チャート、ナンバー1。

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2008年4月30日 (水曜日)

「トライアングラー」 3位にランクイン

 先週23日に発売された「マクロスF」の主題歌「トライアングラー」は、28日付オリコンデイリーチャートでは5位だったけど、26日付では2位までランクアップしていました。
 そして、5月5日付のオリコン週間チャートで3位にランクインするそうです。
 すごいよ、坂本真綾、すごいよ、菅野よう子、すごいよ、マクロスF。
 真綾さん、菅野さん、マクロス、というこの3つの要素が見事ぴったりはまったって感じですよね。

 き~みは誰とキッスをす~る~♪

03_2

 5月8日にはシェリル・ノームstarring May'n で、“もってっけ~♪”の「射手座☆午後九時Don't be late」と「ダイアモンドクレバス」が発売。
 こちらもチャートにランクインするのではないかと予想。

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2008年4月26日 (土曜日)

マクロスFRONTIER #4「ミス・マクロス」

 「人類とゼントラーディとの懸け橋となったのは、一人の歌姫の歌だったという」
 そう、その歌姫とはリン・ミンメイ。
 今回ランカは、参加する「ミス・マクロス」コンテストで、リン・ミンメイの往年の“名曲”「私の彼はパイロット」を歌うのです。
 “キューン、キューン~ キューン、キューン~ 私の彼はパイロッ~ト~”
 ミンメイの「かわい下手さ」もよかったが、ランカ・リー・バージョンもかわいいです。

 SMSの訓練に明け暮れる日々のアルト。増長させないように、ミハエルに初っ端からシュミレーション訓練のレベルを上げられています。そこそこ素質はあるようなので、見込みはありと見られているようです。射撃訓練ではオズマに蹴りを入れられていましたが。
 訓練の仕上げに模擬戦。これをクリアすれば晴れてSMSに入隊がかなうというわけで。
 ランカの応援に行ったのに、入隊テストのために突然の招集。

 「すぐ終わらせて…見てろ・・・」
 会場に戻ってランカのチャレンジを見届けてやるのもそうなんだけど、ここは明らかに父親への反抗心も露わにしていますよね。コンテストの審査員として来ていた父と目があって、歌舞伎役者として芸を極める者の鋭い眼光に、今まで逃げの姿勢で中途半端なアルトは一瞬怯んでしまう。しかしここは、SMSの模擬戦で見事合格して、親父を見返してやるのです。

 マクロスフロンティアの予定航路の進路偵察任務を負っているピクシー小隊が模擬戦の相手。クァドラン・レア(バトルスーツ)でゼントラーディ人のクラン・クラン登場。マイクローン化するとなぜか子供になる(笑)。

 模擬戦、すごいですね。ヒュンヒュン飛んじゃって。細かいことはさて置き、毎回のバトルアクションシーンはただただ感嘆するばかり。

 模擬戦の最中にバジュラ出現。
 11年前の第117次大規模調査船団の遭難事件(ランカの家族が亡くなったという事件)がバジュラの襲撃によるものだったことを教えられていたアルトは、バジュラに単身突撃。脳裡に浮かんだのはランカ。「何のために戦うのか」のひとつの動機づけですよね、これ。
 模擬戦の装備しかないのにバジュラに向かっていってそんなあーた無茶でしょ。でも宇宙に漂っていた“骨董品”でバジュラを撃破。バルキリーは破損。
 「何のために高価な装備を与えられているのか」と問うオズマに「戦うためだ」と即答するアルト。でもオズマは「生き残るためだ」、という。誰かを守る戦いもいいけど、無謀な戦い方は褒められたものではないです。アルトはまだまだ力み過ぎ、というか真っ直ぐに突き進んでいくことに精いっぱいって感じで心の持ち様がぎこちないんですよね。
 ともあれ、入隊テストは合格。晴れて「SMS運輸㈱」に「入社」と相成りました。

 一方、「ミス・マクロス」に出場したランカは最終審査までいきながら、残念ながら優勝はならず。審査員の心象もなかなかよさそうだったんですけどね。フランティア行政府からの審査員として出席した、大統領補佐官の三島って人がなんやかんやと横やりを入れたか?軍事機密である事件の関係者であるランカが注目されると、面倒だからか?
 ランカは優勝逃してしまいましたが、シェリルの言葉とおり、まだ始まったばかり。ランカのサクセスストーリーも楽しみです。

