2008年7月 6日 (日)

真夏日、梅雨明け、しゃぶしゃぶ

 いやー、今日も暑かった。
 髪を切りに出かけたのだけれども、肌にまとわりつくような湿気と熱気で、汗びっしょり。
 
 一昨日の夕方には、でかい積乱雲が空にできていて、稲妻がバリバリ発生していたから、そろそろ梅雨明けかー、と思うのですが、関東はまだ梅雨明け宣言ありませんね。

 そんな暑い日に、今晩の夕食は、米沢牛のしゃぶしゃぶ。
 ウンマイのなんの。御馳走でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

罪罰

 亀山郁夫先生の新訳「罪と罰」はいつ出るのでしょうか?

 校正作業中のようなのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

スピード

 今日の夜7時30分から放送していた「クローズアップ現代」のテーマは、「スピード社の水着」について。

 水の抵抗をいかに排除するかを追求し、抵抗を受ける人間の体の各部の凹凸をできるだけなくしたのがスピード社の水着、だそうで。

 北京オリンピックでは、ほとんどの選手がスピード社製の水着を着てくるでしょう。

 そして、「世界記録」のラッシュが期待される、というわけでありますが、水泳もついに道具によって左右される時代になりました。

 「世界記録」も確かに商品価値というのはあるけど、もっとシンプルに「速いもん勝ち」が勝負の基本だと思う次第であります。正直、「世界記録」よりも「誰が1着か」の方が興味ある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落書き

 日本人によるイタリアの世界遺産「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」への落書きが報じられてから、あっちでもこっちでもと、新聞が書き立てている。こういうメディアの騒ぎ方にはいつもながらウンザリするのだが、イタリアの新聞では、こんな記事があるそうな↓

 1日付イタリア紙レプブリカは、同国フィレンツェの世界遺産登録地区にある大聖堂の壁に落書きした常磐大高校の野球部監督が解任された問題について「休みの日でも、地球の反対側にいても(落書きは)許されない」と日本の処分の厳しさを指摘する特集記事を掲載。同紙は「(監督の)男性は(高校職員の)職も失いかねない。(日本では)間違いを犯した人間に対し哀れみはない」とも伝えた。(共同通信)

 人様のものに落書きをするなどもってのほかなんだから、処分されて当たり前。
 しかし、他にも沢山、落書きした人いるでしょうに。「足がつく」ような落書きをした人は、「お前、あそこに落書きしただろう」と後日、指摘されるかもしれないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日のお買いもの

 ドストエフスキー「未成年」(上・下 新潮社文庫)

 文庫で入っているーとか思っていたら、すぐに書店の店頭からなくなってしまう、ドストエフスキーの長編小説の中でも”レア”な作品。
 ずいぶん前にドストエフスキー全集版で読んだのを再び読もうと、増刷(改版?)したのをすぐにネット通販でゲット。
 
 世の中便利になったもんです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

沖縄戦終結から63年

沖縄慰霊の日:沖縄戦終結63年 戦没者追悼式に5670人参列(毎日新聞)沖縄は23日、沖縄の全戦没者を慰める「慰霊の日」を迎えた。1945年のこの日、沖縄で3カ月近く続いた組織的戦闘が終結した。日本軍と住民が追いつめられた沖縄本島南端、糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では、県主催の「沖縄全戦没者追悼式」が営まれ、福田康夫首相や遺族ら約5670人が参列、正午に黙とうした。(中略)公園内にある犠牲者名を刻んだ平和の礎(いしじ)には今年、128人(うち韓国人13人、米国人1人)の名前が追加刻銘された。総刻銘者数は24万734人となった。

 「24万人」もの犠牲者を出した沖縄戦(未だ生死が確認されていない人もいるらしい)。戦争なんていうのは絶対にしてはいけない、と改めて思います。戦没者の名前が刻まれた「平和の礎」や「ひめゆりの塔」を見たときのあの「衝撃」は忘れません。悲しくて涙出てきましたよ、ホント。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

インディ・ジョーンズ

 「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を観に行ってきた。
 久し振りの「インディナ・ジョーンズ」。面白かった。ネヴァダの核実験をネタにするのはどうかと思ったが。
 ハリソン・フォード、老けた~。
 マリオンも出てきたー。
 相変わらずのドタバタ・アクション。
 ケイト・ブランシェットみたいな女優が悪役とは、これまた豪華な。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

ハラショー

 およそ1年半前に始めて途中で投げ出したロシア語の独習本を再び手にとる。
 ちょっとロシアに行くことになりまして、少々勉強しなければ、と思った次第。
 
 ロシア語は、英語とかフランス語とかとは言語系統が違うので、ほんと難しいんですよね。最初に「キリル文字」という壁があり、そして、多様な「格変化」。
 ロシア語を解する人ってすごいですよねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

JUDAS PRIEST 降臨!

 “メタルゴッド”、JUDAS PRIEST が9月に来日だ!

 うおおおおおおっ!

 モチロン、ライブに行きます。待っていました、再降臨するのを。

 ジューダス・プリースト…今月にはニューアルバムも発売になるからな。全23曲100分のボリュームの“メタル・オペラ”だとか。すげーな…、ジューダス。発売と同時にお買い上げですわ。

000_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

Songs from the Sparkle Lounge /DEF LEPPARD

 DEF LEPPARD の約6年ぶりのオリジナル・アルバム、「ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ」を聴いているのでありますが、まさに「ロックしてるぜ!」てな感じで、すごくクールなアルバムです。

 デフ・レパードは「ロックバンド」なんだと再認識。

 すべて捨て曲なし!

 「Only The Good Die Young」なんてカッコよくて鳥肌立ちました。

 10月に白蛇と来るぞ!

 04
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«フランス・ロシア関係の本