 「ここは夢の入り口。でも階段に足をかけただけよ。あたしを追いかけたかったら迷わず進んでくるのね!
 シェリルの力強い言葉。うーん、いいセリフだ。

 SMSの一員となったアルトの前に再びシェリル登場。というところで次回へ。
 
 マクロスフロンティア、今期の番組の中で一番面白いですよ。毎週、毎週が楽しみだもんねー。

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2008年4月24日 (木曜日)

新曲

 May'n さんのブログによれば、新しい曲のレコーディングをやったとな。

 「オケもすっごいゴリゴリでヨダレもん」な曲だそうで。music

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2008年4月23日 (水曜日)

「トライアングラー」発売日です

 今日は、マクロスフロンティアのオープニングテーマ、「トライアングラー」(歌:坂本真綾)の発売日です!
 みなさん、もう買いました?

 私はまだです。

 5月8日に発売になる「ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late」といっしょに買うつもりです。

 ところで、マクロス新シリーズの放送開始にあわせて、TV版「超時空要塞マクロス」のサウンドトラックなどが再CD化されて発売中です。
 「マクロス7」の TVサントラ版「MUSIC SELECTION FROM GALAXY NETWORK CHART」も5月に発売予定。

 マクロの空を~、つらぬ~いて~  

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2008年4月20日 (日曜日)

マクロスFRONTIER #03 「オン・ユア・マークス」

 「見つけたわ!早乙女アルトsign01」(ビシッ!)

 お目当てのアルトを発見したと思ったら、潜んでいた“バジュラ”出た~、が先週まで。

 ところでシェリル、EXギアを操るアルトを使ってやろうと思ったのかどうかわかりませんが、そんな当初の目的なんかあっちへ飛んで行ってしまって、ランカやアルトとともに非常用の退避壕に緊急避難。

 実はSMSに所属していたクラスメート、ミシェルの見事な射撃を目の当たりにして、ちくしょー、おれも飛べればー、あれに乗れればー、と口惜しさに自らを苛んでいるアルトの横では、恐怖で震えるランカの両手がアルトの制服をひしっと掴んでいた。

 離せよ、おい、なんてそんな邪険にしちゃかわいそうですよ、アルトくん。
 ランカが過剰なまでに怯えるのは、びっくりしたとか単に怖かったとか、ということだけじゃなくて、過去の心的外傷が原因みたいですね。というのは、あとでオズマがアルトに教えてくれたこと。

 閉じ込められてしまった3人は、外でドンパチやっている最中にやれヘンタイだの露出魔だの、との言い合いしていたけど、どうも酸欠で死にそうだ、っていうちょっとヤバイ状況になってしまった。

 空気が抜けてしまっているであろう外に出ようとするシェリル。止めるアルトに、

 「なら諦めて窒息するまで待てっての?そんなのごめんよ。あたしは諦めない。みんなはあたしを幸運だっていうわ。でも、それに見合う努力はしてきたつもりよ。だからあたしはシェリル・ノームでいられるの。運命ってのはそうやって掴み取るもんなのよ。」

 高慢で自信に溢れるシェリルを支えるもの、それがこのセリフの中に集約されていますよね。このポジティブ思考あるいはアグレッシブな思考。運を天にまかせて、とか成り行きにまかせてとか、他人や周りの状況に自分を委ねることには承服しかねる、自分がどうしたいか、ってことを最優先に考える、悪くいえば我儘なんだけど、そういう自己主張って時には必要。
 しかしこの場合は、かなり無茶苦茶な言い分です。ランカやアルトも巻き込んで窒息させるつもりなのでしょうか(笑)あなたはよくても他人は迷惑(笑)自己主張もほどほどに、ですね。

 シェリルが「運命は掴み取るのよ!」と力強く言った矢先に、「その通りです」とグッドタイミングでマネージャー・グレイスとグラス中尉が救助に到着。
 ほんと、運がよかったです。

 今回の戦闘でオズマがVF-25のパイロットやってたってことがランカにバレてしまい、それにショックを受けたランカが抱える記憶障害とかその原因のバジ